ウォーキング・パートナーの取組紹介 vol.1 ~ヴィアトリス製薬合同会社編~

歩く国際協力「Walk in Her Shoes2026」キャンペーンには、多くの企業様にご参加、ご協力をいただいています。その中でも、社員の皆さまのご参加を促進いただいている「ウォーキング・パートナー」の皆さまについて、シリーズで紹介します。
第1回は、ヴィアトリス製薬合同会社さんです!
ヴィアトリス製薬は、「世界中の誰もが人生のあらゆるステージでより健康に生きられるよう貢献します」というミッションを掲げ、2020年に設立された、米国に本社を構える製薬企業です。先発医薬品からジェネリック医薬品まで製品を有するユニークなビジネスモデルのもと、幅広い疾患領域において医薬品を提供しております。全世界では10億人以上の患者さんにヴィアトリスの医薬品をお届けし、世界中の患者さんの健康に貢献しております。
当社は、昨年初めて、歩く国際協⼒「Walk in Her Shoes」キャンペーンに特別協賛させていただきました。今年は2回目ということでリピート参加の社員だけでなく、初めて参加する社員もおります。
🎤 キャンペーンへの参加理由や期待する成果、意気込みなどを教えてください。
ヴィアトリスでは、共通の関心と多様な経験を持つ同僚や仲間が、ERG(Employee Resource Group:エンプロイーリソースグループ)と呼ばれる自主的なネットワークに参加しています。その一つとして、EmpoWerという女性の活躍推進を支援するためのグループがあり、歩く国際協⼒「Walk in Her Shoes」キャンペーンの趣旨に賛同し、医薬品の提供という本業以外においても貢献したく、会社として参加させていただいております。
今回も昨年同様、女性の活躍を支援する「EmpoWer」グループから、社員に本キャンペーンについて改めて紹介し、参加を呼びかけました。また、キャンペーン参加費用の一部を会社からも補助し、参加しやすい環境を整えております。
🎤 参加者の声
私は今回で9回目か10回目の参加です。以前はプライベートの知り合いの方々のチームに入れていただいていましたが、昨年から自分自身が働く職場でこの取組みにチーム参加しています。ちょうど日が延びて気候が良くなってくる季節でもあり、ちょっと億劫だなぁと思う時でも、Walk in Her Shoesの期間中は外に出ようという気持ちになります。いつもより多く歩くことによって、思いがけない景色に出会えることも楽しみの一つです。参加者の健康や同僚との共通の話題にもつながり、自分の歩数が途上国の女性たちに具体的な形で届くのだと思うと嬉しい気持ちです。今年も楽しみながら沢山歩きます!
(F.Oさん)
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