第2次世界大戦後、物資を届けることから始まったCAREの支援は、80年の歴史の中でその形を変えてきました。現在は、物資だけではなく、最も弱い立場におかれた人々に対して、今、最も必要な支援を確実に届けています。
支援の特徴
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最も立場の弱い人々に、支援を届けます
戦後から80年、世界中で支援を必要とする人々に寄り添い続けてきたCAREの意思を受け継ぎ、社会的にも、物理的にも、支援の届きにくい人々に支援を届け続けています。特に弱い立場におかれやすい女性と女子の声に耳を傾け、特有のニーズにも対応します。

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支援地域で活動する組織等と連携し、人々の自立を目指します
支援国政府や国際援助機関ほか、女性権利保護などの活動を専門とする市民組織等を含むパートナーとともに、地域に根差した支援を行います。地域の人々とともに協力して活動を行うことで、個人に加えて、社会全体の回復能力を高め、自立へとつなげていきます。

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グローバルネットワークを活用し、確実に支援を届けます
CAREは、世界100か国以上にグローバルネットワークを有する世界有数の国際NGOです。各国事務所の強い連帯により、単独では支援が困難な地域においても、現地事務所と連携して、迅速かつ柔軟に支援を届けることができます。特に、自然災害や紛争など人道危機においては、圧倒的な規模と機動力を発揮し、大きなインパクトをもたらします。

3つの活動分野
ケア・インターナショナル ジャパンは、平時でも緊急時でも、世界で最も弱い立場におかれた人々に支援を届けるため、3つの活動を行っています。

開発支援
途上国のなかでもより貧困度の高い地域における課題解決に向けて、農業・教育・生計向上などの支援を行っています。特に女性や女子への機会提供や能力向上を図ることで、コミュニティ全体の自立を促し、支援が終わった後も自分たちの力で課題を解決していけるように。男性や男子も含む住民主導での活動を推進しています。

緊急・復興支援
紛争や自然災害においては、即座に被災者への対応を開始。食料・水・シェルターなどの緊急支援物資の配布にとどまらず、特に弱い立場におかれやすい女性や子ども、高齢者などに配慮した支援に注力します。長期化する人道危機では心のケアなども行いながら、被災地の復興までを見据えた中長期的な支援を行います。

普及啓発
日本では、CAREが活動を行う国や地域の課題を「自分ごと」として感じてもらえる機会づくりに取り組んでいます。様々な媒体を通じた広報啓発に加えて、チャリティウォークやマラソン、クラウドファンディング、そして寄付や定期支援のお願いなど、誰もが自分にあった方法で気軽に国際協力に参加できる機会を提供しています。




