生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
女性企業家 x CARE事務局長 武田勝彦 リレー対談

女性企業家 x CARE事務局長 武田勝彦 リレー対談

第14回対談 猪熊真理子さん 株式会社OMOYA 代表取締役社長

シリーズ最終回を飾るのは、「女性をエンパワメントする人」の代表格の猪熊真理子さん。 著書『「私らしさ」のつくりかた』の出版を控え、多忙を極める中、対談の時間を割いてくださいました。 働く女性もそうでない女性も、全ての女性が、家庭や社会で、そして世界中で「自分らしく」活躍できるようまさに全身全霊でサポートされている猪熊さん。どうしてそこまで女性たちをサポートできるのか、そのパワーの源は何のかをうかがいました。

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第13回対談 母里比呂子さん 株式会社hirondelle 代表取締役

3回続けての元客室乗務員(CA)であった方との対談。過去2回の対談者と同じように、母里さんもCAとして培ったホスピタリティー精神に溢れる一方、転職先のリクルートでコンサルタント営業として培った行動力と提案力を兼ね備えた、ソフトとハードの絶妙なバランスを保たれた女性でした。
また一児の母として、「娘に働く母の背中をみせたい」と凛とした姿勢で仕事に臨まれているその姿もとても素敵でした。妊娠を機に経験した壮絶な社会との断絶感から起業に至るまでの道のりについてうかがいました。

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第12回対談 駒崎クララさん 株式会社KoLabo代表取締役社長

今回は、久しぶりにCAREの事務所での対談。駒崎さんが事務所にいらっしゃると、オフィス内がぱっと明るくなりました。「多くの人から助けられたから、人を助ける生き方がしたい」とおっしゃる駒崎さん。きっとたくさんの人から溢れんばかりの愛情を受けてお育ちになったことが容易に想像できます。客室乗務員としてのキャリアを活かし、現在は主に客室乗務員のセカンドキャリア支援をされている駒崎さん。この対談を通じ、一見華やかに見える客室乗務員というお仕事の意外な面をいくつか発見することができました。

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第11回対談 神宮司希望さん 株式会社eggcellent取締役最高執行責任者(COO)

第11回目は、2号店のオープンを直前に控えたオーガニック卵専門店「eggcellent」のオーナーの神宮司希望さん。超ご多忙な中、お疲れも全くお見せにならず、笑顔を絶やさず、熱く起業への想いを語ってくださいました。 飲食業界の方とは初めての対談。国際協力NGOとの接点はどこにあるのか探ってみると、大学の卒論のテーマが「グラミン銀行*」だったとのことで、距離感がぐっと縮まりました。
*バングラデシュにある銀行でマイクロファイナンス機関。マイクロクレジットと呼ばれる貧困層を対象にした比較的低金利の無担保融資を主に農村部で行っている。

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第10回対談 古橋あや香さん SHY FLOWER PROJECT 代表

記念すべき10回目は、初めての子連れ対談。今回も事務所を飛び出し、キッズスペースのあるカフェを訪れ、子どもたちのにぎやかな声をバックミュージックにお話しをうかがいました。多様化を推進しているCARE。回数を重ねるごとにこの対談シリーズも多様化しています。SHY FLOWER PROJECT代表を務めながら、コピーライター/CMプランナーとしても活躍する古橋さんの多様な働き方にも注目です。

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第9回対談 西出博美さん NPO法人 ぱぱとままになるまえに 代表

今回は、事務局を飛び出して、「NPO法人 ぱぱとままになるまえに」代表の西出博美さんが利用しているシェアオフィスでの対談。まさに、「パパとママになるまえ」の若い起業家たちのパワーを感じながらの刺激的な対談となりました。 「いつか子どもが欲しい」と思っている人たちが妊娠前から準備をする風土を作っている西出さんの活動は、母子保健の分野にも注力している当財団にとって、「パパとママになるまえ」の世代への支援についてとても有意義な示唆を得る対談となりました。

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第8回対談 堀江由香里さん NPO法人Arrow Arrow 代表理事

次にご紹介いただいたのは、NPO法人Arrow Arrowの代表理事を務めておられる堀江由香里さん。 育児や介護中の人でも仕事が当たり前に続けられるような環境づくりを支援する活動を行っておられます。CAREにも、日々の介護に追われながらも仕事を続けたり、育児真っただ中の職員が何人も在籍しています。また、堀江さんが推進しておられるママインターン制度にも組織としてとても関心を寄せているところでした。育児・介護中の職員を組織としてどのようにサポートできるのか、またママインターン制度を導入する際のアドバイス等についてうかがいました。

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第7回対談 黒田幸さん 株式会社KARAFURU 代表

第7回目に対談させていただいた黒田幸さん。古(FURU)いものから(KARA)着想を得たブランド「KARAFURU」の代表を務めておられます。 一見、CAREの活動とは接点がなさそうに思われますが、意外にも黒田さんのユニークな経歴から、ジェンダーの問題や現代の社会におけるブランディングの問題等、話題に尽きることはありませんでした。日本の伝統工芸の「これから」と「これから」の支援のあり方を考えてみました。

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第6回対談 渡邉さやかさん 一般社団法人 re:terra 代表

渡邊さんは米国NPO法人コペルニクスの立ち上げイベントで前回対談者の林さんと出会いました。在職中にNPOの立ち上げに携わったり、特定非営利法人soketを共同設立したり等とてもパワフル。現在は、コンサルティングの経験を活かし、民間企業のリソースやスピード感を国際協力の分野や社会的課題解決のために活用できないかあらゆる分野の「個」と「事業」を巻き込んだ開発・構築を目指しています。

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第5回対談 林民子さん ダブルツリー株式会社 代表取締役

次にバトンを受け取った林さんは、NPOの主宰、会社の経営者、さらにはファッションブランドの日本における共同代表として、人や環境に配慮したグリーンなライフスタイルやエシカル・ショッピングを提案するさまざまな活動を幅広く行っておられます。
“社会起業家”という言葉がまだ世の中に浸透していない時に、ファッション誌で初めて「エシカルなライフスタイル」を提案された先駆者です。その原点は、幼いころから実践しておられる「ほぼ一日一善」。プチGood Actionを続けていけばどうなるのか試してみたいという想いが現在の活動につながっています。そしてその活動は震災以降、CAREも活動した岩手県山田町へも広がりました。



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第4回対談 新舘祐子さん NPO法人「KIDS CHEER プロダクション」理事

山本さんからバトンを渡された第4回目のお相手は、チアリーディングの普及活動を展開されている新舘祐子さん。NPO「KIDS CHEER プロダクション」の理事として、チーム作りのコーディネートや体験会を通じた認知度のアップ、各種サポート体制の強化推進などを行われる傍ら、KIDSチアチームの指導などを行っていらっしゃいます。

「大切なのは言葉と行動。失敗を恐れずに、まず言葉に出してそれを行動に繋げていくこと」、とのお言葉通り、言葉が次々と溢れ出してくる、気風の良さと潔ぎ良さを備えた方でした。

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第3回対談 山本麻理子さん プライベートフォトスタジオ「HOME」経営者

第3回目の対談のお相手は、鎌倉で子どもの写真館、「プライベートフォトスタジオ『HOME』」を経営する山本麻理子さん。海を見下ろす山手の一軒家を改装したスタジオで、子どもたちが自然に見せてくれる一瞬の表情を、ご家族の大切な歴史の一コマとして残すお手伝いをしていらっしゃいます。

ご自身のお子さんを含め、日々接する子どもたちから、「根本的な“生きる姿勢とエネルギー”を感じる」とおっしゃる山本さん。真っ直ぐな眼で相手を見ながら明確な言葉で想いを語られる、ぶれの無さを感じる女性でした。

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第2回対談 田中葉月さん 国際教育関連会社 理事

リレー対談、第2回の登場は田中葉月さん。国際教育関連会社の理事を勤める傍ら、『25ans』のエレガントブログや起業家のコミュニティサイト『festivo』のコラム執筆者として、読み手に“ハッピーな毎日”を過ごすための提案や温かいエールを送っていらっしゃいます。

「『幸せですか?』という質問にはいつでも『YES』と答えられるような人になりたい。子どもたちの刺激になるような成長し続ける大人を目指して、日々の努力を惜しまず走り続けております。」というおっしゃる田中さん。対談でも終始ポジティブな言葉で周囲を明るい空気に引き込む、素敵なエネルギーを持った方でした。

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第1回対談 上野沙也加さん 有限会社ロイヤルガーデン代表取締役

リレー対談、第1回の登場は上野沙也加さん。上野さんが代表を務める「有限会社ロイヤルガーデン」の業務内容は、化粧品やアクセサリーの製造や販売を始め、不動産管理など多岐の分野に及びます。

もうすぐお母さんになるという意識から、食の安全に関心を寄せていらっしゃったのが印象的でした。
また、途上国の女性たちにも「ハッピーに生活してもらいたい」との上野さんのメッセージ、先進国で支援を提供する人々にも言えるのではと思いました。
日本の協力者や寄付者も支援をすることに楽しみを見出せないと、その社会的役割は長続きしないだろうと考えてしまいました。

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