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ベネズエラ地震被災者緊急支援募金|お礼と募金終了のお知らせ

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2026年6月24日にベネズエラで発生した地震をうけ、CAREは、地震発生直後に、パートナー団体と連携し、ニーズの評価と緊急対応を開始しました。日本国内では、その緊急対応を支援するために募金を開始しました。
募金開始以降これまでに、1,924,845円(2026年9月30日現在)のあたたかいご支援が全国各地から寄せられました。心より感謝を申し上げます。

2026年9月30日をもちまして、本件募金を終了いたしました。多くの皆さまから寄せられたあたたかいお気持ちは、これまで行った仮設住居、安全な水と衛生設備、食料、保護サービス、被災家族への心のケア支援に役立てられるとともに、今後の復興支援にも大切に活用させていただきます。
これまで行った支援と今後の活動は以下のとおりです。

保護ニーズを最優先に

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危機下においてリスクにさらされている人々の特有のニーズを踏まえ、妊婦や産後の母親には、適切な医療へのアクセス、子どもたちには、安全な空間や活動を提供しました。標的型暴力のリスクにさらされている女性や女子には、特に女性スタッフが担当するサービスを提供しました。
また、高齢者や障がい者に対しても、それぞれ特有のニーズに即した支援を行いました。

上記の活動においては、CAREは現地の団体と連携し、こうしたニーズを特定するとともに、地域社会の経験に根ざした支援策を策定しました。そのために、人々を単一のグループとしてではなく、それぞれ異なるリスクやニーズを持つ個人として耳を傾けました。

今後の長期的な取り組み|コミュニティの回復力

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CAREは、今後もパートナー団体であるティンタ・ビオレタ(Tinta Violeta)およびヒューマニティ・アンド・インクルージョン(HI)などと協力し、安全な場所の提供や心のケア支援を継続していきます。

改めて、皆さまのご支援に心から感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。


ベネズエラにおけるCAREの活動

CAREは2018年から、完全に現地のパートナーを通じてベネズエラで活動しており、同国の危機の影響をうける最もリスクの高いコミュニティに対し、医療サービス、食料安全保障、安全な水、衛生・公衆衛生サービスなどの救命サービスを提供しています。およそ8年前に同地での支援活動を開始して以来、CAREのパートナーはおよそ4万人に支援を届け、その70パーセントは女性です。およそ190の現地組織が、技術的および/または財政的な支援をうけています。

CAREは、あらゆる状況下における強制移住や混合移住の根本的な原因や複雑性に対処する地域的なアプローチを通じて、ベネズエラ危機に対応してきました。この戦略により、コロンビア、エクアドル、ペルーの女性や女子たちのニーズに効果的に対応することができました。2019年以来、ベネズエラ危機を主管するCAREコロンビア事務所は、移民や難民を対象とした国境を越えた人道支援を実施し、特に保護と保健の分野において、命を救うサービスを確実に提供してきました。同時に、同国に定住を希望する人々に対しては、生計手段の強化や受け入れ地域社会との社会的結束の促進を通じて、持続可能な解決策を提供してきました。



関連情報

本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org

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