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キャンペーン最新情報

歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2017」報告書が完成しました

[ 2017.8. 8 ]

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2017年3月8日の「国際女性の日」から5月31日までの約3ヶ月間行った、歩く国際協力 「Walk in Her Shoes2017」キャンペーンの報告書が完成しました。
キャンペーンの参加者数、イベントの報告、ご寄付いただいた総額、 お寄せいただいた写真も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

【キャンペーン参加者対象アンケートに寄せられた感想、ご意見】
以下は紙面の都合上、報告書に掲載できなかった参加者の方々の感想やご意見です。 事務局からのコメントを赤字で記載させていただきました。
*************************
■「来年のキャンペーンに参加したいですか。」の回答理由
<「はい」と答えた方>
・歩くことにより、いろいろ感じることがあるので。
・主旨に賛同している事。仲間と楽しく参加出来ている事。
・少しでも途上国の発展に協力できるのであれば寄与したい。
・自分の毎日のがんばりが、よいことに繋がっていると感じた。
・楽しかったから。
・楽しくウォーキングを続けたいから。国際協力を応援したいから。
・楽しく歩くことで国際貢献できるいい機会だから。
・このキャンペーンを知った時にはすでに始まってしまっていたので、スタート時から参加していたらもっと意識的に歩く事ができたと思ったから。
・好きなことが、役に立つのは、うれしい。
・身近なことでアクションを起こせるから。
・日頃歩いていることが国際貢献に繋がるのが嬉しい。
・歩くインセンティブになって、自分の健康のためによかったから。
・様々なボランティア活動をしているため金銭的なサポートはなかなか難しく、歩くという自分の行動が寄付に繋がり、サポートを諦めずに参加できることが嬉しいからです。
・継続は力なり。
・途上国の支援と自分の健康のため。
・毎回だが、個人としても充実感があるし、歩くだけで、見知らぬ多くの人と連帯感をもって日々をすごせる。
・今年も楽しく参加できたので。
・継続することが大事だと思うから。
・北海道の端からでも国際貢献ができるから。
・金銭を寄付するだけでなく、歩くことでも社会貢献できるいいシステムだと思う為。
・毎日、必ず犬の散歩をしているが、一層、歩く意義を感じられるから。
・毎年、たいへん楽しくウォークできるから。

<「今のところ未定」と答えた方>
・毎月同じ人が上位を占め賞品を独り占め的になる現状のやり方に疑問に思うから。
→複数の参加者の皆様から、同様のご意見をいただきました。 2018年の実施においては、従来通りの月間の最多歩数賞に加えて、 幅広く賞を受賞いただけるよう、他賞の設置などについても、検討していきます。

■来年のキャンペーン実施に向けてのご意見・ご感想をお聞かせください。
・回を重ねるごとに色々と創意工夫されている姿勢がすばらしいと思います。
・とても楽しかったです。
・今回もありがとうございました!社会貢献の機会を与えて下さり、とても感謝しています。
・年齢は高くなっていきます。今年よりも歩数を多く刻んで貢献できればと思っています。
・会社の施策(社員の健康増進等)として参加していただける会社が増えると良いですね。
・ますます広がることをお祈りしています。
・今からジョギングやウォーキングを習慣にしたいです。

【キャンペーン期間について】
・6月までやってくれると参加のイベントが多く嬉しいです。
・年に一回だけではなく、もう一回くらいやって欲しいです!
・もう少し長い期間が希望です。
・昨年、〇月〇〇歩と比べられると、頑張れるかも。
・ただ歩くだけでなく、順位も意識でき、チーム内の励ましあいも楽しみでした。ありがとうございます。
・キャンペーンが1年に1回なのであればもう少し期間を長く、期間3カ月のままなのなら、1年に複数回(春と秋とか)にしてほしい。
・ほぼ週末しか歩けないため、もう少し期間が長く(2月からとか6月中旬までとか)なったら嬉しいです。
→ご意見ありがとうございます。キャンペーン期間については、 参加者の皆様が最も継続していただきやすい日数について、 再検討させていただきます。
今年の10月9日には、「国際ガールズデー」に合わせて チャリティウォークイベントを企画予定ですので、ぜひご参加ください。


【参加者へのコミュニケーションについて】
・前年までの参加者に直接メールで連絡が届くようにしていただきたいです。
→過去のキャンペーン参加者の皆様に対しては、キャンペーン開始前に、 早期優先申込についてのご案内を直接メールでお送りしておりましたが、 何らかの不具合で届いていなかった可能性がございます。大変失礼いたしました。
・ウォーキングイベントの日程をもう少し早く発表して欲しい。日が良いらしく先約が決まっていて今年も参加できなかったので。
→今年は、キャンペーン開始前の2017年2月に告知しておりましたが、 来年はもう少し早い時期にイベント日程をお知らせできるように 企画したいと思います。メールでのお知らせに加え、 より目にしていただきやすいよう様々な方法でお伝えしていきます。

【登録方法について】
・チーム成績は平均採点方式だとメンバーを不用意に増やしにくい。結果、参加者の伸び悩みにつながるのではないかと思う。
→参加方法は「チーム」か「個人」が選択できますので、ご都合に合わせてご選択いただければ幸いです。 また、チームで参加される方も、個人歩数賞の対象となっておりますので、メンバーの平均採点方式となるチーム成績だけなく、 個人の歩数でも上位を目指していただくことが可能です。

【キャンペーンTシャツについて】
・Tシャツが昨年と異なり綿で、吸汗速乾素材でなくがっかりした。 色によりことなるなら申し込みページに明記してほしかった。
・Tシャツの材質が受けつけなかった。痒くなるうえに、汗がむしろこもっていた。 普通にコットンのTシャツの方がずっと有難い。
→2017年は速乾性素材のTシャツとコットン素材のTシャツがございましたが、 ご案内の表記が不十分で申し訳ございませんでした。 数に限りがございますが、できる限り、 ご参加者様ごとのご希望に沿うようことができるよう、 2018年は素材詳細の表記もさせていただきます。

【歩数報告について】
・歩数報告ページが使いにくい。もっと使いやすいページにしてほしいです。
→歩数報告ページに使い辛い点がございましたようで失礼いたしました。 2018年はさらに使いやすいページとなるよう、改善したいと思います。 また具体的に使い辛い点をお聞かせいただけましたら幸いです。
・このようなチャリティーイベントに参加している人で 虚偽の報告をする人はいないと思いますが(笑)、 スマートフォンに初期設定から内蔵されているような スポーツアプリと連動するような専用アプリがあったら楽かなぁと思いました。
・今年は企画側から一変、一参加者として参加し思ったのは、普通に生活をしている中で日々意識して歩くこと、そして歩数を登録することがどんなに大変かということ。サポーターとして以前に参加者としてきちんとコミット出来ず申し訳ない気持ちでいっぱいです...。3ヶ月という期間で歩数登録を依頼するのであれば簡易的な歩数登録アプリ等あった方がいいかと思います。(まとめて歩数登録したからというのも大きいですがオンラインで一つ一つ日付選択、歩数入力の工程に時間がかかった)歩数計付き自動で歩数登録してくれるアプリがあれば最高。皆さんお疲れ様でした! →キャンペーンへのご参加、ありがとうございました。 予算の制約上、アプリの歩数計との連動は実現しておりませんが、 今後、より参加していただきやすいよう、 少しずつでも改善を重ねていきたいと思います。
・歩数の定義が曖昧で、家の中での生活歩数も含めている人などもいて、 毎日水を汲みに歩くことへの共感という点では疑問だった。 ランキングも自己申告なので、信用性が薄い。 連動した歩数計機能を付けては?と思う。 また、安全性として、むやみに歩数を競われるのは危険だと思う。 専門家などは、生活歩数を入れて1日1万歩程度が理想で、 それ以上のウォーキングは体に良くないとしているので、 申告できる歩数の制限をした方がよいのではないだろうか? 楽しく取り組める国際協力としては、とても評価しているし、 今後も継続してよいものにしてほしい。
→ご提案ありがとうございます。歩数計測の方法に関しては、 歩く時間がまとめて取れない方も、日常の中で歩数を計測することで 「歩く」ことを意識するきっかけになればと考えております。 参加者の皆様それぞれの生活の中でできる形でご参加いただければ幸いです。
また、歩数に関しては、当財団からはお申込み時のご案内にて、 途上国の女性たちが一日に歩く8,000歩~1万歩を目安に歩いていただくことを お勧めしております。ただ、ランキングを設けることで、 むやみに歩くことを奨励しているように取れるとのご指摘を受け、 2018年は健康に配慮したウォーキングに関する留意点などについての周知も 図っていきたいと思います。


【歩数賞について】
・歩数賞ですが、飛び賞的な賞があればみんな嬉しくなるのではないか。
・ひとりでも多くの参加者に歩数を報告してもらえるよう 皆勤賞(抽選でもいいので)を設けるとか、 毎月の歩数賞の順位をランダムに設定して下位の参加者にも楽しみが出来ると いいのにな...と思います。
→ご提案ありがとうございます。2018年の実施においては、 従来通りの月間の最多歩数賞に加えて、幅広く賞を受賞いただけるよう、 他賞の設置などについても、検討していきます。
・もっと沢山の人達がモチベーション高く参加出来るよう、 例えば毎月の10位までの歩数賞は前の月に賞品貰った人は パスして繰り上げていく+3ヶ月通しの総合1~5位入賞者は別途賞与する。 今のやり方だと、歩数の根拠も疑わしく後だしじゃんけん的な登録が可能なので 真面目に報告してるのが馬鹿らしく思いました。 この期間に限らず一年中一万歩以上で歩いてる私としては 賞品なんて無いほうが歩いて登録するだけが楽しい。 主催者側は内容どうであれ歩数が伸びれば企業からの寄付が多くなるから 良いのでしょうが、賞品目当てで登録してる人達の集まりに参加しても不愉快だけ。 来年の状況で以後参加するかどうか考えさせてもらいます。
→貴重なご意見、ご提案ありがとうございます。歩数賞に関しては 毎月の授与に加え、期間中の総合賞も別途設けております。 2018年は、歩数上位者に賞が偏らないよう、また歩数登録の方法についても 参加者の皆様にわかりやすくお伝えし、気持ちよくご参加いただけるよう、 工夫していきたいと思います。
・上位者の貢献度はすばらしいですが、どうあがいても上位には行けない参加者も 同じ意識を持って歩いています。
→一人ひとりの参加者の皆様の想いに支えられてキャンペーンが 開催できていることに、心から感謝申し上げます。
・昨年に続き、東京近郊の町めぐりができるのはとても楽しく来年も楽しみです。 時間の制約はありますが、アンバサダーの方や大人も子供も参加者みんなで 歩く方がイベント感や連帯感があり楽しいかなと思います。 できればキャンペーン参加費がもう少し安いと知人に薦めやすく 参加者も増えたと思います。また、2016年度のように複数申込み割引や イベント1回参加費込なら頑張って誘ったかもしれません。 来年もチームで参加したいなと思います。ありがとうございました。
→キャンペーンへのご参加、本当にありがとうございます。 キャンペーン参加費、割引制度については2016年から変更があり ご不便をおかけいたしました。キャンペーンを通して、 途上国の女性や女子の現状を広く知っていただくことに加え、 2017年のキャンペーン収益は、ガーナの乳幼児の栄養改善と 女性の経済的自立支援に充てさせていただきました。 できるだけ皆様のご支援を現地へ届けられるよう、 参加費の検討と事務作業の簡略化・効率化に努めております。 ご理解のほど、よろしくお願い致します。

【関連情報】
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2017」キャンペーンページ
ガーナ:乳幼児の栄養改善事業

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

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