世界の水問題・ジェンダー課題に向き合う!「世界水の日」チャリティウォークを開催しました

3月22日、歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2026」の一環として、「世界の水問題・ジェンダー課題に向き合う! 『世界水の日』チャリティウォーク」を開催しました。
ご参加いただいた87名の皆さま、本当にありがとうございました!
個人でご参加の皆さまほか、ご友人やご家族と一緒に、また職場の同僚の皆さんと、休日のチャリティウォークをお楽しみいただきました。お子様連れでのご参加も多く、子どもたちもみんな汗ばむほどの晴天の中、頑張って歩いてくれました!
さらに道中では、2か所のアクティビティポイントを設置。
世界の水問題やジェンダー課題を知る映像やクイズに挑戦したり、実際に水を運ぶ体験にチャレンジしたりと、“知る・感じる・考える”時間を楽しみながら過ごしていただきました。



参加者の皆さまからは、「水が手に入らないことで、こんなにも日常や未来が制限されてしまうのかと衝撃を受けた。」「普段は当たり前に使っている水の大切さを改めて実感し、自分にもできることを考えるきっかけになった。」といった声をいただきました。参加者の皆さまの新たな気づきのきっかけになれたこと、大変嬉しく思います。




\4月23日まで、申込受付中!/
安全な水を手に入れることが難しい国や地域の女性や女の子は毎日約8,000歩(約6km)の道のりを歩きます。教育や仕事など、人生のたくさんの機会を「水汲みのための時間」に費やしています。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2026」は、そんな「彼女の身になって」歩く、シンプルで健康的な国際協力です。今年で15周年を迎えます。詳しくはこちら。
©︎Juozas Cernius/CARE
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