生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
東日本大震災ブログ

「しょいかごウォーキング」に参加しました。(宮古市)

[ 2012.4.26 ]

宮古市田老に、また新たに、地元の方の手による被災地支援団体が立ち上がりました。被災者自身の自発的・自主的な活動をサポートして、現在・未来への"きっかけ"を提案し、被災地の生活改善や将来の基盤づくりを行っていかんとする団体、「うましか」です。
本日、「うましか」の記念すべき活動第一弾、「しょいかごウォーキング」が開催されたので、CAREのスタッフも参加させていただきました。

「しょいかごウォーキング」は、文字通りしょいかごを背負い、ウォーキングしながら清掃活動を行うというものです。無理なく歩いて気持ちと身体をリフレッシュし、併せて自分たちの手で地域もきれいにしようという、"一石なん鳥"ものイベントです。
午前10時、一回目の開催場所に選ばれた「グリーンピア三陸宮古」に、4名の田老住民の方が集まって来られました。「うましか」スタッフの方々に、CAREスタッフも加わって、合計8人、しょいかごと万歩計を装着してスタートです。

集合.JPG

参加者集合!かごと火ばさみ、万歩計
CAREから提供させてもらいました。

出発.JPG

100万坪を超す広大な施設内は
自然がいっぱいで開放的です。

「あそこにごみ」.JPG

「あそこにゴミ!」
早速、発見。

ゴミ拾い.JPG

拾って、拾って...

ゴミ1.JPG

集めて、集めて...、

ごみ2.JPG

空き缶やペットボトル、たばこの
吸い殻などが目立ちます。

花の中を歩く.JPG

春色の木々の下を歩き、

展望台.JPG

海を見下ろす展望台を行き、

樹林帯.JPG

樹林帯を抜け、
ごみを集めながら歩きます。


広大な敷地の一部には、コブシやミズキ、梅の花が一足早い春の色を添えていました。ようやくやって来た春の気配を体感しながら、気持ち良いウォーキングです。

たんぽぽ.JPG

たんぽぽ、すみれ、つくし...、
       

ぜんまい.JPG

ゼンマイ、ワラビ、タラの芽...。地面や小枝の隙間からも
たくさんの春が発見できます。










歩くことおよそ1時間強。本日の成果はごみ袋2つ分でした。
自然の中できれいな空気を吸いながら、気持ちよくリフレッシュできました。
「しょいかごウォーキング」は今後も定期的に開催されるそうです。

成果1.JPG

8人分の成果です。

成果2.JPG

もう一つの成果は...?健康増進です!










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本件に関するお問い合わせ先

Tel: 03-5950-1335 広報担当

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