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歩く国際協力WiHS定期通信vol. 6「キャンペーン最終週!総合ランキング直前発表!」


歩く国際協力「Walk in Her Shoes」キャンペーン

「好きな時間、好きな場所で歩く」にご参加の皆さま

※English follows Japanese.
こんにちは!
ケア・インターナショナル ジャパン担当の神と申します。
WiHS(Walk in Her Shoes)参加者様への定期通信、第6弾をお送りいたします。


約3か月続く本キャンペーンも、いよいよあと1週間。
皆さまの歩みにより、ついに全体の総歩数が7億歩に到達しました👏
誠にありがとうございます。
最後まで皆さまで盛り上げていきましょう!


参加者様には、月に2回ほど、定期通信をお送りしています。
件名の「WiHS」は、Walk in Her Shoesの頭文字を取った略称です。


お時間ある時にご一読ください!


【最初に:新型コロナウイルス感染症対策に関するご注意】
新型コロナウイルス感染症は国内外で未だ感染収束には至っていません。
外でウォーキングなどの運動をされる際は、お住まいの場所の政府、地域の自治体の指示に従ってください。
また、ご自身の体調を十分に管理し、他の方と適切な距離をあける、手洗い・消毒など、
周りの方に移さない/移らない行動を取りましょう。


■歩く国際協力WiHS定期通信vol.6のトピック■
1.  直前発表:総合歩数ランキング
2.  参加者限定「おつかれ様会」開催!オンライン交流会第2弾
3.  CARE事業紹介第三弾:タイ 理数系(STEM)教育を通じたリーダーシップ育成事業
4.  CARE事業紹介第四弾:東ティモール 学習教材「ラファエック」を通じた自立支援事業
5.  その他お知らせ


【1、直前発表:累計歩数ランキング】

★累計歩数ランキング直前発表★
総参加者様数は1,684名!3月8日~5月20日までの累計歩数ランキングです!(5月21日0時時点)
●個人の部
1位 アルムおんじ      3,219,646歩(手動)
2位 HRANA(ハラーナ) 2,660,408歩(手動)
3位 あべとも       2,228,284歩(自動連携)
4位 ララLala       2,139,277歩(手動)
5位 チー         2,057,131歩(手動)
6位 ぴょんた       1,965,533歩(手動)
7位 らんらんらん     1,946,693歩(手動)
8位 Cakes        1,937,548歩(手動)
9位 遠田雅志            1,862,775歩(自動連携)
10位ライブラン🍏アップル🏔️ 1,774,996歩(手動)

●チームの部
1位 ぴよまるず         1,362,798歩(2名平均)(手動)
2位 LiveRunners 😊笑組🍀 1,239,317歩(10名平均)(手動)
3位 LiveRunners🌤️雲組    1,163,575歩(10名平均)(手動)
4位 LiveRunners🐬海組🌊  1,138,151歩(10名平均)(手動)
5位 LiveRunners⛰山組   1,101,086歩(10名平均)(手動)
6位 ゴールデン泡~ず          1,098,589歩(18名平均)(手動)
7位 エースをねらえ!         999,870歩 (4名平均) (手動)
8位 LiveRunners🌈虹組     957,839歩(10名平均)(手動)
9位 LiveRunners 🎵音組    956,510歩(10名平均)(手動)
10位LiveRunners🍃風組  860,498歩(10名平均)(手動)


★累計歩数ランキングから賞品が当たるチャンス!★
5月末までのキャンペーン期間中の累計歩数をもとに、WiHSベストウォーカー賞と、10周年特別賞をご用意しています。
WiHSベストウォーカー賞は、期間中の累計歩数ランキング上位の方、個人10名様と、2チームへ贈られます。
10周年特別賞は、期間中の累計歩数ランキング、個人100位、個人1,000位、チーム10位の方に贈られます!
※「手動入力」と「自動連携」の歩数報告を統合したランキング(6月中旬に発表)に基づいて決定します。
※チームランキングは、チームメンバーさま一人当たりの平均歩数(チームメンバー累計歩数÷チームメンバー数)でのランキングです。


【2、参加者限定「おつかれ様会」開催!オンライン交流会第2弾】
5月21日(金)にオンライン交流会第1弾を開催いたしました。当日は、和やかに交流を深めることができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
なお、6/5(土)午後にも、「好きな時間、好きな場所で歩く」参加者さま限定の、オンライン交流イベント第2弾を開催いたします!
3か月間のキャンペーンの想い出を皆で共有しましょう!
当日は、参加者さま同士での交流はもちろん、事務局からはキャンペーンの進捗や
暫定ランキング発表、賞品をかけたクイズなどお楽しみ企画をご用意しています。
是非お気軽にご参加ください!

■対象者:「好きな時間、好きな場所で歩く」の参加者様
■日時:2021年6月5日(土)14時~15時半
■形式:Zoom
■参加方法
以下のGoogleフォームからお申込みください。(締切:2021年6月4日(金)まで)
https://forms.gle/8t75UviSeAGumSHP7
▪ご注意:
✓お申込みの方に、ZoomのURLリンクをお送りします。
メールアドレスはwihs@careintjp.orgが受信できるように設定をお願いいたします。
✓zoomを利用するには、お使いのデバイスに従ってソフトやアプリのダウンロードが必要になります。

【3、事業紹介第三弾:タイ 理数系(STEM*)教育を通じたリーダーシップ育成事業】
CARE事業紹介第三弾として、タイでの理数系(STEM*)教育を通じたリーダーシップ育成事業をご紹介します。
この事業は、男女の区別なく青少年のリーダーシップ、職業的技能や社会で生きていく力を高めることで、青少年の将来の学業および職業機会を広げることを目指した事業で、
本キャンペーンの特別協賛企業、ウォーキング・パートナーである日産自動社株式会社さまの支援により行われています。

*「STEM(ステム)」とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をとった言葉。


タイ政府は、今後の経済・社会の発展に向けて産業人材の育成を課題としています。
特に、高校進学において職業教育課程に進む生徒数の増加を促進するとともに、中学・高校における職業活動を積極的に推進しています。
一方で、多くの学校では、十分な予算がなく、職業活動に関する知識や技術を有する教師も不足していることから、これらの実現が困難な状況です。


とりわけ、カンボジア等からの移民の子どもたちの学習環境は厳しく、中学・高校を卒業した後の職業選択も非常に限定され、
貧困に陥りやすいことが指摘されています。中学・高校在学中に、社会人としての人生を歩むために必要なリーダーシップやマーケティングスキル、
そしてライフスキルなどを身につける機会が求められています。


<具体的な活動内容>
●青少年(特に女子)を対象とした研修と職業活動の実施
新規8校の中学・高校生1,200人を対象に、リーダーシップ研修(ジェンダー研修やチームビルディングを含む)をはじめ、
理数系教育の強化、キャリア教育(職業についての基本的な知識と技能の習得)、小規模ビジネス起業研修などを実施します。


●教師を対象とする研修の実施
上記の活動を教師が推進できるように対象校の教師120人を対象に、養成者訓練(TOT:Training of Trainers)を実施します。


【4、事業紹介第四弾:東ティモール 学習教材「ラファエック」 を通じた自立支援事業】
CARE事業紹介第四弾は、東ティモールで行われている学習教材「ラファエック」を通じた自立支援事業です。


東ティモールでは、貧困層の85%は農村部に暮らし、農村部と都市部との経済格差が顕著となっています。
公用語であるポルトガル語の成人識字率は都市部で約43%である一方、農村部では約25%と圧倒的に低く、教育に関しても地域格差が生まれています。
さらに、東ティモールで最も多くの人が理解する言語「テトゥン語」の教科書や新聞も都市部でしか入手できず、農村部では生活に必要な情報源がほとんどありません。
十分な識字能力や計算能力を身に付けることができないため、経済活動や家計の管理に支障をきたし、子どもの栄養・健康状態、そして就学率にも悪影響となって現れています。


そこで、学習雑誌「ラファエック」は、子どもと読み書きの知識が充分でない大人の学習成果の向上に寄与し、
家庭の経済的・社会的な生活向上を目指して作成・配布されています。


「ラファエック(LAFAEK)」は、テトゥン語で「ワニ」という意味。東ティモールでは、ワニが神聖な生き物として大事にされています。
学習雑誌「ラファエック」には、子ども向けが2種類と、教師向け、成人向けの計4種類があり、
CARE東ティモール事務所で、一から現地スタッフが企画・制作し、全国に配布しています。
そして、現地語のテトゥン語で書かれているこの「ラファエック」は、東ティモールのおよそ60%の人々の元に届いています。


子ども向けの「ラファエック」は、読み書き計算の習得を目的に、図や絵をふんだんに使って、楽しく分かりやすくまとめてあり、
東ティモール全13県のすべての保育所や小学校で配布されています。
教師向けは、教室での補助教材としての「ラファエック」活用方法や、授業運営の仕方などについて詳しく書かれています。
また、成人向けは、主に情報に乏しい農村地域の人々に配布され、農業の知識、家計管理、栄養、料理、病気と健康管理に関する情報など、生活の知恵が幅広く紹介されています。


さらに、ラファエックは、雑誌のほかに、FacebookページとWebサイトを通じて、コンテンツを広く配信しています。
主に都市の若者(13歳~34歳)向けに、東ティモール国内の生活に関わる情報などをテトゥン語で伝えています。


【5、その他お知らせ】
・チャリティTシャツ販売中!残り僅か!
10周年スペシャルデザインTシャツは、残りMサイズが3枚のみの販売です。購入ご希望の方は、下記をよりお買い求めください。(販売期間5月31日まで)
https://wihs2021.peatix.com

・ウォーキングパートナーの取組紹介
Walk in Her Shoesキャンペーンには、多くの企業様にもご協力いただいています。
社員が団体で参加をする「ウォーキングパートナー」の企業様へのインタビューを紹介します。
〜日産自動車株式会社編〜
https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_wp_nissan.html

・定期通信Vol.1~5のWEBバックナンバー
こちらからご覧いただけます!
Vol.1 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol1.html
Vol.2 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol2.html
Vol.3 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol3.html
Vol.4 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol4.html
Vol.5 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol5.html


・歩く国際協力「Walk in Her Shoes」キャンペーンSNS
たくさん更新しています。是非いいね&フォローしてください!
Facebook ⇒ https://www.facebook.com/carewihs/
Instagram ⇒ https://www.instagram.com/care_wihs
Twitter ⇒ http://twitter.com/care_wihs

最後に…
歩く国際協力WiHS定期通信vol.6、最後までお読みいただきありがとうございました!
5月31日までのキャンペーン期間中、どうぞよろしくお願いいたします。
ご感想やリクエストなどございましたら、お返事いただければ嬉しいです!

Walk in Her Shoes NEWSLETTER vol.6
“It’s Final Week of the Campaign! Announcing the Overall Ranking at This Moment, Right Before the Result Comes Out!”


Hello there!
This is Yuko JIN with CARE International Japan.
Here is our semi-monthly newsletter vol.6 for the participants of WiHS (Walk in Her Shoes).

It’s been about three months since this campaign kicked off, and there is only a week left.
Thanks to everyone’s participation, the total number of steps has reached 700 million.👏
We are beyond grateful to all of you.
Let’s keep going until the end of the campaign!


We are sending newsletters to our participants, generally twice a month.
“WiHS” in the title is short for “Walk in Her Shoes.”
Enjoy our content when you have time!


【Attention:COVID-19 prevention measures】
COVID-19 has not yet been brought under control in and out of Japan.
We ask you to follow the instruction given by your local government or municipality when exercising outside.
Also, please take good care of your health and take actions that can protect yourself and people around you with steps like social distancing, hand washing and disinfecting.

■Topics of the WiHS Newsletter vol.6■
1.  Right Before the Final Result: Overall Walking Step Ranking at This Moment
2.  Join us on June 5th for our ‘Online meetup vol.2
3. Project Introduction Vol.3:”Youth Leadership Development (YLD) Project” in Thailand, Leadership Training through STEM Education.
4.  Project Introduction Vol.4: “The Lafaek Project” in the Democratic Republic of Timor-Leste, Independence Support through Educational Material Lafaek
5.  Other Information


【Topic1.Right Before the Final Result: Overall Walking Step Ranking at This Moment】
This is a ranking of the number of footsteps taken by 1,684 participants between March 8 and May 20.
We will announce the ranking that integrates "manual input" and " Automatically count with ALKOO app "! (As of 00:00 on April 20)

●Individual
1: アルムおんじ         3,219,646 steps(manual)
2: HRANA(ハラーナ) 2,660,408 steps(manual)
3: あべとも         2,228,284 steps(ALKOO)
4: ララLala               2,139,277 steps(manual)
5: チー           2,057,131 steps(manual)
6: ぴょんた           1,965,533 steps(manual)
7: らんらんらん       1,946,693 steps(manual)
8: Cakes       1,937,548 steps(manual)
9: 遠田雅志           1,862,775 steps(ALKOO)
10: ライブラン🍏アップル🏔️ 1,774,996 steps(manual)

●Team
1:  ぴよまるず          1,362,798 steps(average of 2 people)(manual)
2:  LiveRunners 😊笑組🍀  1,239,317 steps(average of 10 people)(manual)
3:  LiveRunners🌤️雲組     1,163,575 steps(average of 10 people)(manual)
4:  LiveRunners🐬海組🌊   1,138,151 steps(average of 10 people)(manual)
5:  LiveRunners⛰山組      1,101,086 steps(average of 10 people)(manual)
6:  ゴールデン泡~ず           1,098,589 steps(average of 18 people)(manual)
7:  エースをねらえ!           999,870 steps(average of 4 people)(manual)
8:  LiveRunners🌈虹組       957,839 steps(average of 10 people)(manual)
9:  LiveRunners 🎵音組      956,510 steps(average of 10 people)(manual)
10: LiveRunners🍃風組      860,498 steps(average of 10 people)(manual)


★ Chance to get prizes from the total number of steps ranking! ★
Based on the total number of steps during the campaign period, we are preparing the WiHS Best Walker Award and the 10th Anniversary Special Award.
Ten individuals and two teams, who are ranked high in the total number of steps during the period, will be selected for the WiHS Best Walker Award.
The 100th individual, 1000th individual, and 10th team in the total number of steps ranking during the period will be selected for the 10th anniversary special prize!
* Based on the ranking that integrates the step count reports of "manual input" and "Automatically count with ALKOO app".
* Team ranking is based on the average number of steps per team member.


【Topic2. Join us on June 5th for our ‘Online meetup vol.2】
On June 5th, we will hold the online meetup vol.2 exclusively for WiHS participants!
You can share your efforts through this campaign!
In addition to Interacting with each other, we are preparing fun projects such as campaign progress, ranking announcements, and quizzes with prizes.
We look forward to your participation!
* This event will be held only in Japanese.

▪ Date: June 5th, 2021 (Sat) 14:00-15:30 (online, Zoom)
▪ How to participate:
Please apply from the Google form below.
Deadline for Friday, June 4th, 2021
https://forms.gle/8t75UviSeAGumSHP7

【Topic 3. Project Introduction Vol.3:”Youth Leadership Development (YLD) Project” in Thailand, Leadership Training through STEM* Education】
Project Introduction Vol.3 is the “Youth Leadership Development (YLD) Project” in Thailand, aiming to offer leadership training to the younger generation through STEM education.
The goal of this project is to widen the younger generation’s future possibilities in education and jobs by improving their leadership, work skills, and social skills. The project is supported by our special sponsor, as well as one of the Walking Partners, Nissan Motor Co., Ltd.

“ STEM is short for Science, Technology, Engineering, and Mathematics.

The Thai Government has identified education of the industrial population as a key to economic growth and improved social situation. Students are encouraged to pursue a vocational degree in high schools, and middle and high schools are positively adapting vocational education as a part of their curriculum. For many schools, however, limited budgets and knowledge keep them from offering sufficient vocational education for their students.

Especially, the immigrants from Cambodia and other countries generally don’t have sufficient access to education. They tend to have limited job options and to result in poverty, even after graduating from middle and high schools. It is essential to give students in middle schools and high schools opportunities to learn skills needed in the professional world, such as leadership, marketing skills, life skills, etc.


<Our Activities>
●Offer vocational seminars & career support for the younger generation, especially female students
1,200 students from 8 schools (middle and high schools) have opportunities to participate in various seminars; leadership training (education in gender equality, team-building skills, etc.), improved education in the STEM field, vocational education for basic knowledge and skills in professions, entrepreneurship seminars for small businesses, and so on.

●Offer Seminars to the educators/ teachers
We provide TOT (Training of Trainers) to 120 teachers from those schools so that they can be the ones leading the action above.


【Topic 4. Project Introduction Vol.4: “The Lafaek Project” in the Democratic Republic of Timor-Leste, Support for Self-Reliance through Educational Material Lafaek】
Here, we’d like to introduce “The Lafaek Project,” which promotes the self-reliance of people in the Democratic Republic of Timor-Leste (a.k.a East Timor) through educational material called “Lafaek.”


In East Timor, 85% of the poor population lives in farming areas, and the economic disparity between the rural areas and cities has become a clear issue. There is also inequality in education across the areas; when we look at the adult literacy rate of the official language, Portuguese, the rate in cities is 43% while one in rural areas is only 25%. Furthermore, only cities have access to textbooks and newspapers written in Tetum, the most commonly used language in East Timor. People in rural areas barely have resources for information necessary for daily life. Not having adequate literal and mathematical skills leads to poor performance in economic activities and financial management. It eventually results in a negative influence on the children’s nutrition and health condition as well as their school attendance.


The educational magazine “Lafaek” can be the solution to those problems. It aims to help children and adults without adequate literacy skills with education and to improve each household’s quality of life in economic and social aspects.


“Lafeak” means crocodile in Tetum, and people in East Timor see crocodile as a sacred creature. The educational magazine “Lafaek” is categorized into four types; two types for children, one for teachers, and the other for adults. The staff at CARE International East Timor Office plan and create the magazines from the scratch and distribute them to people across the country. The magazines are written in the local language, Tetum, and read by approximately 60% of the population in East Timor.


The goal of “Lafaek” for children is to master basic literal and mathematical skills. The contents include many graphics and drawings to make it easy and fun for children to read, and nursery and elementary schools in 13 counties distribute “Lafaek” to their students.
The one for teachers explains how to best utilize “Lafaek” at school as well as the techniques and knowledge to organize classes. Finally, “Lafaek” for adults is published mainly for the poor population in rural areas and covers a wide range of information necessary for daily life; agricultural knowledge, financial management at home, nutrition & cooking, diseases, health management, etc.


“Lafaek” is not limited to the form of paper magazines. It also uses Facebook and its Website to offer its content to more people in East Timor. The digital platform is also written in Tetum and focuses on introducing the younger generation (age of 13 to 34) living in cities, information related to daily life inside and outside East Timor.


【Topic5. Other Information】
・ Charity T-shirts are on sale!
Only 3 M size T-shirts are sold for the 10th anniversary special design T-shirt. If you wish to purchase, please click below! (until May 31st)
https://wihs2021.peatix.com

・Our Walking Partner’s activity
Many enterprises are backing this “Walk in Her Shoes” campaign.
We are sharing interviews with Walking Partners; the companies of which employees are joining the campaign as group. Here are the interviews with some of our Walking Partners.
〜Nissan Motor Co., Ltd.〜
https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_wp_nissan.html

・Click here for the back number of the WiHS newsletter
Vol.1 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol1.html
Vol.2 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol2.html
Vol.3 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol3.html
Vol.4 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol4.html
Vol.5 → https://www.careintjp.org/walk_in_her_shoes/info/wihs2021_m_vol5.html

・Official SNS of the “Walk in Her Shoes” campaign
Facebook ⇒ https://www.facebook.com/carewihs/
Instagram ⇒ https://www.instagram.com/care_wihs
Twitter ⇒ http://twitter.com/care_wihs

And finally, thank you so much for reading through to the end of WiHS newsletter vol.6.
We would appreciate it if you could support our campaign all the way to May 31.
You can reply to us with any feedback or request.

関連情報

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org
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