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歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2023」アンケートに対する当財団の回答をお伝えします

当財団では、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2023」の「好きな時間、好きな場所で歩く」にエントリーいただいた皆さまに、キャンペーン終了後にアンケートを実施しました。

アンケートにご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
データの分析結果については、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2023」報告書をご覧ください。

アンケートにお寄せいただいたたご意見やご感想は、当財団からのコメントと共に、ここに一部をご紹介させていただきます。
尚、多くのご意見をいただき、すべてにご回答できないことをお詫び申し上げます。ご意見・ご感想のすべてを、事務局で拝読しておりますので、どうかご了承ください。
ご質問、ご意見などがございましたら、お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。

アンケートで寄せられた主なご意見・ご感想、当財団からの回答

質問3. 「質問2. 約3か月という、キャンペーンの期間の設定はいかがでしたか?」の回答理由を教えてください。

<「ちょうど良い」と回答された方のご意見>
・歩くことが習慣化するのに適当な期間だから。
・季節的にも歩きやすいから。
・ゆっくりと自分のペースで参加できて、歩くことで生じる心や体の変化も感じられる長さだから。
・歩数が伸びない時でも挽回できるチャンスがあるし、健康を気遣うために歩く期間がある程度長いのは体のためにもなるから。

<「短い」と回答された方のご意見>
・水のことを考えるなら梅雨時期の6月まで延ばしてもいいかと思う。
・明日はもっと歩こうと思っているうちに期間が終わってしまったから。
・通年でやってほしいから。

<「長い」と回答された方のご意見>
・もう少し期間を短くピンポイントで参加出来れば、歩く習慣があまりない人も参加しやすいのではないかと思う。
・モチベーションの維持が難しく感じたから。

【CARE】(質問3 ご回答全体に対して): ご意見ありがとうございます。季節(開催時期)に加えて、習慣化に必要な実施期間を踏まえてのご意見も多くいただき、大変参考になります。皆さまからのご意見や当財団の運営体制等を踏まえて、次年度の実施期間を決定させていただきます。



質問5. 「質問4. 今年のキャンペーンは、申込期間が前倒しとなり、1次募集期間(12/12-2/12)と2次募集期間(2/13-3/14)に分けての募集となりました。 申込期間の設定はいかがでしたか?」の回答理由を教えてください。

<プラスの影響を含むご意見>
・忙しい時期は申込を忘れてしまうため、時期をずらして2回あり助かった。
・早くエントリーができ、心の準備などが充分に行なえた。

<マイナスの影響を含むご意見>
・何のために期間を分けて設定したのか意味がわからなかった。やりたいときから始められるようにしてもいいのではと思った。
・1次募集の時期は年も明けてなく、「後でいい」と感じてしまった。チームのメンバーも結果的に申し込みがギリギリになる人が多かった。

【CARE】(質問5 ご回答全体に対して):ご意見ありがとうございます。前年度からのお申込者様の急増に対応するために、当財団の事務局の運営体制を考慮して、今年度より募集期間を変更させていただきました。結果、〆切間際でのお申込集中の緩和につながりました。次年度も、皆さまのご都合でお申込いただけるよう、申込期間を長めに設定して参りたいと思います。ご理解とご協力をよろしくお願いします。


質問10. 「質問9. お申し込み・決済の方法は簡便でしたか?」で「不便だと思う」に回答した理由を教えてください。

・申し込みに手間取りました。
・カード番号入力画面で確認ボタンを押すと数字がおかしくなって、苦労しました。去年も同様の現象が起きていたので、来年は改善してもらいたいです。
・もっと簡単に(文章も短く)、登録もシンプルにして欲しいです。

【CARE】(質問10 ご回答全体に対して): ご意見ありがとうございます。お申込みに手間がかかったというご意見をいただき、ご迷惑をおかけした皆さまにお詫び申し上げます。お申込みいただきやいよう、決済サイト運営会社とも連携して、改善に向けて努めてまいります。


質問12. 「質問11. (歩数報告「手動入力」の方へ)歩数報告ページ(初期設定、歩数報告、ランキングが見られるページ)は使いやすかったですか?」の回答理由を教えてください。

<「使いやすかった」と回答された方のご意見>
・いつも使っている歩数計の数字を手動入力するだけで簡単で、その時にランキングも確認できたので簡便でした。
・スマホで登録することを前提にした画面で良かった。
・パソコンで利用しましたが、簡単に使えました。
・アプリを増やしたくないため、手動入力があったおかげで参加できました。

<「使いにくかった」と回答された方のご意見>
・最初の設定が分かりづらい。
・一日ごとに「登録する」ではなく、複数日まとめてできればよかった。
・データの反映が遅くて不規則なので、ちゃんと自分の記録がすべて反映されているのか不安だった。
・アプリと手入力での報告、相互紐付けて、どちらからでもできるようになれば良い。

【CARE】(質問11 ご回答全体に対して):ご意見ありがとうございます。歩数報告ページについては、参加者の皆さまからいただいたお声をもとに、毎年改良を重ねております。前年度より使いやすくなったというお声をいただいた一方、歩数登録にご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。2つの歩数報告(ALKOOアプリと手動入力)を紐づけることが今のところできませんが、皆さまからのお声をもとに、手動入力ページ提供元(株式会社ナビタイムジャパン様)と共に、使いやすさを追求してまいります。


質問14. 「質問13. (歩数報告「自動連携」の方へ)歩数計ALKOOアプリ(初期設定、記録一覧、ランキングページ等)は使いやすかったですか?」の回答理由を教えてください。

<「使いやすかった」と回答された方のご意見>
・最初に設定すれば自動的に歩数登録されるので気が楽でした。
・日々の歩数確認が分かりやすかった。
・常に使っているアプリなので便利だった。
・チーム内や他チームとの順位が表示され面白かった。

<「使いにくかった」と回答された方のご意見>
・設定方法が分かりにくかった。
・スマートウォッチや他のアプリよりかなり少ない歩数がALKOOアプリに記録された。
・GPSを常時オンにするとバッテリー消費が大きい。オフにすると、アプリを開かなかった日の歩数が反映されていないようだった。
・自分が使っているアプリと連動できるようにして欲しい。

【CARE】(質問13 ご回答全体に対して):ご意見ありがとうございます。アプリのご利用により、歩数の入力が不要となり、自動連携ができて簡便というメリットを感じていただいた一方で、ご不便をおかけした点があったことをお詫び申し上げます。アプリ運営元(株式会社ナビタイムジャパン様)と共に、改善に努めてまいります。また、キャンペーン期間中、不具合や疑問に感じられたことをお気軽にお問い合わせいただけるような仕組みづくりに向けて改善してまいります。


質問19. 「質問18. 「C」の写真を撮ってSNSで投稿しましたか?」で「いいえ」または「わからない」を選択した方はその理由を教えてください。

・良い題材が見つからなかった。
・投稿者が思っていたよりも少なかったから。
・日頃から積極的にSNSを利用していない。
・自分がいるところ、いったところをネットで晒したくないから。

【CARE】(質問19 ご回答全体に対して):ご意見ありがとうございます。たくさん投稿いただいた方がいらっしゃった一方、SNSを利用していない方や、投稿することに抵抗のある方も多くいらっしゃいました。写真を撮って投稿しやすいお題や、投稿方法などを検討して改善に努めてまいります。


質問25. 今年は、申込期間中(1月)、キャンペーン開始直前(3月)、そしてLiveRunチャリティウォーク(4月)と、3回のオンラインイベントを開催しました。今後どのような内容のオンラインイベントに参加したいと思いますか?

・歩く楽しさと国際協力がつながっていることを感じられる内容のイベント。
・より多くの方にこの活動を知って頂けるイベント。
・チームとして達成することの喜びが味わえるようなイベント。
・時差の関係なく、世界中から参加できる「みんなの歩数で東ティモール地図を幸せ色に塗りつぶそう」とか、「GPSを使って大地にメッセージを書こう」というようなスピンオフイベント。
・ゴミ拾いしながらウォーキングとか川や海をキレイにする取り組みが組み合わさった様なイベント。
・LiveRunに参加しましたが、とても楽しかったです。普段は1人で好きな時に歩いていますが、このイベントでは参加者と一体感のようなものが特に感じられ楽しめました。

【CARE】(質問25 ご回答全体に対して):多くのご意見やアイデアをいただきありがとうございます。参加者皆さまのモチベーションが上がるようなイベントや、多くの方がキャンペーンを知る機会となるようなイベント等を開催できるよう、検討してまいります。


質問32. 来年のキャンペーン実施に向けて、ご意見・ご感想がありましたらお聞かせください。

<歩数報告について>
・「歩く」では達成できそうにない歩数の方がたくさんいて、歩く気力が弱まりました。
・歩数報告の際に平均歩数でランキングが表示されるとモチベーションが下がります。1日でも歩く量が少ないとランキングが一気に下がるので、総合歩数にしてほしいなと思いました。
・歩数報告の正確性を再検討してもらいたいです。
・歩数登録で毎回ログインしなくても良いようにしたい。
・身体活動連動アプリでは無く、位置移動から計測するアプリに変えて欲しい。(歩かなくても振ってるだけで歩数が増えるのでは意味がない)

【CARE】:多くのご意見ありがとうございます。走って参加される方や、参加者のライフスタイルの違いにより、報告歩数もかなりの幅がありました。ご自身のペースで歩いていただきたいため、月間歩数賞は順位に関係なく、歩数登録をしてくださった方全員を抽選の対象とさせていただいております。位置情報が特定されないよう、次年度も歩数を計測するアプリを使用する予定ですが、歩数が少なく報告されてしまったというご意見もいただいており、改善に努めてまいります。また、わかりやすいマニュアルの改善にも努めてまいります。

<Tシャツについて>
・Tシャツのデザインが毎年同じですので、来年も同じなら購入しないかもしれません。
・来年は黒以外の色のTシャツも出してほしいです。白やパステルカラーなど。(コットン100%)同年に複数色を出すのは難しいかと思いますので、年度ごとに色を変えてもいいかも
・Tシャツなど、身につけるなどしてそれを意識しながら歩くグッズがいくつかあるといいと思いました。

【CARE】:ご意見ありがとうございます。今年度は、綿素材とメッシュ素材の2種類からお選びいただけるように作成しましたが、Tシャツ前面のデザインは従来と同じであったため、次年度は素材とデザインをあわせて検討してまいります。

<参加費について>
・個人の感覚ですが、3500円は少し高く感じます。3,000円くらいが妥当かなと思います。
・申込期間による金額を変える必要は無いと思います。
・小学生、中学生にはいくら割安とはいえ、1,500円の参加費が高いです。

【CARE】:ご意見ありがとうございます。キャンペーン開始間際でのお申込の集中を緩和するため、早期でのお申込を促進したく、早期割引価格を設定致しました。次年度も、多くの方にご参加いただきやすい参加費や割引価格の設定などについて検討してまいります。

<参加方法>
・1カ月参加とかショート応援的な参加方法もあったら、参加を考えるかもしれません。
・季節が良い時に年2回あってもいいかなと思いました。寄付の意味が大きいイベントなので機会が増えるのはいいことかなと思います。運営さんは大変だと思いますが。

【CARE】:ご意見ありがとうございます。当団体の事務局の運営体制をみながら、検討してまいります。

<参加者同士の交流について>
・Facebookグループの存在を参加者に広く知らせた方がよい。
・今年はFacebookグループでの盛り上がりがあまりなかった。去年まではテーマを決めた写真投稿等、事務局の方がいろいろかかわっていたと思うが、今年は放置のように感じ、写真投稿もあまり積極的にする気にならなかった。
・以前は歩数報告に日記のようなその日の出来事を記入する欄があり、そこへの記入が自分への励みにもなり、他者の様子がわかり楽しかったのに、なくなってしまい、とても残念です。次回から復活をぜひお願いします。

【CARE】:ご意見ありがとうございます。参加者同士の交流の場としてFacebookグループを設定していますが、Facebookを活用していない方もいらっしゃるため、ご参加者数が多いとはいえない現状です。また、手動報告ページとALKOOアプリへのコメント機能搭載においては、相当の追加費用がかかるため、断念しております。申し訳ありません。SNS含め、様々な機会を通じて、参加者同士の交流を促進するための方法を検討してまいりますのでご理解のほど宜しくお願いします。

<イベント>
・後半飽きてしまうので、都内で実施したチャリティーウォークイベントを後半にも実施して欲しい。
・来年もぜひトリコロールマーメイズにアンバサダーを務めていただき、トリコロールマーメイズのメンバーと一緒に参加するウォーキングイベントを開催してほしいです。
・ミニイベントが少し増えたらな…と思います。

【CARE】:ご意見ありがとうございます。当団体の事務局の運営体制をみながら、検討してまいります。

<その他>
・途上国の女性と子供の支援と、自分自身の健康促進の両方がかなうキャンペーンなので、ぜひ来年以降も継続していただきたいと思います。
・歩くことが寄付になるのは簡単で面白いイベントであったため、もっと広まってみんなの日常会話で今日はどのくらい歩いた?等の会話が出来るくらい広がったらいい。と思う。末永く続けてください。歩ける限り、参加します。
・普段からリハビリ目的もあり歩いていますが、それがチャリティーにもなるのはモチベーションが上がります。ありがとうございます!おかげでチャリティーの期間は歩かない日が無く、歩数も増えます!個人的にSNSでの発信に及び腰な所があり、キャンペーンのシェアやCの写真を撮らなかったので、来年こそは頑張ってみたいです。
・2015年から毎年楽しく参加しています。今年は思いがけずチームで月間歩数賞に当選し、チーム一同喜んでおります。以前は歩数登録の備考欄の一言コメントで皆さんの日々の歩みを知るのが楽しく、最近はそれがないのが少し寂しいですが、その分、SNSでの発信を心がけたいと思います。今年はCの写真投稿にも挑戦してみました。歩数は自分なりに頑張っているもののあまり貢献できていませんが、楽しく毎年関われるチャリティーとして、これからもWiHSを応援させていただきたいと思っております。来年もよろしくお願いします!
・昨年から上位チームの歩数が桁違いになり、もはやここでは土俵に上がれないので、グループでウォーキングイベントを2回開催して、参加者の方々に楽しいんで頂きました。小さなグループですが皆が楽しく長く続けていければと思っています。今年もありがとうございました。
・せっかくトリコロールマーメイズさんにアンバサダーに就任いただいたので来年は日産スタジアムでの告知を期待したいです。
・難しいかもしれませんが、オンラインで出せる完走証みたいなのがあれば参加する楽しみが増える気がします。
・ガールスカウトとして団のスカウト、保護者とともに集会や日々の生活で歩き、歩数を報告しました。く意義は伝えられましたが、子どもでも主体的に参加できる仕組みがあればもっともっとひろがり、学びと気付きの機会が与えられると思いました。

【CARE】:たくさんのご意見、また温かいメッセージをありがとうございます。このほかにも多数メッセージをいただいておりますが、すべて掲載することができず、お詫び申し上げるとともに、この場を借りて、皆さまに感謝の気持ちを伝えさせていただきます。
本キャンペーンは、参加者の皆さまのご協力によって成り立っています。いただいたご意見、ご感想を参考にさせていただき、次年度に向けて、皆さまが気持ちよくご参加いただけるよう改善に努めてまいります。
Walk in Her Shoes 2024でも、皆さまと楽しく健康的に歩けることを楽しみにしています!

 


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皆さまから頂いたエントリー費、寄付金等の収益金は、私たちの国際協力の活動に使用させていただきます。活動の概要は、キャンペーン報告書の最終ページにも記載しておりますのでご覧ください。

なお、最新の活動状況について詳しくは、当団体のホームページやメールマガジン、ニュースレターなどをご覧いただければ幸いです。

2024年春、13回目となる、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2024」へのご参加を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。引き続き、ケア・インターナショナル ジャパンの活動へのご理解、そしてご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

関連情報

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: wihs@careintjp.org
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