生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
キャンペーン最新情報

歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」オンラインアンケートに対する当財団の回答をお伝えします

[ 2018.7.25 ]

当財団では、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」において「好きな時間、好きな場所で歩く」方法でエントリーいただいた皆さまを対象に、キャンペーン終了時アンケートを実施しました。アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
データの分析結果については、別紙歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」報告書の通りですが、その他にもたくさんのご意見やご感想をいただきましたので、以下の通り、ご紹介をさせていただくとともに、一部のご意見、ご質問等に対して、当財団からコメントさせていただきます。どうぞご一読ください。
ご質問、ご意見などがございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

以下、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2018」オンラインアンケートの参加者様による記述の回答、ご意見など、及びそれに対する当財団からの回答となります。

■質問8. (上記「7」で「不便だと思う」を選択した方に)その理由を教えてください。
(質問7. お申し込み・決済の方法については、どう思われますか?)

1. 手続きが複雑な気がします。
2. やり方が非常にわかりずらかった。
3. ネットでの決済に不慣れだから
【CARE】(質問8ご回答全体に対して):
Walk in Her Shoes 2018では、外部サイトpeatixと郵便振替でのお申し込みを承っておりました。手数料やお手続きの簡便性を鑑みこの2つを選びましたが、来年度以降も、都度、皆さまにより簡便にお申し込みいただけるよう検討いたします。

■質問18. 上記「17」の質問の回答理由を教えてください。
(質問17. 来年のキャンペーンに参加したいと思われますか?)

〔はいと答えた方〕
1. 年に一度、こういうことを考える機会をもつのは大事だと思うので
2. こういう活動は継続することに意味があると思うから。
3. 趣旨に共感している事と毎年参加しているので、楽しみだから。
4. いつも歩いているので、それが援助に繋がるのであれば続けたい。
5. ウォーキングの励みになる
6. 継続することが大切だと考えるからです。
7. 続けることに意味があると思うから。
8. 走る、歩くのは趣味なので。
9. 毎日歩くよいモチベーションになり、国際協力もできるから。
10. 日々の活動が国際貢献につながるから。お金を払うだけでなく自分が一人称で参加出来ることが魅力
11. 歩くインセンティブになるし、寄付やキャンペーンの主旨にも賛同できるから。
12. 自分が行動した分だけ寄付できるのが数字で実感できてうれしい。歩くことで相手の身になる気持ちがさらに強くなる。
13. 意義のある事だと思う為。
14. 簡単に国際協力ができるから
15. 継続して参加している為
16. 歩くことが好きだから。それが何かに繋がるのは嬉しい。
17. 自身の健康増進のためにも参加したい。
18. 毎年、このキャンペーンを楽しみにしています。他の団体にもマンスリー寄付をしていますが、このような形で楽しく参加できる活動は珍しいと思います。
19. 今年の キャンペーンに参加して、もっと多くの方に参加して欲しいと感じたことと、歩数報告なら地方の人も参加しやすいから。
20. 誰かの役に立てれば嬉しいので
21. もう 自分にとって 毎年の恒例行事になってしまいました。健脚だけが取り柄の年寄りに「まだ元気で歩ける! しかも本当にささやかながら 誰かのお役に立てる」と思わせてくれる 貴重なイベントなのです!

〔今のところ未定と答えた方〕
22. 今のところやりきった感じです
23. またチームで参加できたら参加すると思う
24. 多忙になると純粋に楽しめなくなったから
25. 本来の目的に沿ったキャンペーンかどうか定かでないから
【CARE】(質問18-1から18-24に対して):
来年も是非ご参加お待ちしております。
キャンペーンをより良くできるためのご意見などございましたら、お気軽に下記お問い合わせ先までご連絡いただけましたら幸いです。


【CARE】(質問18-25に対して):
キャンペーンの趣旨「途上国の女性・女子が水汲みの為に歩かなければならない現状を知り、行動し、広める」ということと、キャンペーン収益金の使途である「ガーナ乳幼児栄養改善事業」のギャップについてのご指摘かと拝察いたします。
ご指摘いただいた通り、本来、収益金が例えば水と衛生改善事業などに充てられれば、より分かり易いかとは存じます。しかし、本キャンペーンでは、「世界の水問題の解決」ではなく、「身近な水問題を通じて、世界の女性や女子がおかれた現状を知り、行動するきっかけを作ること」を第一の目的として、実施しています。
参加者の皆さまや当財団が、キャンペーン期間を通じて、水問題をはじめとする女性・女子の貧困問題について発信・啓発活動を行うことにより、多くの方が、途上国が抱える課題に対して関心を持ち、解決に向けてアクションを起こすきっかけになると信じています。
CAREは世界中で最も困難な状況にある「女性や女子」を支援しています。安全な水の確保に困っている人々は、同時に、教育、栄養、保健衛生、収入など、多くの複合的な課題を抱え、貧困の負のスパイラルから抜け出せずにいます。この状況を阻止するためにも、当財団は、水問題に限らず包括的なアプローチで、これからも途上国の人々を支援していきます。

■質問20. 来年のキャンペーン実施に向けて、ご意見・ご感想がありましたらお聞かせください。

1. 今年はFacebookグループがありましたか?昨年までは皆さんの歩く様子がよくわかり、一人で参加していますが、チーム感があり楽しかったです。
【CARE】:はい、ございました。
キャンペーンにお申し込み頂いた後の、最初の御礼メールにFacebookグループについて掲載しておりました。ご案内が不足していたことをお詫びいたします。来年は、当財団からFacebookグループへのご招待を行う予定です。


2. 毎年場所の選択に大変だと思いますが、大阪だけでなく神戸あたりでしてもらうといいかなと思います。
【CARE】:これまで、特別協賛企業のミズノ様のご協力をいただいて、本社がある大阪でのイベントを開催してきました。当財団の事務所は東京にしかないため、他の都市での開催は容易ではありません。しかし、来年に向けては、例えばキャンペーン参加者様による地方での自主企画イベントの推進など、検討をすすめて参ります。

3. 母の介護が始まって思うように歩数が伸ばせず、貢献することできませんでした。きっと来年も同じようなことになってしまうと思いますが、参加し続けます。
【CARE】:ありがとうございます。歩数での大きな貢献とは関係なく、参加し続けてくださるだけで大変ありがたく感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

4. キャンペーンの告知方法、ウォーキングイベントの段取りについて見直しを図るべきだと思います。来年も変わらないのであればもう参加は見合わせたいです。
【CARE】:キャンペーンのリピーター様への優先申し込みについてのご案内が遅れてしまい、お手数をお掛けしたことかと拝察いたします。ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
また、ウォーキングイベントの段取りについては、毎回振返りを行い改善に努めておりますが、運営について諸々の課題が残っております。お手数をおかけし誠に恐縮ですが、具体的なご意見をお聞かせいただけましたら幸いです。
宜しければ下記の問い合わせメールアドレスまたはお電話にてお待ちしております。

5. 個人の月間或いは全期間を通じた目標を設定してそれとの差を評価対象にする。
【CARE】:Walk in Her Shoesキャンペーンでは、一日当たり8,000歩(途上国の女性・女子が実際に歩く歩数)程度を目標に、歩いていただきたい旨をお伝えしておりますが、ご提案の「目標」は、個人で前もって定める目標かと拝察いたします。ご提案ありがとうございます。参考にさせていただきます。

6. また来年も今年のように自分なりの参加をさせていただけたらと願っています。
【CARE】:ありがとうございます。お一人お一人の生活に合わせて国際協力ができるキャンペーンです。来年もよろしくお願いいたします。

7. 登録は何かのアプリと連動させると便利かつ多くの歩数が計上されると思います。
【CARE】:アプリとの連携については毎年模索しておりますが、予算の関係で開発できておりません。今後も、この分野での協賛・提携先などにつき、情報収集をして参ります。

8. 歩数登録ページは去年より使いやすくなりましたが、もっと改善できると思います。
【CARE】:ありがとうございます。本歩数報告ページは、プロボノのご協力者が制作くださったものです。反省点や他の参加者様からのご意見を踏まえ、来年以降改善して参ります。お手数をおかけし恐縮ですが、具体的なご意見をお聞かせくだされば幸いです。宜しければ下記の問い合わせメールアドレスまたはお電話にてお待ちしております。

9. 全然太刀打ち出来ない歩数の方々がいますが、今回は同じチームの仲間が中間にご褒美をいただけたので、良かったです。ダントツ上位でなくとも普通より少し頑張ってるといただけると良いと思います。誘いやすくなるし。
【CARE】:今回から、月間歩数賞を「抽選」にしたので、お仲間の方がご当選され、喜んでいただきまして幸いです。また、ご友人やご知人をお誘いくださりありがとうございます。

10. 続けたほうがよいと思う。
【CARE】:来年も3月8日からWalk in Her Shoes 2019を開始する予定です。ご参加お待ちしております。

11. 秋にも3ヶ月くらいのキャンペーンがあるとうれしい。
【CARE】:2017年は「秋のWalk in Her Shoes」も実施しましたが、単発でのイベントの実施に終わりました。次年度に向けては、検討した結果、これまで通り、春に一括集中して実施したほうが良いとの結論に至りました。恐れ入りますが、2018年は「秋のWalk in Her Shoes」は予定しておりませんので、来年のキャンペーンにまたご参加きましたら幸いです。

12. 早く女性や子どもが水汲みに行かずにすむ社会になって、このキャンペーンが終了できるまで参加します!
【CARE】:ありがとうございます。CAREも貧困のない世界を実現するため活動を続けて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

13. 参加イベントが回数よりも盛り上がる企画があると良いと思います。
【CARE】:Walk in Her Shoes2019のイベントでは、これまで以上に参加者の皆さまに楽しんでいただける企画を実現できるよう模索致します。

14. 楽しみにしています。
【CARE】:ありがとうございます。楽しんでご参加いただきまして幸いです。また来年もよろしくお願いいたします。

15. 履歴やランキングを見る際当月を優先的に表示出来るようにして欲しい。抽選の歩数賞は誰が選ばれたかニックネームで良いので発表して欲しい。他の参加者は判らず、みんな「?」になっていた。継続して参加している人も多いと思うので、前回とルールを改定するならその内容を最初の説明に入れて欲しい。
【CARE】:履歴やランキングを見る際、その時々の月が見られるよう、改善を進めます。抽選の歩数賞の公表について、大変失礼いたしました。遅くなり恐縮ですが、キャンペーン終了後の皆様へのメールに、ニックネームを掲載させていただきました。今後変更点がある場合は、キャンペーンウェブページに表記するよう努めます。

16. 少しマンネリ化というか、参加者が固定されている感があるので、新たな方を引き込む施策があると良いのでは? 都市部だけでなく、郊外のウォーキングイベントも従来イベントの間に挟めないものでしょうか? アンケートを2度送っていたらすみません。
【CARE】: ご意見ありがとうございます。来年は企業や団体、学校との連携など視野に入れ、新たな参加者様を増やすよう努力して参ります。他の都市での開催、また、キャンペーン参加者様の地方での自主企画イベントを推進するなど、検討をすすめて参ります。

17. また来年も楽しみにしています。ありがとうございました!
【CARE】:ありがとうございます。楽しく参加していただきまして幸いです。来年もよろしくお願いいたします。

18. 参加費3000円は少し高かったのかもしれません。いいねと言われても実際にチームで歩いてくれた人が少なかったので。私の力不足も大きいのですが。
【CARE】:周りの方をお誘いいただき誠にありがとうございます。来年はお友だち紹介キャンペーンを拡充し、その際は価格も見直して多くの方にご参加いただけるご提案をする予定です。

19. チャリティーキャンペーンに参加している、という自覚がかなり希薄でした! 元々 健康志向というより 競争意識が強く ウォーキング依存症(「歩こホリック」) 気味の私、意地になって歩数を伸ばしてきました。しかし一人で頑張るよりこのキャンペーンの輪を広げることで より大きな貢献が出来ます。 実は 今年 あるウオーキングの大会で 私が着ていたWiHSのキャンペーンTシャツについてお尋ねを受けました。もう何年も参加し 資料もたくさん送っていただいてきたのに 不勉強な私、キャンペーンの趣旨、今年の目標、CAREさんの活動実績その他 その方のご質問に充分応えることが出来ませんでした。猛省‼︎ その方は九州で開催される100キロウォークを後援している会の方でした。WiHSキャンペーンの輪が大きく拡がるチャンスをみすみす逃してしまったのかも知れません。 [(来年の)キャンペーン資料 、私からでも その会あてに送らせて頂いてよろしいでしょうか?] 遅ればせながら 今からでも 少しずつ学びなおし 頭に叩き込んでおこう、そして来年はチームで、それが叶わずとも 一人でも参加者が増えるやう声を掛けて行こうと思っております。
【CARE】:キャンペーンTシャツのご着用、また例年ご参加いただきありがとうございます。 CAREの活動やキャンペーンの趣旨・目標などにつきましては、私どもが効果的にお伝えできていない部分があったかと存じます。参加者の皆さまに分かりやすく伝えられるよう今後も邁進いたします。
キャンペーン資料に関してのご提案も感謝申し上げます。WEB媒体のものやメールでお送りできるものであればすぐにお渡しさせていただけます。郵送となると費用が発生いたしますので、その折にご相談させていただけましたら幸いです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

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