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歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2021」アンケートに対する当財団の回答をお伝えします

当財団では、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2021」において「好きな時間、好きな場所で歩く」方法でエントリーいただいた皆さまを対象に、キャンペーン終了時アンケートを実施しました。アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

データの分析結果については、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2021」報告書をご覧ください。また、その他にもたくさんのご意見やご感想をいただきました。以下のとおり、ご紹介をさせていただくとともに、一部のご意見、ご質問等に対して、当財団からコメントさせていただきます。どうぞご一読ください。
ご質問、ご意見などがございましたら、下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

アンケートで寄せられた主なご意見・ご感想、当財団からの回答

質問3. (「質問2. 『Walk in Her Shoes 2021』への参加を決定するにあたり、また、参加している期間中に、新型コロナウイルス流行の影響はありましたか?」で「はい」を選択した方に)具体的な影響を教えてください。

〈プラスの影響を含むご意見〉
⁻外出を自粛していて運動不足になっていたので、歩くなら何かモチベーションになるチャリティに参加しようと思った。
⁻自粛ムードでイベントが開催されていない中、イベントに参加したかったから参加した。

〈マイナスの影響を含むご意見〉
⁻外出自粛の風潮のため、外出日数が減ったと思う。
⁻長距離の歩き旅を自粛した。

【CARE】(質問3ご回答全体に対して): 多くのお声をありがとうございました。在宅勤務や外出自粛で歩数が伸ばせなかったという方が多く、一方で、そのような状況の中、意識的に歩くことができた、とのお声もありました。
来年以降も、社会状況に合わせて、参加者の皆さまの安心と安全に配慮しながら、最適なご参加方法を模索してまいります。

質問5. 「質問4. 約3か月という、キャンペーンの期間の設定はいかがでしたか?」の回答理由を教えてください。
〈「ちょうど良い」と回答された方のご意見〉
⁻短期間のキャンペーンよりも、ある程度継続して参加することが楽しいし励みになる。
⁻モチベーションが維持しやすいから。

〈「短い」と回答された方のご意見〉
⁻意識しながら取組むのであれば通年でも良い。
⁻もっと長期間続けていたい。健康のため貢献のため

〈「長い」と回答された方のご意見〉
⁻最初はやる気があったが、段々とモチベーションが下がってしまった。
⁻モチベーションを維持しにくかった。

【CARE】(質問5ご回答全体に対して): 多くのご意見をありがとうございます。季節(開催時期)に加えて、習慣化に必要な実施期間を踏まえてのご意見も多くいただき、大変参考になります。また、歩数の入力忘れ(漏れ)や中だるみなどの課題についてもご指摘いただきましたので、改善策を検討していきたいと思います。皆さまからのご意見や当財団の運営体制等を踏まえて、来年の実施期間については、決定をさせていただきます。

質問9. 「質問8. お申し込み・決済の方法は簡便でしたか?」で「不便だと思う」に回答した理由を教えてください。
⁻手続きに難航したため
⁻1番最初のエントリーが解りにくかった。

【CARE】(質問9ご回答全体に対して): ご意見をありがとうございます。最初のエントリーから歩数報告の初期設定までの流れが分かりづらいという意見を複数いただきました。エントリー手続きの手順について、分かりやすくご案内ができるよう改善してまいります。また、その他決済方法等のご意見に関しても、次回に向けて検討させていただきます。

質問11. 「質問10. (歩数報告「手動入力」の方へ)歩数報告ページ(歩数報告、履歴、ランキングが見られるページ)は使いやすかったですか?」の回答理由を教えてください。
〈「使いやすかった」と回答された方のご意見〉
⁻説明がなくても直感的に使えるため
⁻入力操作がシンプルで分かりやすかった

〈「使いにくかった」と回答された方のご意見〉
⁻入力がしづらい。一度忘れてしまうと、しばらく面倒になってしまう。大抵翌日に入力するため、前日の日付が自動的に表示されるとよい。
⁻まとめて入力がしづらい

【CARE】(質問11ご回答全体に対して): 多くのご意見をありがとうございます。歩数報告ページについては、参加者の皆さまからいただいたお声をもとに、毎年改良を重ねております。今年は、セキュリティ強化の観点から、プロボノの協力を得て、旧来のページからのリニューアルを行いました。前回よりエラーがなく使いやすくなったという声の一方、主に、歩数入力時の月日の選択についてや、個人の累計歩数・ランキングの見づらさ、全体的な動きの不安定さ等で、ご不便をおかけし、申し訳ございませんでした。皆さまからのお声をもとに、できる限り利便性を追求してまいります。また、来年のキャンペーンでは、「歩数計アプリでの自動連携」と「手動入力」の2つの歩数報告のシステム統合を目指す予定です。

質問13. 「質問12.(歩数報告「自動連携」の方へ)歩数計アプリ(最初の設定、履歴、ランキングページ等)は使いやすかったですか?」の回答理由を教えてください。
〈「使いやすかった」と回答された方のご意見〉
⁻最初の登録をすれば手間がかからないため
⁻初期設定も簡単で難しく無かったため

〈「使いにくかった」と回答された方のご意見〉
⁻実歩数と差があったため
⁻iPhoneの歩数と異なる歩数がカウントされていたり、翌日になると歩数が減っていたり、アプリに不信感があった。

【CARE】(質問13ご回答全体に対して):多くのご意見をありがとうございます。アプリのご利用により、歩数の入力が不要となり、自動連携ができて簡便というメリットを感じていただいた一方で、一部、ご迷惑をおかけした点があったことをお詫び申し上げます。アプリ運営元(株式会社ナビタイムジャパン様)に確認のうえ、改善に努めてまいります。
なお、歩数計測については、アプリ運営元によりますと、スマートフォンに初期設定で入っているアプリ(例:iPhoneのHealth)の歩数計測基準に準じているとのことです。また、最後のご意見に関して、本アプリには有料プランはございますが、課金せずに無料でご利用いただけます。その旨の周知が足りておらず申し訳ございませんでした。
本アプリの運用については、次項の質問15への回答にも記述しております。併せて、ご覧ください。

質問15. 「質問14.歩数報告について:今年は「手動入力」と「アプリで自動連携」のいずれかを選んでいただき、ランキングは別々で表示しました。またチーム内の報告方法を統一していただきました。これらについてご意見を教えてください。」について、「便利に感じた点」「不便に感じた点」を具体的教えてください。
〈便利に感じた点〉
⁻(自動連携)何もしなくても、自動で報告されるのは便利
⁻(自動連携)アプリで自動連携は報告漏れの心配もなく便利、他の人の活動がタイムリーに分かるため、良い刺激になった。

〈不便に感じた点〉
⁻チーム代表者が選択した方法でしか参加できなかったので、事務局の方にもお手数をおかけしてしまいました。
⁻チームで方法を統一しないといけない点

【CARE】(質問15ご回答全体に対して): ご意見をありがとうございます。
「手動入力」と「自動連携」の2つから選択できる点は、おおむね便利に感じて頂いている一方で、チームに所属する方はチーム内で統一しなければならないため、歩数報告方法を選べるようにしてほしいというご意見を複数頂きました。
来年のキャンペーンでは、「歩数計アプリ自動連携」と「手動入力」2つの歩数報告のシステム統合を目指し、同じチーム内でも歩数報告方法を自由にお選びいただけるよう改善してまいりたいと考えております。

質問27. 来年のキャンペーン実施に向けて、ご意見・ご感想がありましたらお聞かせください。
歩数に応じた寄付
-100歩で一円からもう少しアップ(値上げ?)出来れば良いと思います。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。歩数に応じた寄付は、特別協賛企業様からの協賛金を原資に行っており、100歩つき1円の寄付は、キャンペーン10周年の特別企画として実施させていただきました。しかしながら、来年以降も、皆さまに楽しんでいただけるよう、また協賛企業様の一層のご協力を得られるよう、事務局一同努めてまいります。

開催期間・回数
年に2回くらいはいかがですか。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。開催期間、時期については、アンケートの集計結果も踏まえ、毎年検討を重ねております。来年以降も、皆さまのご意見を参考に、引き続き検討させていただきます。本質問に関連して、質問5に対する回答も合わせてご覧ください。

価格
-参加費を下げれば、もっと多くの人に知ってもらえるのではないかと思った。例えば一人500円~1000円程度なら、両親の分、子供の分などプレゼント感覚で参加費を払いやすいし、家族みんなで歩いたりすることもしやすいと思う。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。本キャンペーンでは、続けて参加いただきやすいよう、リピーター(一度でも参加したことがある方)価格2,000円を設けているほか、今年は学生価格を1,500円とし、多くの学生の皆さんにも参加いただくことができました。価格については、アンケートの集計結果も踏まえ、毎年検討を重ねておりますが、来年の実施においても、広く様々な方にご参加いただけるキャンペーンになるよう、引き続き検討してまいります。

受賞者の決め方
-ランキングがあるとモチベーションにも繋がりますが、賞品は抽選がいいと思いました。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。賞については、毎月の月間歩数賞は、歩数報告された参加者様から抽選でお送りしておりましたが、その他の賞は、ランキング順位の基づいてお送りしておりました。多くの方に賞をお送りするチャンスを考えると共に、モチベーション向上にお役立ていただけるように今後も工夫してまいります。

ランキング
-自動集計と手動集計の統合ランキングを見られるように出来ればして欲しい。
【CARE】:ご意見ありがとうございます。歩数の閲覧に関して、どちらの結果も閲覧できるような改善が必要だと考えており、来年はシステム統合を目指しております。本質問に関連して、質問15に対する回答も合わせてご覧ください。

-働いている人、働いていない人と分けてみたらいかがでしょうか。上位の方の歩数を見ていると、終業前後では達成できない歩数の人ばっかりだったので。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。歩数ランキングをモチベーションにしている参加者様もいらっしゃいますが、競争を促すものではありません。事務局からの発信が、比較や競争を促すようなものに偏ってしまっていたとすれば、お詫び申し上げます。また、今回のランキング上位の方は、必ずしも働いておられない方ではございませんでした。歩数を含め、参加者様の状況や参加度合いはお一人お一人異なりますので、来年以降もご回答者様の状況に合わせ、ご自身のペースでご参加いただければ幸いです。来年以降のキャンペーンでは、ランキング以外でも達成感を感じていただけるよう、企画内容や事務局からの発信について改善を検討してまいります。

-自動報告と手動報告で歩数の差がありすぎます。自己申告でいくらでも多くできたり少なくできたりしますが、これは歩数によって寄付金額が決まるというルール上よろしくないのでは?と思います。初めはランキングで上位に入ることを目標に頑張っていましたが、自動報告と手動報告が合算でランキングを作られてしまい、モチベーションが下がってしまいました。
せめてランキングを別にするか、手動報告をなくしてほしいです。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。このキャンペーンは、途上国における水や貧困の問題を啓発しアクションを促す目的として開催しており、多様な方々に参加いただけるものにしたいと考えております。そのため、スマートフォンをご利用にならない方や、持ち歩かない方、海外在住でアプリが使えない方などのニーズから、手動入力の報告方法も併用しております。この点ご理解いただければ幸いです。
また、昨年のキャンペーンでは、ランキングおよび表彰を、自動連携と手動入力、別々にしておりましたが、別々ではキャンペーンとしての一体感がないという理由や、複数の参加者様からの要望もいただき、今年から、ランキングを統合する決定をいたしました。以上の理由から、引き続きランキングの統合は実施したく考えておりますが、来年に向けて、ランキングではない方法でも達成感を感じて頂けるよう、企画内容について改善を検討しております。次回以降も、ご回答者様の状況に合わせ、ご自身のペースでご参加いただければ幸いです。

歩数報告:手動入力
-手動登録の場合、登録を促すメール(登録ページのリンク記載)などを定期的に送っていただけたらよりよかったです。月末に忘れてそのままフェイドアウトという人が少なからずいるように思います。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。歩数報告を全くされていない方に関しては、4月末に1度、個別にメールにて歩数報告のお願いをご連絡しておりました。来年以降のキャンペーンでは、皆様に定期的にご案内ができるよう改善を検討させていただきます。

歩数報告:自動連携
-もう少し使いやすいアプリにして欲しい。
-自動連携のアプリは歩数が計測できていない(行きは記録できていても帰りはカウントされていない、日によって駅までの歩数カウントが1000歩以上異なるなど)ことが多々ありました。アプリの方で設定などをしっかり行っても同じです。(アプリの方も問い合わせに飛べませんでした。)プロジェクトの協賛アプリなのかもしれませんが、できれば別のアプリからでも連携OKにしていただくか、チームに参加する際、どちらの方法でも加入できると嬉しいです。
【CARE】ご意見をありがとうございます。アプリのご利用にあたり、一部、ご不便やご迷惑をおかけした点があったことをお詫び申し上げます。アプリ運営元(株式会社ナビタイムジャパン様)に確認のうえ、改善に努めてまいります。
本質問に関連して、質問13、15に対する回答も合わせてご覧ください。

-累計ランキングも課金なく見えるとさらにモチベーションアップになったかもしれません。
【CARE】ご意見をありがとうございます。本アプリでは、当日のリアルタイムランキングをご覧いただけますが、累計期間のランキングは見れない仕様になっておりました。また、アプリには有料プランはございますが、課金してもこの機能はございません。来年以降、アプリの仕様について改善を検討してまいります。
本質問に関連して、質問13に対する回答も合わせてご覧ください。

-アプリのお宝が一度も当たらなかった。当選確率をあげてほしい
【CARE】ご意見をありがとうございます。アプリ上のウォーキングポイントによるお宝抽選は、キャンペーン独自のものではなく、アプリのサービスです。アプリの運営元(株式会社ナビタイムジャパン様)にお伝えさせていただきます。

モチベーションを保つ方法
-チームごと、あるいは個人でも、3ヶ月間でここまでの歩数を目標に頑張ろう、そこに向けて現時点で〇%達成、のようなものがあると、もっとモチベーションが上がるのかなと思いました。チームまたはその人個人によっては、1日に何万と歩ける人もあれば、そこまで難しい人もいるので、その人その人が、自分のできるいっぱいの目標を立てて、それをチームとして一緒に達成していこうという方が、ただ歩数の大小に限らず、楽しくできるのではと感じました。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。来年以降は、より多くの方々がモチベーションを保ち歩いていただけるよう、回答者様のご意見のような、ご自身の目標に対する達成度がわかるような仕組みも検討をしてまいります。

-桜の開花が早まったため、4月とGW明けのモチベーション維持が難しかったので、イベントができるといいと思います。コロナ禍が収まったいなかったとしても、対策を講じた上で広場等のオープンエアにて順次集合解散して、少しズラした時間だが同じ日に同じところを歩くイベントができるとうれしいですね!
【CARE】: 具体的なアイデアをありがとうございます。イベントに関しては様々なアイデアを模索し、その時々の社会の状況に合わせ臨機応変に開催してまいりたいと思います。イベント開催の際には、ぜひご参加いただければとても嬉しいです。

企業参加の社員様のご意見
-会社で参加していたからか、写真を撮って投稿しても寄付になることや、さまざまなイベントがあることを知らなかった。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。キャンペーンページの他、月2回メールでお送りしていた定期通信、SNSでご案内しておりましたが、事務局の発信が行き届かない面があり、失礼いたしました。参加してくださる社員の皆さま、また特に社内をまとめてくださるご担当者様への情報共有方法について、改善してまいりたいと存じます。

「C」の写真投稿について
-来年度も「C」の写真投稿はしてほしいです。誰でも気軽に参加できます。
-写真や歩数に伴う寄付金がアップしたことはとてもやる気につながりました。他人に勧める際にも有効と思います。今後もぜひよろしくお願いします。
【CARE】: 「C」の写真や「寄付3倍ウィーク」についてご支持いただきありがとうございます。引き続き来年も続けられるよう検討してまいります。

-SNSはやっていないので、CAREさんのページに投稿したものを匿名でアップして下さるアカウントなどがあったら写真などあげたかったなと思いました。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。「C」の写真は、本キャンペーンと、それを運営するケア・インターナショナル ジャパンについて広めていただきたく、「CARE」の頭文字の「C」を用いた広報企画として実施しております。外部への広報強化を主目的としているため、SNSでの投稿をお願いしております。この点ご理解いただけますと幸いです。

郵送物に関して
-ときどき郵送物が送られてくるのはもったいなく感じます。もちろんその方が振込用紙などでの寄付につながるのだとは思いますが、メール受信もしているので、郵送物を止められるとよいのですが…
【CARE】:ご意見をありがとうございます。ご回答者さまへの郵送物については、既に、差し止めの手続きをいたしました。今後も、キャンペーンにご参加頂いた方には、CAREの活動をさらに深く知っていただくとともに、可能であれば、さらなるご支援をお願いしたいという考えから、メールや郵送物等で連絡を差し上げることがあります。他の参加者の皆さまにおかれましても、個別にご一報いただければ、送付を中止いたしますので、ご連絡ください。


情報発信や広報に関して
-キャンペーン期間中、実際に水くみしている女子の紹介(話や生活の様子など)があるといいと思いました(やられているかもしれませんが、気がつかなかったので)。
【CARE】:ご意見をありがとうございます。途上国の水や貧困の問題については、キャンペーンページの他、月2回メールでお送りしている定期通信、SNSで何度かご案内しておりましたが、事務局の発信に行き届かない面があり、失礼いたしました。来年以降、発信内容や方法について、改善してまいりたいと存じます。

-全体的に告知や広報が足りていなかった気がします。参加しているのかしていないのかよくわからない状態でした。
【CARE】:ご意見ありがとうございます。参加者の皆さまとのコミュニケーションは、キャンペーン開始当初より少しずつ改善を重ねており、今年は、月2回のメールでお送りしている定期通信のほか、任意参加のFacebookグループやオンライン交流会でのコミュニケーションを主として行っておりました。「参加しているかわからなかった」とのこと、事務局の取り組みに行き届かない面があり、失礼いたしました。来年以降、改善を検討してまいります。

-歩くこと=国際協力という、簡単で多くの人が参加できる素敵な取り組みなので、より広く知ってもらうためのアクションがなされることを期待する。
-キャンペーン自体が地味すぎて認知度が低いので、広報をもう少し考えるべきだと思います。参加者が目印に何か身につけるのも良いかも知れません。
【CARE】:ご意見ありがとうございます。外部への広報強化は、毎年課題に感じております。効果的な広報の方法について、引き続き検討を重ねてまいります。
また、具体的なアイデアもありがとうございます。参加者が身に着けるものとして、キャンペーンオリジナルTシャツは、着用していただき参加者様に広めていただくという目的で毎年販売を行っております。よろしければ、次回ご参加の際に、ぜひ着用いただければ幸いです。

-同じ時期にクイズ番組でもsdgsのタイアップなどしていたので、同様にバス旅や散歩系の番組とコラボしたりできると良いのにと思った。
-大好きな ミュージカル「レ・ミゼラブル」 少女コゼットの水汲みのシーンを思い浮かべて 参加しました。現在 上演中のようですので、 次回のキャンペーンまでに 何か繋がりができると良いですネ。このミュージカルを観た方ならば、共感される方がたくさんいらっしゃると思います。また来年もよろしくお願い致します。
【CARE】:具体的な広報アイデアをありがとうございます。キャンペーンの広報強化には、参加者様による紹介はもちろん、企業やメディアとの連携も重要視しております。ご意見を参考にさせていただき、来年以降の広報強化に努めてまいります。

その他
-より多くの人が参加できるといいと思います。高齢者の方でも、歩く事で、自分の健康にも繋がり、それがそのまま貢献にも繋がる、喜んでいる人がいるというフィードバックがあれば、元気になる1つの要因にもなるのではないかと思います。高齢者だけでなく、例えば、刑務所にいる人でも、こどもでも、自分にも貢献ができるという感覚って、とても大事だと思います。
【CARE】:ご意見ありがとうございます。回答者様のご意見の通り、本キャンペーンは多様な方にご参加いただけるものにしていきたいと考えております。今年に関しては、ご高齢の方、障がいをもつ方等の参加のお問い合わせもいただき、ウェブサイトや携帯で歩数報告が難しい方の参加方法について模索いたしました。来年以降にも、広く多様な方に気軽にアクションを起こしていただけるキャンペーンにできるよう、検討を重ねてまいります。

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その他にも、たくさんの温かいお言葉をいただきました。この場を借りて、 お一人お一人に感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。本キャンペーンは、 参加者の皆さまお一人お一人に支えられ成り立っております。来年以降のキャンペーンもさらに拡大できるよう、 邁進してまいります。来年も皆さまとともに、楽しく健康に歩くことができればとても嬉しく思います。

皆さまから頂いたエントリー費、寄付金等の収益金は、私たちの国際協力の活動に使用させていただきます。活動の概要は、報告書の最終ページにも記載しておりますのでご覧くださいこちらから)。
なお、最新の活動状況について詳しくは、当団体のホームページやメールマガジン、ニュースレターなどをご覧いただければ幸いです。

2022年春、11回目となる、歩く国際協力「Walk in Her Shoes」へのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。引き続き、ケア・インターナショナル ジャパンの活動へのご理解、そしてご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

関連情報

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org
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