生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
参加する

寄付ポータルサイトを使ってWalk in Her Shoesチャレンジをする

Walk in Her Shoesキャンペーンでは、参加者ご自身でチャレンジを設定し、 寄付ポータルサイト「JapanGiving(ジャパンギビング)」を通じて、 当財団へのご支援を集めてくださる方を募集しています!

「今すぐチャレンジする」>>

①「JapanGiving(ジャパンギビング)」」とは?

JapanGivingとは、あなたが何かにチャレンジすることで、支援したい団体のために寄付を集めるプラットフォームです。
あなたが日頃抱いている「何とかしたい」という想いを、「チャレンジ」というカタチに変えて、社会に発信してみませんか? あなたのチャレンジに共感した人が、「寄付」というカタチで応援してくれます。
JapanGivingの詳細はこちら 

②Walk in Her Shoesチャレンジャーの声

堀田 淳さん
「東海道五十三次」踏破にチャレンジ(2014年5月)

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チャレンジ内容
「東海道五十三次」をウォークで踏破するチャレンジ
2014年5月10日(土)に京都三条大橋をスタートし、道中多くの声援を受けながら、同24日(土)に無事東京日本橋にゴール。15日間の歩行距離は621.86㎞もの距離となりました。
結果、74名の皆さまからの応援と総計277,000円の支援を集めることができました。

チャレンジのきっかけは?
Walk in Her Shoes(WiHS)には、高校時代の同級生とチームを作って、第1回の2012年から参加し、2014年が3回目の参加でした。
当初から、寄付をして(参加費を支払って)キャンペーンに参加するという立場に留まらず、自ら寄付を集め(ファンドレイジング)て何かしてみたいと思っていました。
そして2014年、会社のリフレッシュ休暇で16連休が取れることになったため、今回のチャレンジを思い立ちました。

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日本橋でのゴール当日には大勢の
サポーターが迎えました。

チャレンジの感想
今回のチャレンジは、心と身体に一生ものの記憶を刻むものになったと思っています。

チャレンジには、しっかりとマメ対策をして臨んだつもりでした。
しかし、早くもチャレンジ初日に、両足裏に大きなマメが出来てしまいました。

その夜、自分で処置を行ない2日目を歩きましたが、痛みによる歩行能力の低下がたたり、2日目に宿泊を予定していた宿に辿り着けず、宿のご主人に車でピックアップしてもらう事態に。

宿でサポートに来てくれていたメンバーと相談し、3日目は2日目の残りだけ歩き、予定の行程を電車で移動、4日目以降の日程を予定通り歩き、予備日の8日目に3日目のスタート地点まで戻り電車移動の区間を歩き直すことに決めました。

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チャレンジを支えたチーム「なる5」メンバー

京都をスタートして早くも2日目。
その夜に歩行不能状態で、予備日を無くすことを決め、こんな状態なのに残りの13日間で本当に日本橋に着けるのか?

情けない話ですが、この2日目夜の時点で、早くも途中でのリタイヤが頭をよぎりました。

ですが、電車移動した3日目に診察を受けた医師の処置がとても適切だったことと、東京から駆けつけてくれた仲間の絶大なる物理的・精神的なサポート、そしてアフリカやアジアで日常的に道無き道を歩いて毎日のように水を汲み続ける女性や子どもたちも私の背中を押してくれ、予定通り15日間で東海道五十三次を踏破することが出来ました。

一緒にプロジェクトを立ち上げた仲間、チャレンジを応援してくださったサポーターの皆様、そしてアフリカ・アジアの女性や子どもたちからも、次の一歩を踏み出すためのエネルギーを沢山もらい続けた15日間でした。

③あなたもチャレンジしてみませんか?

チャレンジ内容はどんなものでもかまいません。
例えば・・・
・夫婦で200㎞ウォークにチャレンジ!
・人生初!フルマラソンで完走!
・1日2万歩、50日間で100万歩を目指す!
・親子で山手線一周ウォークにチャレンジ!
チャレンジの手順は下記の通りです。
詳しくは、キャンペーン事務局までお気軽にお問い合わせください。メール:wihs@careintjp.org

STEP1:まず、JapanGiving のサイトより、
「チャレンジページを作成」をクリック、ご自身のチャレンジを登録します。
<CAREより>ページ作成に必要素材などをご提供いたします。

STEP2:さっそくチャレンジ開始!
    知り合い・お友達にSNSなどで広めましょう。
     <CAREより>メルマガ、SNSなどを通して広報協力をいたします。
            ご希望の方には、オリジナルTシャツをご提供いたします。
(上限3枚まで、色・種類などはご指定いただけませんのでご了承ください)

STEP3:チャレンジ終了
    ジャパンギビングより、CAREへ集まった寄付金の入金があります。
     <CAREより>お礼状をお届けいたします。

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本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
キャンペーン担当
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:wihs@careintjp.org

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