今一番、CAREがcareしていること
現在、世界には約68億人の人々が生活しています。
また約14億人が、1日1ドル以下で暮らしているとされています。
そのうちの約70%が女性です。
なぜこのようなことが起こっているのでしょうか。
大きな原因の1つは、多くの女の子が様々な理由により学校に通えないことにあります。
その結果、多くの女性は文字の読み書きや簡単な計算ができないため、
収入を得るための仕事に就く機会も制限されています。
また教育を受けず、収入も得ることのできない女性の地位は、社会だけでなく家庭内でも低く見られがちで、
病気で医療を受けたくても、その費用を配分されずに治る病気に患わされたり、時には亡くなったりしています。
CAREでは、貧困削減に向けて「女性」に焦点を当てた自立支援を行うことで、
教育や保健サービスを受ける機会、収入を得る手段、コミュニティへの参画機会などを
女性や女の子たちが、手に入れるためのお手伝いをしています。
彼女たちが持つ本来の能力を引き出し、彼女たち自身がその能力を発揮できるよう支援をすることが、
貧困解決への大きな第一歩となると信じています。