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CAREインターン 齊藤 佳央里
2005年7月より、青年海外協力隊・村落普及員としてベトナムで活動し、2007年7月に帰国。同年10月より、ケア・インターナショナル ジャパン事業部でインターンを開始し、主にレソトの事業形成のサポートを行っています。JICAのサポートを受け、今年2月より 1カ月間、事業予定地でリサーチを行っています。
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レソトへいざ出発!
昨年の10月からCAREでインターンを始めて、早4カ月が経ちました。インターンではレソト事業のサポートをしています。
皆さんは「レソト」と聞いて、それが国名だとすぐに分かったでしょうか?私は幸いにも(!?)、大学受験の選択科目が「地理」というマイナー受験生だったため、「レソト」が南アフリカ共和国の中にある小さな国であることは知っていました。でも、それしか知りませんでした。
インターンを始めて、レソトでの新事業立ち上げのためにこの国のことを調べていくうちに、レソトが王国であること、国土の大部分が標高2,000〜3,000mの山岳地域であること、ゆえに「天空の王国」と呼ばれていること、そして、昨年に過去30年間で一番規模の大きい被害をもたらした干ばつが発生したこと、HIV/エイズ感染率が世界第3位だったことなどを知りました。
今回、2月から1カ月、レソトに滞在する機会をいただきました。あまり日本に知られていないこの国を知る絶好の機会なので、とても嬉しく、同時にワクワクしています。皆さんにもレソトのことを知ってもらいたいと思い、私のレソトでの経験を現地から送って、シェアしたいと思います。
皆さん、ぜひレソトのことをたくさん知ってください。私がきっと大好きな国になるだろうと予感しているレソトを、皆さんも好きになってくれたら嬉しいです。
それでは、「天空の王国」、レソトに行ってきま〜す!