生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
CAREの活動

農業

紛争地域

「食糧危機」という言葉を耳にしたとき、旱ばつが起きた国の空腹の子どもたちに食糧が手渡されるというイメージが浮かぶと思います。CAREは、緊急時には食糧支援を行いますが、人々が継続してきちんと食糧を手にすることができるよう、長期的解決策も講じています。

世界の最貧困層の多くが、食料供給が安定していない農村部に住んでいます。自然資源を保護しながら農業を発展させることは、貧困から脱却するために重要です。



持続的かつ長期的な解決策

CAREは、実践的で永続的な食糧供給法を見つけるため、世界中の多くのコミュニティと共に活動しています。プロジェクトでは、農村世帯が土壌や水、その他の自然資源の保護と改良を行うとともに、より多くの食糧を収穫できるよう目指しています。また、生産者を国内外の市場と結びつけるだけでなく、生産物をいかに市場で販売するかについてもトレーニングを行います。

また、生産者に対し、生産法を改善し収穫を増加させる方法を教えています。トレーニングを受けた生産者らは、今度は地元コミュニティの仲間をトレーニングし、一緒に働きます。CAREは、脆弱なコミュニティの農家や家族の知識を増やすことで、収入向上とより安定した食糧供給を支援しています。手法には、新種の種子蒔き、古い種子の適切な管理・貯蓄、家畜の世話、家庭菜園、灌漑が含まれます。

CAREは、42カ国260万人以上の人々と共に活動し、生産者が収穫と家畜産物を増加させ、農作物を市場で売ることができるよう、支援しています。CAREのプロジェクトは、少ない自然資源を保護しながら、増加する人口の要求に応えていくことができるよう支援しています。

関連情報

食糧と農業関連プロジェクト(CARE International UK)


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