生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
キャンペーン最新情報

歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2019」報告書が完成しました

[ 2019.6.24 ]

この度、2019年3月8日から5月31日まで行われた歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2019」キャンペーンの報告書を作成いたしました。 本年は、総勢519名の方々にキャンペーンにご参加・ご協力いただきました。誠にありがとうございました。
下記の報告書の表紙をクリックすると、PDF形式で報告書をご覧いただけます。
報告書表紙_ページ_01.jpg
【キャンペーン総括からの一部抜粋】
■概要
日本でのWalk in Her Shoesの開催は本年で8回目となった。本キャンペーンの参加費は、途上国や紛争・災害地域において、困難な状況にある女性と女子の自立を支援する、ケア・インターナショナル ジャパンの活動に充てられる。

■チャリティーウォークイベント
昨年は、計5回のチャリティーウォークイベントを開催したのに対し、今年は1回(3月30日)しか開催しなかった。これまで小規模で複数回に分かれていたイベントの回数を1つのイベントに集約し、リソースを集中することで、イベント規模の拡大と企画の充実化を図った。イベントでは、参加者にCAREや学生団体(学習院大学の国際協力団体AnchorおよびStudy For Two関東連盟の有志メンバー)の活動内容に関するクイズや実話を利用した問いかけ、水運びアクティビティを参加者に提供し、現地の状況を想像しながらウォーキングをするなど工夫を行った。

■自主企画イベント
今年は、「自分で企画して寄付を集める」の参加方法について、「クラウドファンディングに挑戦する」と「イベントを企画して実施する」の大きく二つに分け広報を行ったことで、自主企画イベント数が、過去最大となった。例えば、ガールスカウト沖縄県連盟、ガールスカウト兵庫県第86団、ガールスカウト宮崎県第2団、千bees(チビーズ)/手話サークルうるま、ガールスカウト千葉県第55団の計5団体が、それぞれ自主的に、ウォーキングを中心としたチャリティイベントを企画、運営した。また、個人による1件のクラウドファンディングチャレンジも行われた。

■「C」の写真を投稿する
 CAREの「C」を撮影し、「#(ハッシュダグ)歩く国際協力」または「#arukucharity」を付けて、Facebook・Twitter・InstagramまたはCAREキャンペーンページから投稿。協賛企業の協力により、写真1枚あたり50円の寄付となる。期間中、441枚の写真が寄せられた。

この他、報告書には全国に広がった「好きな時間、好きな場所で歩く」の結果報告やアンケート結果など、詳細を掲載しています。
ぜひご覧くださいませ。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

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