生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
CAREとは

スタッフ紹介

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CAREのしごとがわかる!
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ケア・インターナショナル ジャパンのスタッフを紹介します。

役 員
事務局
財務・総務部
事業部
マーケティング部

 

役 員

理事長  目賀田 周一郎(めがた しゅういちろう)

1c7e777a75e1e3bffc7ea0db908e2585f563f9e5.JPG 2015年12月にケア・インターナショナル ジャパンの理事長に就任いたしました。グローバリゼーションの進む今日の国際社会において国境を超える善意の役割は益々重要です。人間の尊厳や安全を脅かす貧困を克服し、寛容で公正な世界をとり戻す世界的な連帯の一環を担い、CAREの使命の遂行に努力して参りたいと思います。当面の重点課題である「女性の経済的自立支援」「子どもの栄養改善」等の分野での皆様のご支援をお願いいたします。

副理事長  黒川 千万喜(くろかわ ちまき)

Kurokawa2copy.JPG 2012年、ケア・インターナショナル ジャパンの中長期計画の検討会に参加しましたが、これからの1-2年はケア・インターナショナル ジャパンにとって真価を問われる時期だと痛感しました。
ミッションを行動に、計画に落とし込んで実践して行かねばなりません。皆様の率直な声を聞かせてください。

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事務局

事務局長  池田 卓生(いけだ たかお)

ikeda.JPG 戦後日本人の1,000万人以上がケア・インターナショナルの物資「CAREパッケージ(ケア物資)」等の支援を受けたという事実を知った時の驚きは大きなものでした。この驚きがケア・インターナショナル ジャパンへの興味、魅力へと変わり、2017年1月の事務局長就任に至りました。支援者の皆様のcareのお気持ちを世界で援助を必要とする人々に届けるように努めて参ります。今後もCAREをよろしくお願いいたします。

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財務・総務部

財務・総務部長  八木澤

会計・総務の担当です。長年アメリカのNPOの運営及び会計に携わってきました。
日本のNGOの環境はとても厳しい。その中で、前向きに真摯に事業に取り組むスタッフを、見えないところでサポートできたらと思っています。

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事業部

事業部長  菊池

業務範囲は多岐に及びます。事業形成、事業管理のためのドナー対応から、現地事務所との連絡。国内・海外事業全体の統括から、部門間の連絡や事業部スタッフとのコミュニケーションまで。CAREは国際NGOで、当財団はその一メンバーです。メンバー国の中でも、ケア・インターナショナル ジャパンらしさ、ケア・インターナショナル ジャパンならではの専門性を構築するとともに、夢と希望のもてる組織にしていきたいです。

プロジェクト・マネージャー(東ティモール駐在) 山際 

東ティモールとの付き合いが長くなってきたにもかかわらず、コミュニティーとの乖離を感じていた今日この頃でしたが、縁あってCAREのプロジェクトで女性農民の経済的エンパワメントに携わることになりました。チームをまとめ、一丸となって、女性たちの自信醸成と生計向上に貢献できるよう努めていきたいと思っています。

プロジェクト・マネージャー(ガーナ駐在) 宇佐美

民間企業勤務を経てこの世界に入りました。もともと国際協力の分野に憧れており、この度ケア・インターナショナル ジャパンよりガーナ駐在のお仕事をいただきました。日本、そして現地のスタッフの皆さまの協力のもと、ステークホルダーすべての人が嬉しくなるプロジェクトの一助になれるよう、しっかりと頑張りたいと思います。

国内業務補佐 平山

私は、ニュースからアジア、アフリカの途上国の問題に関心を持ち、インターネットを検索しケア・インターナショナル ジャパンのことを知りました。初めはイベントへの参加や、ボランティア活動からスタートし、2017年7月末から週に1~2回、国内業務のお手伝いをしています。皆様からいただいたご支援を有効に活用できるよう、また支援の輪が広がるよう、微力ですが頑張りたいと考えています。

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マーケティング部

マーケティング部長  高木

一見遠い存在の途上国の問題や国際協力ですが、実は、寄付をはじめ、モノやサービスの無償提供、ボランティア、プロボノ、チャリティイベントへの参加、寄付付き商品の購入など、今、皆さんが関わりを持てる「きっかけ」は溢れています!"生きるチカラを信じて支える"CAREの活動への「共感」を軸に、皆さん1人ひとりの小さなチカラを集めて支援の輪を広げていくことで、日本社会そして世界をも動かす大きなチカラになると信じて、日々取り組んでいます。

個人寄付担当 神

個人の支援者さまの担当として働いています。CAREの日本事務所は、少数精鋭、本当にプロフェッショナルな人たちが集まっています。なのに、和気あいあいとしているところがとても好きです。日本の支援者さまの温かな想いが、途上国の人々はもちろん、私たちスタッフにとっても元気の源!ふとした疑問、叱咤激励大歓迎!お気軽にお寄せくださいね!

キャンペーン担当 脇坂

歩く国際協力「Walk in Her Shoes」、つながる国際協力「CAREスマイルギフトキャンペーン」、各種イベントを担当しています。最初に国際協力のボランティアを始めてから10年。今年NGO職員一年生になり、ようやく仕事として国際協力に足を踏み入れました。遠くに暮らす女性と女子のため、不平等をなくすために、日本に住む私たち個人やNGOはどう行動すれば良いのか、キャンペーン・イベントを通して皆さまと考え、発信していきます。

広  報   甲斐

CAREの広報を担当しています。
広報の仕事は、とにもかくにも、CAREのことを一人でも多くの方に知っていただくこと。
CAREは何をしている団体なの?
「変える、女性も女子も活躍する豊かな世界に」って、具体的にどうやって変えるの?
どうして女性と女子なの? 男性は?
どんなささいなことでも結構です。お気軽にお問い合わせください。

広報インターン 松本

2018年5月から広報インターンをしております。
世界には、学校に行きたくても行けない人や一日のご飯を十分に食べられずに生活している人がたくさんいます。他にも私たちが「当たり前」と思っていることが彼らにとって当たり前でないことが世界にはたくさんあります。自分の知らない世界を知ることで自分の視野は広がる、と私は思っています。CAREでの広報活動を通して、誰もが世界を身近に感じられ、また、みなさまの視野を広げる力になれるよう尽力いたします。

キャンペーン・インターン 須藤

2017年3月からWalk in Her Shoesのキャンペーン・インターンをしております。
国際協力と聞くとハードルの高いことだと感じがちですが、意外と身近なところからできることを皆さまと共有できればなと考えています。たとえ地理的に遠い途上国の人々であっても、小さなアクションからその人たちとつながることができます。このことを「歩く」というアクションからアプローチしていくのがWalk in Her Shoesです。少しでも多くの方々に知っていただけるよう尽力いたします。

ファンドレイジング・インターン 大坂

2017年10月からファンドレイジング・インターンをしております。
幼少期に見た途上国のドキュメンタリーをきっかけに国際協力に関心を持ちはじめました。
これまで東南アジアでボランティア活動やアフリカ滞在を経験し、"わたしでも協力できること"を模索してきました。「国際協力に興味はあるけれど...」、その"想い"を形にできる活動をしていきたいです。イベント等を通してみなさまにお会いできることを楽しみにしています!

マーケティング・インターン 棚田

2018年5月からマーケティング・インターンをしております。
途上国、特に紛争下の人々の生活改善について関心を寄せるようになったのは、大学2年生の頃でした。それから、NGOインターン、大学院、アフリカ訪問などを経て、彼らに対するイメージは大きく変わりました。途上国の人々は、一般に想像されやすい「かわいそうな人たち」ではないということです。日本から見れば貧しい暮らしに見えても、彼らにとってはそれが普通、ということもあります。
そんな彼らに寄り添うような活動ができるよう、尽力する所存です。


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