生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。

講師派遣・事務局訪問

当財団では、国際理解教育の一環および当財団活動への一層の理解促進を目的として、ご要望に応じ、講師派遣や事務局訪問に対応しています。

現状として、修学旅行プログラムの一環での事務局訪問や、大学の開発学・女性学等での講義依頼、また国際協力キャリアセミナー等での講演 が多いですが、以下の通り、様々なご要望に合わせて、学生から企業や自治体まで、ご関心のある方ならどなたでもお申込みいただけます。

主な講演テーマ

国際協力関連

「事業実施国の現状や課題、そしてCAREの活動」
「ジェンダーと開発(I am powerfulキャンペーン)」
「災害における緊急支援活動」
「HIV/エイズと貧困」
「MDGs(ミレニアム開発目標)と実践」 等

その他

「国際協力に参加する方法」
「NGOを仕事にした理由」
「企業との戦略的連携事例」 等

講師派遣・事務局訪問の実施に関して

場所 当財団事務局もしくは派遣先会場
人数 当財団事務所の場合は、最大5名までとします。講師派遣の場合は、都度ご相談させていただきます。
時間 1時間程度
講師 当財団事務局長もしくは職員 等

費用について

以下の通り、ご協力のお願いをしています。また講師派遣の場合については、別途交通費実費のご負担も併せてお願いします。

学生の皆さま

当財団では、講師料はいただいておりませんが、以下のようなご協力をお願いしています 。

  • 会員として参加する
  • 募金に協力する
  • ボランティア・各種イベントに参加する
  • 書き損じハガキ、使用・未使用切手、商品券を寄付する

学校・企業・自治体、その他団体の皆さま

予め、目安として、以下の金額をご提示させていただきます。

  • 事務局長講演 100,000円から
  • 職員講演 30,000円から
※詳細につきましては、個別にご相談いただけます。お気軽に下記までお問い合わせください。

申込方法

下記依頼フォームに必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。

- 依頼フォーム [PDFファイル] [WORDファイル

ご不明点等ございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。

講師派遣・事務局訪問に関するお問い合わせ

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部 広報担当
TEL:03-5950-1335 FAX:03-5950-1375
e-mail:info@careintjp.org

実 績

2017年

2017年2月 2月24日(金):沖縄県立名護高等学校 1年生普通科と1~2年生フロンティア科の生徒 65名
「国際理解教育」の1講師として、「国際協力NGOの取り組み」について講演。
2017年2月 2月18日(土):日本女子大付属中等学校 2年生のクラス約35名
「国際理解教室」の1講師として、
「アフガニスタン・遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」の紹介。

2016年

2016年12月 12月1日:練馬区八坂中学校 5名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
2016年10月 10月26日:盛岡市立下橋中学校 4名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
2016年10月 10月12日:広島県立呉宮原高等学校 9名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
2016年10月 10月6日:三重県松阪市立殿町中学校 約20名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
2016年7月 7月12日:立教大学 約30名
「NPO/NGOの社会学」における講義
2016年6月 6月23日:神奈川県 アレセイア湘南高等学校 4名
「ネパール大地震災者支援」
6月14日:早稲田大学 商学部:約80名社会科学部:140名
「日米NPOにおける公認会計士の業務」
2016年4月 岩手県二戸市立御返地中学校 5名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
2016年3月 3月13日:日本ファンドレイジング協会 150名
ファンドレイジング・日本2016「企業連携を目指す団体必見!連携の方法とステップ教えます。
~具体的事例にみるNPOのホンネと企業のホンネワールドカフェ~」
3月3日:豊島区立男女平等推進センターとの共催 13名
「145ヵ国中101位!日本はジェンダー平等が遅れているって本当?
~世界の男女共同参画の現状を学び、私たちの一人ひとりの生活を振り返るワークショップ~」
2016年2月 日本女子大学付属中学校 45名
アフガニスタン遠隔農村地域の初等教育事業について

2015年

2015年10月 10月20日:災害ボランティアセンター担当者、城西ブロック社会福祉協議会
いたばし総合ボランティアセンター、東京ボランティア・市民活動センター 約15名
「東日本大震災でのケアジャパンの取り組み」
活動を行うまでの背景、経緯、活動内容、社協や行政との関わり
連携と課題、活動を通して見えてきた課題、連携のあり方 等
2015年7月 7月7日:立教大学 約280名
「NPO/NGOの社会学」における講義
2015年6月 6月27日:大分県消費生活・男女共同参画プラザ
講演会:35名
ワールドカフェ:16名
「これからの男性の変化」~海外の事例から~
・6月1日:國學院大学・経済学部・財務会計:約130名
・6月16日:早稲田大学・商学部・簿記:約100名
・6月16日:早稲田大学・社会科学部・簿記:約100名
「NPO及び米国公認会計士について」
2015年5月 一橋大学国際・公共政策大学院 × デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 16名
先駆的ジョイントベンチャー講義「特殊講義」
~ケーススタディを通して、NPO/NGO活動について考える~
ケア・インターナショナル ジャパン 13名
国際協力アクション 入門セミナー&トークライブ
「あなたの一歩が、女の子たちの未来を変える。~脂肪燃焼でチャレンジ!~」
2015年3月 豊島区、ケア・インターナショナル ジャパン 10名
女性への暴力、地域社会で防ぐ! ~海の向こうの事例から考える~
港区立男女平等参画センター リーブラ、ケア・インターナショナル ジャパン
ノルウェー王国大使館、大成建設株式会社 22名
女性も男性も ともにかがやく社会のために
~日本企業や海外の事例から学ぶ 企業や社会にねづく本当の女性活躍推進~
2015年2月 日本ファンドレイジング協会
ファンドレイジング・日本2015 「企業と連携して社会課題を解決する」 50名
ファンドレイジング・日本2015 オープニングセッション 1200名

2014年

2014年11月 日本ファンドレイジング協会 ファンドレイジング研究会 11名
企業と連携して社会課題を解決する
お茶の水女子大学附属高等学校 4名
日本企業と連携して取り組む国際協力活動
2014年10月 神奈川県立城郷高等学校 約270名
国際協力NGO職員の仕事や国際協力への関わり方
岩手県盛岡市下橋中学校 4名
東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援
10月20日:國學院大学・経済学部・公会計:約60名
「NPO及び米国公認会計士について」
2014年7月 上智大学 全学共通科目 30名
Sustainable Development
2014年6月 国学院大学経済学部 約100名
財務会計
2014年5月 東京大学教養学部 5名
ジェンダーに基づく暴力をなくすための取り組みについて
早稲田大学商学部 約100名
簿記概論
早稲田大学社会学部 約100名
簿記概論
京都府綾部市立豊里中学校 5名
途上国における教育問題、実施事業
(アフガニスタン:「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」)
2014年3月 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」 22名
「ミレニアム開発目標(MDGs):女性がヒカリ輝く社会へ!ー地域が動く・地域を動かすー」
2014年2月 日本女子大学付属中学校 45名
アフガニスタン遠隔農村地域の初等教育事業について

2013年

2013年11月 國學院大学・経済学部 60名
公会計の授業
早稲田大学・商学部 100名
簿記の授業
早稲田大学・社会科学部 100名
簿記の授業
2013年10月 愛知県安城市 安城市教職員組合約100名
平和教育学習会
2013年8月 中外製薬労働組合 浮間支部 約20名
「ジュニアリーダーセミナー」における講演
2013年7月 駒沢大学 国際関係学部 約1名
南スーダンの水衛生事業について
2013年7月 埼玉県立大学 約200名
「国際協力論」における講義
立教大学 約50名
「NPO/NGOの社会学」における講義
2013年6月 國学院大學経済学部
公会計30名
財務会計(応用)40名
愛知県教員組合 愛知県内公立小・中学生の教員約60名~70名
世界の平和について
(1)平和の定義:人間の安全保障<恐怖からの自由と欠乏からの自由>
(2)平和の実現に向けた目標:ミレニアム開発目標
(3)開発目標における教育の現状
(4)アジア諸国の現状(貧困と教育の現状)
(於、愛知県)
2013年5月 京都府綾部市立豊里中学校 5名
途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン:「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営
による初等教育事業」)
お茶の水大学 10名
「地域研究特論」における講義
2013年4月 二戸市立御返地中学校 6名
途上国の現状と「支援活動」(支援活動は「東日本大震災被災者支援事業」を中心として)
2013年2月 特定非営利活動法人 ワールドビジョン 
「東日本大震災の経験から学ぶ 国内災害における国際協力NGOの可能性」
(パネリスト参加)
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン 15名
「三陸の高校生、インドネシアをゆく」
~故郷の復興を探る旅~事前研修会(於、釜石市)
2013年1月 東京女学館中学校 5名
社会貢献学習受入
NGOと企 業の 連携推進ネットワーク 32名
実践から見えてきたBOPビジ ネス の課題と今後の展望について

2012年

2012年10月 盛岡市立下橋中学校 10名
途上国の現状と国際協力NGO CAREの取り組みについて
2012年10月 立教大学 約350名
「NPO/NGOの社会学」における講義
2012年6月 アイセック「森合宿」 約70名
「事業計画・形成までの流れ」 
白百合学園中学高等学校 196名
国際協力活動における女性の役割、途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン:
「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」)
2012年5月 京都府綾部市立豊里中学校 6名
途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン:「遠隔農村地域における
コミュニティ運営による初等教育事業」)
2012年2月 外務省 104名
「3.11を経て、NGOと企業の連携はどう変わったか?~震災から国際協力へ~」

2011年

2011年11月 外務省 48名
「企業によるCSR活動とNGOとの連携シンポジウム(広島開催)」
2011年10月 特定非営活動法人ETIC 約20名
ソーシャルビジネスエコシステム創出事業 第4回インパクト・ギャザリング
『パートナーが増えるファンドレイズ』を考えよう

2010年

2010年5月 京都府若浦中学校 6人
途上国での教育、保健衛生、環境開発や自立支援について
2010年5月 愛知県常滑市立鬼崎中学校 5人
実施事業について、途上国での女性の現状、HIV/エイズについて
2010年6月 京都府綾部市立豊里中学校 6人
実施事業(緊急支援やHIV/エイズと貧困の関係、水と衛生改善事業について
2010年6月 Lakeland College日本校 12人
緊急・復興支援におけるNGOマネジメントについて
2010年6月 神奈川県湘南学園高等学校 6人
MDG2初等教育に関する取り組みについて
2010年7月 立教大学 約200人
「開発と発展の社会学」の講義
2010年8月 CSR推進NGOネットワーク 約50名
BOPビジネスに係わる企業連携について(バングラデシュの事例)
2010年11月 「新しい公共」におけるソーシャルビジネスの展開研究委員会 約20名
「BOPビジネス」における企業とNGOの連携

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