ケア・インターナショナル ジャパンとは

@Kei SATO/CARE

寄付で支援する
Facebook
Twitter

ケア・インターナショナル ジャパンとは

世界100か国以上で活動する国際協力NGO「CARE」の一員

第二次大戦後、米国市民が欧州の親戚らに緊急物資の詰まった「CAREパッケージ(ケア物資)」を届けたことが団体発足のきっかけ。
ケア物資は、日本にも届き、1,000万人の日本人が支援を受けました。その支援を受けた人々が次は世界に恩返しをと、1987年5月、現在のケア・インターナショナル ジャパンを設立しました。

私たちの活動

私たちは、CAREの一員として、多様性と包摂性を尊重し、特にジェンダー平等と女性と女子のエンパワメントにフォーカスした開発支援活動に注力します。これにより、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与します。

私たちのあるべき姿

私たちは、上記の活動を行う上で、以下の組織を目指します。

  • CARE現地事務所とのパートナーシップのもと、
    より確実な事業成果を出せる組織

  • 私たちの活動が広く認知され、
    多くの共感と支援を得られる組織

  • 収支バランスのとれた持続性のある組織

具体的な活動

ケア・インターナショナル ジャパンは、主に海外で緊急・復興・開発支援事業を実施する一方で、国内では、海外事業を実施するために必要な資金調達のほか、多様な機会や媒体を通じた広報・啓発活動を行っています。

組織

団体名 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
(CARE International Japan)
代表者 目賀田 周一郎(理事長・代表理事)
沿革
1987年5月11日 創立
1993年7月1日 法人格取得 主務官庁:外務省
2010年1月28日 公益認定
2010年2月1日 公益財団法人として登記
所在地 〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階 
アクセス[ Google map

アクセスマップ

アクセスマップ

これまでの受賞歴

・第3回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」大賞(2015年)

役員等/法人会員/支援組織

役員

名誉会長 柳井 俊二 国際海洋法裁判所 判事
顧問
稲川 素子 株式会社稲川素子事務所 代表
小泉 淑子 弁護士 シティユーワ法律事務所
紿田 英哉 アークヒルズクラブ 専務理事
山東 昭子 参議院議長、元科学技術庁長官
日枝 久 株式会社フジテレビジョン 取締役相談役
理事長
(代表理事)
目賀田 周一郎 中央大学法学部 教授
元メキシコ駐箚特命全権大使
副理事長
(代表理事)
黒川 千万喜元公益社団法人トヨタ財団 常務理事
理事
岩動 達 株式会社ペンタインターナショナル 代表取締役
岩田 喜美枝 東京都監査委員
上野 宏 株式会社村田製作所 取締役監査等委員
元大阪国税局長
小島 明 公益社団法人日本経済研究センター 参与
田中 由美子 城西国際大学 招聘教授
元JICA国際協力専門員(ジェンダーと開発)
監事
荒牧 知子 公認会計士・税理士 荒牧公認会計士事務所
野々山 徹 元株式会社富士銀行 常務取締役
評議員
安倍 洋子 ケア・フレンズ東京 会長
加藤 睦子 ケア・フレンズ岡山 名誉会長
河野 洋子 カランマス・セジャトラ社 取締役
近藤 茂夫 三菱重工業株式会社 総務法務部顧問
今野 秀洋 一般財団法人貿易・産業協⼒振興財団 理事⻑
篠沢 恭助 公益財団法人資本市場研究会 顧問
元大蔵事務次官
髙橋 衛 ドイツ証券株式会社 コンサルタント
株式会社パレスホテル 顧問
田中 皓 公益財団法人助成財団センター 代表理事・専務理事
平林 博 公益財団法人日印協会代表理事・理事長
元駐インド及び駐フランス大使
渡邊 美佐 株式会社渡辺プロダクション 名誉会長

事務局

事務局長 池田 卓生

法人会員(2020年7月現在)

CARE支援組織

  • ケア・フレンズ岡山(1992年設立/中島美子会長)
  • ケア・フレンズ東京(1998年設立/安倍洋子会長)
  • ケア・サポーターズクラブ大分(2005年設立/広瀬堯子会長)
  • ケア・サポーターズクラブ熊本(2006年設立/森義臣会長)
  • ケア・フレンズ長野(2009年設立/塚田稲子会長)
  • ケア・サポーターズクラブ千葉(2013年/土屋津以子会長)
  • ケア・サポーターズクラブ佐賀(2016年設立/中川原三和子会長)
  • ケア・サポーターズクラブ鹿児島(2019年設立/清川照美会長)
CARE支援組織

ケア・インターナショナル ジャパンの以下の情報は、情報公開のページでご覧いただけます。
・中期計画
・事業計画書、収支予算書、事業報告書、財務諸表書
・定款、諸規定

CAREを知る TOPに戻る

あなたのチカラで
女性と女子を支える

最も弱い立場におかれた女性と女子に支援を
届けるために、あなたのサポートが必要です。
月1,000円からのサポーターになりませんか?

寄付について詳しく知る

©︎Juozas Cernius/CARE