当財団について
NGOの活動が知りたいです。事務所を訪問したり、職員にお話しを聞いたりすることはできますか?
お問い合わせフォームより、具体的な関心事項をお知らせください。追って、担当職員から回答させていただきます。→お問い合わせフォーム
個人としての寄付について
「毎月の寄付」の支払い方法は何がありますか?
クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners Club)、ほか、銀行口座からの自動引き落としにも対応しています。銀行をご希望の方は、申込書をご請求ください。
領収書はいつ届きますか?
領収証明書は、ご希望の方に発行しています。毎月の寄付の場合は、年1回、1月下旬〜2月中旬頃に前年分(1月1日〜12月31日)をまとめて発行します。今回のみの寄付の場合は、当財団がご寄付を受領した日の翌月までに発行いたします(通常、お申し込みから2か月程度)。なお、ご寄付の受領日(領収日)は、お支払い金額が各クレジットカード会社より当財団の口座に入金された日となります。
いつでも変更・停止できますか?
はい。ご登録内容(寄付額やご支援方法、ご住所等)の変更やご支援停止は、こちらからいつでもお手続きいただけます。違約金等は一切かかりません。
オンライン寄付は安全ですか?
はい。クレジットカード決済にはGMOペイメントゲートウェイのシステムを使用しており、入力いただく全ての個人情報はSSL暗号化通信によって保護されます。
法人としての支援について
寄付は、いくらからできますか?
金額の多寡にかかわらず、ご寄付いただけます。
寄付金の使途を指定することはできますか?
当財団が実施する海外事業の中から、ご指定いただけます。また、別事業へのご支援を希望される場合は、関心国や地域(複数可)、マテリアリティ(重点支援領域)、予算規模、実施期間等について、予めわかる範囲でお伝えいただければ、最適な支援事業候補をご提案させていただきます。
実際、どのように事業を行うのでしょうか?
CAREのメンバーとして、いかなる場合も、CARE現地事務所と連携しながら活動を実施します。当財団の主な役割は、事業に必要な資金の調達と支援者様への報告のほか、現地事務所と協力しての事業形成、事業進捗管理(実施上の問題解決等を含む)およびモニタリングになります。専門性の高いスタッフが揃った、数百人規模の現地事務所が多く、日本政府資金により実施するものなど一部事業を除き、日本人駐在員は派遣していません。
寄付金は、すべて現地での活動に使われますか?
目安として7~8割程度が、現地活動費(現地人件費や管理費等を含む)に充てられます。そのほかに、当財団が実施する上記の諸活動および日本での人件費や管理費等にも使わせていただきます。
自社商品を、日本から現地に届けることはできますか?
海外向けの物品寄付については、次の理由から原則としてお断りしています。但し、現地での高いニーズが確認でき、かつ輸送や配布などにかかる諸費用をご負担いただける場合には、この限りではありません。
1. 輸送コスト等軽減に加えて、現地市場や文化等保護の観点から、当該国または周辺国での調達を原則とするため
2. 緊急備蓄品については実績のあるベンダーからのグローバル調達によりコストを大幅に軽減するため
支援した場合、どのような形での報告になりますか?
報告書の書式や提出頻度など、支援者のご要望をお伺いしたうえで、活動報告書を作成します。別途、社内報告会や現地視察訪問などについても、可能な限り、対応をさせていただきます。
遺贈・相続財産の寄付について
寄付した遺産の使われ方を知りたいです。
CAREが実施する貧困削減・ジェンダー平等・緊急支援活動に充てられます。支援したい国・地域や事業をご指定いただくこともできます。詳しくはお問い合わせください。→お問い合わせフォーム
領収書はもらえますか?
はい。公益財団法人の証明を兼ねた領収証をお送りします。相続税の申告に必要な書類ですので、大切に保管ください。
遺贈寄付の相談をしていることを家族に秘密にしたいです。
ご相談内容は厳重に管理します。ご連絡や資料送付の宛先・方法についても、ご希望に合わせて対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
遺言書の内容の相談は誰にするのがいいですか?
弁護士・司法書士・行政書士・税理士・公証役場・信託銀行など、法律に詳しく信頼できる専門家にご相談ください。ケア・インターナショナル ジャパンでも連携先の専門機関をご案内できます。
不動産や有価証券なども寄付できますか?
原則として換価のうえでお受けしています。ただし、どうしても難しい場合は、負動産等を含む財産等の遺贈、相続についてもご相談いただける専門機関のご案内も可能ですので、遺言書作成前に必ずご相談ください。
相続財産の寄付はいくらから受け付けていますか?
金額の下限は設けていません。少額からでもご寄付をお受けしています。
相続税の申告期限に間に合うか不安です。
相続開始から10か月以内が申告期限です。お早めにご連絡いただければ、必要な書類(領収証・公益法人証明書)を速やかにご用意します。まずはお電話かメールでご相談ください。
物品の寄付(あつめて国際協力)について
どのような寄付の方法があるか教えてください。
当財団では、物品寄付の方法として「あつめて国際協力」というプログラムを実施しています。未使用切手やはがき、商品券、外貨など、換金できるモノを寄付する方法、買取サービスを利用する方法などがあります。→詳しくはこちらをご覧ください。
なぜモノを集めているのですか?
「お金の寄付」と同様、国際協力への参加方法の一つとしてご提案しています。比較的気軽に始められるため、年齢を問わず多くの方にご協力いただいています。また、周囲にも呼びかけやすいことから、職場・学校・サークルなど、グループ単位でのご参加も多くいただいています。
受領書はもらえますか?
受領書の発行は、すべてメールでの送付となります。物品をお送りいただく際には、必ずご氏名(または法人名)と連絡先メールアドレスをお知らせください。なお、受領書の発行には内容確認のため、3か月程度お時間をいただく場合があります。お急ぎの場合は、下記までご連絡ください。
TEL:03-5950-1335
MAIL:atsumete@careintjp.org
1点からでも寄付できますか?
当財団事務所宛の商品(切手・はがき・金券等)は、数点からでもご寄付いただけます。専門の買取業者へ送付する商品については、各社の買取条件がある場合がありますので、各社ウェブサイトをご確認のうえお申し込みください。
文房具は、寄付できますか?
申し訳ありませんが、現在のところ適切な買取先がないため、お受けできません。対象商品は上記「寄付できるもの」をご確認ください。
モノを集めて、海外の人々に直接送ることはできますか?
輸送・配布にかかるコストの軽減や、現地市場・文化保護の観点から、原則としてお断りしています。CAREの緊急支援では、海外拠点に備蓄された支援物資を被災地に直接届ける仕組みが整備されており、大規模なグローバル調達によって仕入れコストを大幅に削減しています。モノを換金して支援する方法が、最も効果的に現地の人々を助ける形となっています。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」について
キャンペーンに参加するには、参加費がかかりますか?
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2027」には、5つの参加方法があります。そのうち、「好きな時間、好きな場所で歩く」と「ウォークイベントに参加する」には、所定のエントリー費がかかりますが、「自分でイベントを企画する」、「『C』または『水』の写真を投稿する」、「『C』のGPSアートを投稿する」は、どなたでも参加費用はかかりません。
歩数が寄付になるとはどういうことですか?
「好きな時間、好きな場所で歩く」にエントリーのうえ、期間中歩数を報告いただくと、500歩につき1円が、特別協賛企業ならびに協賛企業各社よりケア・インターナショナル ジャパンへの寄付となります。
東京マラソンチャリティ・東京レガシーハーフマラソンチャリティについて
東京マラソンチャリティ、東京レガシーハーフマラソンチャリティとは何ですか?
「走れる幸せを誰かの幸せにつなげよう」というコンセプトで行っている東京マラソン財団のチャリティ事業で、CAREは寄付先団体として参加しています。チャリティマラソンを通じて、紛争地域や途上国で困難な状況におかれている女性や女子の自立を支援する「走る国際協力」です。
参加するにはどうしたらよいですか?
申込期間内に東京マラソン財団チャリティRUN with HEART 公式ウェブサイトから寄付先団体をCAREを選び、お申し込みください。CAREが定める選定条件に基づき選定され、一定額以上の寄付をされた方はチャリティランナーとしてチャリティマラソンに参加できます。
- 選定条件は大会毎に変動する可能性があります。
寄付をしたあとにチャリティランナーが選定されるのですか?
いいえ、お申込み時には寄付金額の申請をしていただきます。選定条件に基づきチャリティランナーに選定された後、ご寄付をいただく流れとなっています。
ボランティア・プロボノについて
特別なスキルや経験がなくても参加できますか?
はい、事務作業やイベントボランティアは特別なスキルは不要です。プロボノとして募集するデザインボランティアは一定のスキルが必要ですが、経験を活かしたい方を広く歓迎しています。まずはご関心のある活動でご登録ください。→登録フォーム
どのくらいの頻度で参加する必要がありますか?
基本的には、単発での活動になり、継続的な参加は必須ではありません。ただし、事務局ボランティアについては、例えば、週1回・月1回など、ご都合にあわせたペースで参加できます。在宅ボランティア(デザイン・手芸)については、予め確認いただいた期日までに作業を完了いただければ、ご自宅で自由な時間に活動いただけます。
学生でも参加できますか?
もちろん歓迎します!実際に多くの学生ボランティアやインターンが活躍しています。国際協力を学びながら実践できる貴重な機会です。
交通費や材料費の支給はありますか?
事務局への交通費は支給されません(自己負担となります)。手芸ボランティアに必要な布地・材料は事務局から提供し、完成品の送料はケア・インターナショナル ジャパンが負担します。
登録後すぐに活動できますか?
登録後、事務局から自動返信メールにて受付完了のお知らせが届きます。その後、ボランティアやプロボノでのお手伝いが必要な案件ごとに、メールにて具体的な募集の告知をさせていただきます。
複数の種類のボランティアに登録できますか?
はい、複数の活動に同時に登録することができます。ご自身のライフスタイルや得意なことに応じて、組み合わせてご参加ください。
ボランティアを途中でやめることはできますか?
もちろんです。ご都合により活動を中断・終了される場合は、事務局まで事前にご連絡いただければ結構です。
職員・インターンについて
国際協力の経験がありませんが、応募できますか?
はい、応募いただけます。職員・インターンともに、国際協力の実務経験だけではなく、「CAREのビジョン・ミッションへの共感」ほか、「業務に活かせる専門性や経験」、また「課題に向き合う姿勢や意欲」なども重視しています。国際関係・マーケティング・IT等、様々なバックグラウンドを持つ人材が活躍しています。まずはお気軽にご応募ください。
インターンは学生でなくても応募できますか?
応募いただけます。学生の方はもちろん、社会人の方や国際協力へのキャリアチェンジを検討されている方も歓迎しています。週の稼働日数や期間については、各募集要項をご確認ください。
CAREの活動地(海外)でインターンシップを行うことはできますか?
支援活動に注力させていただくため、また安全確保の観点から、原則、現地でのインターンの受け入れは行っておりません。
スタッフの定期採用は行っていますか?
定期採用は行っておらず、欠員や新たな業務ニーズが生じた際に随時募集を行っています。最新の採用情報は本ページの募集情報、およびメルマガ・SNSにてお知らせしますので、ぜひご登録ください。
応募前に相談や見学はできますか?
はい、可能です。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。現在の募集状況や活動内容についてお伝えする機会を設けています。



