当財団では、国際理解教育の一環および当財団活動への一層の理解促進を目的として、ご要望に応じ、講師派遣や事務局訪問に対応しています。
現状として、修学旅行プログラムの一環での事務局訪問や、大学の開発学・女性学等での講義依頼、また国際協力キャリアセミナー等での講演
が多いですが、以下の通り、様々なご要望に合わせて、学生から企業や自治体まで、ご関心のある方ならどなたでもお申込みいただけます。
国際協力関連
「事業実施国の現状や課題、そしてCAREの活動」
「ジェンダーと開発(I am powerfulキャンペーン)」
「災害における緊急支援活動」
「HIV/エイズと貧困」
「MDGs(ミレニアム開発目標)と実践」 等
その他
「国際協力に参加する方法」
「NGOを仕事にした理由」
「企業との戦略的連携事例」 等
| 場所 | 当財団事務局もしくは派遣先会場 |
| 人数 | 当財団事務所の場合は、最大5名までとします。講師派遣の場合は、都度ご相談させていただきます。 |
| 時間 | 1時間程度 |
| 講師 | 当財団事務局長あるいは職員 等 |
以下の通り、ご協力のお願いをしています。また講師派遣の場合については、別途交通費実費のご負担も併せてお願いします。
学生の皆さま
当財団では、講師料はいただいておりませんが、以下のようなご協力をお願いしています 。
学校・企業・自治体、その他団体の皆さま
予め、目安として、以下の金額をご提示させていただきます。
下記依頼フォームに必要事項をご記入の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。
- 依頼フォーム [PDFファイル] [WORDファイル]
ご不明点等ございましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
マーケティング部 広報担当
TEL:03-5950-1335 FAX:03-5950-1375
e-mail:info@careintjp.org
2019年
| 2019年10月 | 10月24日:盛岡市立下橋中学校 5名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2019年6~7月 | 駒澤大学「現代マネジメントⅢ(大和ハウス工業 寄付講座)」(30人程度) 企業と連携する ~ケア・インターナショナル ジャパンの活動紹介 | 2019年5月 | 5月23日:日本ファンドレイジング協会研修 30名 ケア・インターナショナル ジャパンの事例に学ぶ企業との戦略的パートナーシップ |
2019年2月 | 2月16日:日本女子大付属中等学校 2年生のクラス約35名 「国際理解教室」の講師として、 「アフガニスタンの遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」の紹介 |
2018年
| 2018年10月 | 10月10日:広島県立呉宮原高等学校 2年生10名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 | 10月4日:アレセイヤ湘南高校 2年生6名 ジェンダーや多様性に配慮したネパール大地震災者支援 |
| 2018年3月 | 3月18日:ファンドレイジング・日本2018 100名 『マーケティングで企業から選ばれる組織になる~企業は何に「共感」して連携するのか?』 | 2018年2月 | 2月17日:日本女子大付属中等学校 2年生のクラス約35名 「国際理解教室」の講師として、 「アフガニスタンの遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」の紹介 |
2月13日:シンポジウム「技術×NGO×企業 がもたらすSDGs達成へのインパクト」80名 NGOと企業の連携推進 |
2017年
| 2017年10月 | 10月26日:盛岡市立下橋中学校 5名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 10月16日:國學院大學 約80名 日米NPOにおける会計士の仕事 | |
| 2017年9月 | 9月30日:グローバルフェスタJAPAN2017 約40名 ガーナにおける乳幼児の栄養改善事業の紹介 |
| 2017年5月 | 5月30日:早稲田大学(商学部)約80名 CAREの活動紹介及び米国公認会計士 |
| 5月30日:早稲田大学(社会学部)約100名 CAREの活動紹介及び米国公認会計士 | |
| 2017年3月 | 3月19日:ファンドレイジング日本2017 「企業パートナーシップ戦略大公開! ~企業連携でインパクトを生み出す組織になる」 |
| 2017年2月 | 2月24日:沖縄県立名護高等学校 1年生普通科と1~2年生フロンティア科の生徒 65名
「国際理解教育」の講師として、「国際協力NGOの取り組み」について講演 |
| 2月18日:日本女子大付属中等学校 2年生のクラス約35名 「国際理解教室」の講師として、 「アフガニスタンの遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」の紹介 | |
| 2月3日:第5回CSRリーダー会議 50名 「国際NGO「CARE」の企業連携について」 |
2016年
| 2016年12月 | 12月1日:練馬区八坂中学校 5名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2016年10月 | 10月26日:盛岡市立下橋中学校 4名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2016年10月 | 10月12日:広島県立呉宮原高等学校 9名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2016年10月 | 10月6日:三重県松阪市立殿町中学校 約20名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2016年7月 | 7月12日:立教大学 約30名 「NPO/NGOの社会学」における講義 |
| 2016年6月 | 6月23日:神奈川県 アレセイア湘南高等学校 4名 「ネパール大地震災者支援」 | 6月14日:早稲田大学 商学部:約80名社会科学部:140名 「日米NPOにおける公認会計士の業務」 |
| 2016年4月 | 岩手県二戸市立御返地中学校 5名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
| 2016年3月 | 3月13日:日本ファンドレイジング協会 150名 ファンドレイジング・日本2016「企業連携を目指す団体必見!連携の方法とステップ教えます。 ~具体的事例にみるNPOのホンネと企業のホンネワールドカフェ~」 |
| 3月3日:豊島区立男女平等推進センターとの共催 13名 「145ヵ国中101位!日本はジェンダー平等が遅れているって本当? ~世界の男女共同参画の現状を学び、私たちの一人ひとりの生活を振り返るワークショップ~」 | |
| 2016年2月 | 日本女子大学付属中学校 45名 アフガニスタン遠隔農村地域の初等教育事業について |
2015年
| 2015年10月 | 10月20日:災害ボランティアセンター担当者、城西ブロック社会福祉協議会 いたばし総合ボランティアセンター、東京ボランティア・市民活動センター 約15名 「東日本大震災でのケアジャパンの取り組み」 活動を行うまでの背景、経緯、活動内容、社協や行政との関わり 連携と課題、活動を通して見えてきた課題、連携のあり方 等 |
| 2015年7月 | 7月7日:立教大学 約280名 「NPO/NGOの社会学」における講義 |
| 2015年6月 | 6月27日:大分県消費生活・男女共同参画プラザ 講演会:35名 ワールドカフェ:16名 「これからの男性の変化」~海外の事例から~ |
| ・6月1日:國學院大学・経済学部・財務会計:約130名 ・6月16日:早稲田大学・商学部・簿記:約100名 ・6月16日:早稲田大学・社会科学部・簿記:約100名 「NPO及び米国公認会計士について」 | |
| 2015年5月 | 一橋大学国際・公共政策大学院 × デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 16名 先駆的ジョイントベンチャー講義「特殊講義」 ~ケーススタディを通して、NPO/NGO活動について考える~ | ケア・インターナショナル ジャパン 13名 国際協力アクション 入門セミナー&トークライブ 「あなたの一歩が、女の子たちの未来を変える。~脂肪燃焼でチャレンジ!~」 |
2015年3月 | 豊島区、ケア・インターナショナル ジャパン 10名 女性への暴力、地域社会で防ぐ! ~海の向こうの事例から考える~ |
港区立男女平等参画センター リーブラ、ケア・インターナショナル ジャパン ノルウェー王国大使館、大成建設株式会社 22名 女性も男性も ともにかがやく社会のために ~日本企業や海外の事例から学ぶ 企業や社会にねづく本当の女性活躍推進~ |
2015年2月 | 日本ファンドレイジング協会 ファンドレイジング・日本2015 「企業と連携して社会課題を解決する」 50名 ファンドレイジング・日本2015 オープニングセッション 1200名 |
2014年
| 2014年11月 | 日本ファンドレイジング協会 ファンドレイジング研究会 11名 企業と連携して社会課題を解決する | お茶の水女子大学附属高等学校 4名 日本企業と連携して取り組む国際協力活動 |
2014年10月 | 神奈川県立城郷高等学校 約270名 国際協力NGO職員の仕事や国際協力への関わり方 |
岩手県盛岡市下橋中学校 4名 東ティモールにおける学習雑誌「ラファエック」を通した農村地域の自立支援 |
10月20日:國學院大学・経済学部・公会計:約60名 「NPO及び米国公認会計士について」 |
2014年7月 | 上智大学 全学共通科目 30名 Sustainable Development |
2014年6月 | 国学院大学経済学部 約100名 財務会計 |
2014年5月 | 東京大学教養学部 5名 ジェンダーに基づく暴力をなくすための取り組みについて |
早稲田大学商学部 約100名 簿記概論 |
早稲田大学社会学部 約100名 簿記概論 |
京都府綾部市立豊里中学校 5名 途上国における教育問題、実施事業 (アフガニスタン:「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」) |
2014年3月 | 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」 22名 「ミレニアム開発目標(MDGs):女性がヒカリ輝く社会へ!ー地域が動く・地域を動かすー」 |
2014年2月 | 日本女子大学付属中学校 45名 アフガニスタン遠隔農村地域の初等教育事業について |
2013年
| 2013年11月 | 國學院大学・経済学部 60名 公会計の授業 | 早稲田大学・商学部 100名 簿記の授業 |
早稲田大学・社会科学部 100名 簿記の授業 |
2013年10月 | 愛知県安城市 安城市教職員組合約100名 平和教育学習会 |
2013年8月 | 中外製薬労働組合 浮間支部 約20名 「ジュニアリーダーセミナー」における講演 |
2013年7月 | 駒沢大学 国際関係学部 約1名 南スーダンの水衛生事業について |
2013年7月 | 埼玉県立大学 約200名 「国際協力論」における講義 |
立教大学 約50名 「NPO/NGOの社会学」における講義 |
2013年6月 | 國学院大學経済学部 公会計30名 財務会計(応用)40名 |
愛知県教員組合 愛知県内公立小・中学生の教員約60名~70名 世界の平和について (1)平和の定義:人間の安全保障<恐怖からの自由と欠乏からの自由> (2)平和の実現に向けた目標:ミレニアム開発目標 (3)開発目標における教育の現状 (4)アジア諸国の現状(貧困と教育の現状) (於、愛知県) |
2013年5月 | 京都府綾部市立豊里中学校 5名 途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン:「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営 による初等教育事業」) |
お茶の水大学 10名 「地域研究特論」における講義 |
2013年4月 | 二戸市立御返地中学校 6名 途上国の現状と「支援活動」(支援活動は「東日本大震災被災者支援事業」を中心として) |
2013年2月 | 特定非営利活動法人 ワールドビジョン 「東日本大震災の経験から学ぶ 国内災害における国際協力NGOの可能性」 (パネリスト参加) |
特定非営利活動法人グッドネーバーズ・ジャパン 15名 「三陸の高校生、インドネシアをゆく」 ~故郷の復興を探る旅~事前研修会(於、釜石市) |
2013年1月 | 東京女学館中学校 5名 社会貢献学習受入 |
NGOと企 業の 連携推進ネットワーク 32名 実践から見えてきたBOPビジ ネス の課題と今後の展望について |
2012年
| 2012年10月 | 盛岡市立下橋中学校 10名 途上国の現状と国際協力NGO CAREの取り組みについて | 2012年10月 | 立教大学 約350名 「NPO/NGOの社会学」における講義 |
2012年6月 | アイセック「森合宿」 約70名 「事業計画・形成までの流れ」 |
白百合学園中学高等学校 196名 国際協力活動における女性の役割、途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン: 「遠隔農村地域におけるコミュニティ運営による初等教育事業」) |
2012年5月 | 京都府綾部市立豊里中学校 6名 途上国における教育問題、実施事業(アフガニスタン:「遠隔農村地域における コミュニティ運営による初等教育事業」) |
2012年2月 | 外務省 104名 「3.11を経て、NGOと企業の連携はどう変わったか?~震災から国際協力へ~」 |
2011年
| 2011年11月 | 外務省 48名 「企業によるCSR活動とNGOとの連携シンポジウム(広島開催)」 | 2011年10月 | 特定非営活動法人ETIC 約20名 ソーシャルビジネスエコシステム創出事業 第4回インパクト・ギャザリング 『パートナーが増えるファンドレイズ』を考えよう |
2010年
| 2010年5月 | 京都府若浦中学校 6人 途上国での教育、保健衛生、環境開発や自立支援について |
| 2010年5月 | 愛知県常滑市立鬼崎中学校 5人 実施事業について、途上国での女性の現状、HIV/エイズについて |
| 2010年6月 | 京都府綾部市立豊里中学校 6人 実施事業(緊急支援やHIV/エイズと貧困の関係、水と衛生改善事業について |
| 2010年6月 | Lakeland College日本校 12人 緊急・復興支援におけるNGOマネジメントについて |
| 2010年6月 | 神奈川県湘南学園高等学校 6人 MDG2初等教育に関する取り組みについて |
| 2010年7月 | 立教大学 約200人 「開発と発展の社会学」の講義 |
| 2010年8月 | CSR推進NGOネットワーク 約50名 BOPビジネスに係わる企業連携について(バングラデシュの事例) |
| 2010年11月 | 「新しい公共」におけるソーシャルビジネスの展開研究委員会 約20名 「BOPビジネス」における企業とNGOの連携 |