生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
キャンペーン最新情報

「カカオ豆から作るBean to Bar!手作りフェアトレードチョコレート体験」を開催しました

[ 2018.6. 4 ]

IMG_1392.JPG 6月3日(日)、「カカオ豆から作るBean to Bar!手作りフェアトレードチョコレート体験」イベントを開催いたしました。
参加者の皆さま、誠にありがとうございました。
また、チョコレート作りを教えていただいた酒庭先生、企画準備運営まで担ってくれたボランティアチーム「「CARE+」に感謝申し上げます。

IMG_1331.JPG 3時間程度の時間の中で、焙煎したカカオ豆の皮むき、滑らかになるまですりつぶし、砂糖を混ぜて、型に入れてトッピングをして、冷蔵庫で冷やし、、、美味しいチョコレートを作ることができました。

最後の試食では、「美味しい!」のお声が。
市販のものとは舌ざわりが異なり、
自分たちで、すり鉢を使ってカカオ豆をすりつぶしたならではの、少しざらざらした食感を楽しみました。


本イベントの収益は、歩く国際協力「Walk in Her Shoes」キャンペーンを通し、 当財団が行うガーナでの乳幼児栄養改善事業に充てさせていただきます。
冷蔵庫でチョコレートを冷やし固めている20分の間に、 当財団のスタッフより、CAREとガーナでの乳幼児栄養改善事業の紹介を行いました。

「楽しみながら、何かの役に立てるっていいですね!」
「こうしたイベントから様々な事業を知るイベントは参加しやすいと感じました!」
とのお声を頂いています。

改めて、本イベントにお申し込み・お越しいただいた皆さまに心からお礼を申し上げます。

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【関連イベント】

6/27(水)ガーナの働くお母さんと赤ちゃんをエンパワメントする!駐在員トークを開催します。
当財団が2016年春、ガーナで開始した乳幼児の栄養改善事業。
事業開始から2年。現在、137名の働くお母さんが赤ちゃんの健全な発育と農村ビジネスの定着を目指して日々奮闘しています。現地で支えている宇佐美駐在員より、事業の進捗をお伝えします。

主催

CARE+
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン

ケア・インターナショナル ジャパンは、世界90ヶ国以上で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナル(CARE)の一員です。
災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

CARE+(ケアプラス)は、CAREを支える社会人ボランティアです。
2012年から始まったCAREの取り組みで、ファンドレイジング(資金調達)のためのイベント企画、準備、実施までをボランティアが主体で行う「ファンドレイジングチーム」としてそれぞれ約半年~一年間の活動を終えたメンバーの中から、有志が集まって活動しています。

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
キャンペーン担当
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org

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