寄付で支援する はじめての方へ
Facebook
Twitter
Instagram

ウクライナ支援~供給網が崩れ、不足している医薬品や医療機器を病院へ

CAREはパートナー団体とともに、ウクライナ国内の病院や医療施設へ、不足している医薬品や医療機器の提供を行っています。

薬を製造する多くの工場は、深刻な被害を受けた地域にあり、中には破壊されたものもあります。原料の一部は海外から調達していますが、非常に高価であり、また国境の状況により、輸送が遅れることもしばしばです。特に、パーキンソン病や糖尿病、脳卒中の治療薬など、特別に必要な薬は入手が困難です。

病院では、外傷の患者が増加しており、毎月50〜70人の新規患者が緊急手術を必要としています。また、戦闘が活発な地域の病院からの緩和患者も増えており、戦争で負傷した患者のためにベッドを空けている状態です。ここ数カ月は、地雷による大けがの患者も増えています。また、国内避難民の治療にも対応しており、依然として薬が必要な状態が続いています。

CAREのスタッフは、病院や医療施設を訪問して、命の危険を感じながらも前線で働いている医師たちを労うとともに、現場からのニーズを吸い上げ、迅速で的確な支援を届けられるように尽力しています。

All images by Roman Yeremenko

関連情報

お問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org

ニュース一覧に戻る

最新のニュース

  • ウクライナ侵攻から2年: 最前線での生活は毎日が宝くじ

    ウクライナ侵攻から2年: 最前線での暮らしは毎日が宝くじ

  • ファンドレイジング・インターンを募集します

    【急募】ファンドレイジング・インターンを募集します

  • 事業部 東ティモール駐在事業統括者を募集します

    【急募】事業部 東ティモール駐在事業統括者を募集します

  • 2/20(火) オンラインイベント開催!国際協力の現場を知る3者が語るウクライナの「今」

    【2/20(火) 20:00~】事前登録不要!耳だけ参加可!オンラインイベント「国連機関と国際NGO職員が語るウクライナの『今』」を開催します

  • ゴディバ ジャパンが販売する「ROSALIE(ロザリー)」を通じたチャリティが決定しました

    バレンタイン企画:ゴディバ ジャパンが販売する「ROSALIE(ロザリー)」を通じたチャリティが展開されています

あなたのチカラで
女性と女子を支える

最も弱い立場におかれた女性と女子に支援を
届けるために、あなたのサポートが必要です。
月1,000円からのサポーターになりませんか?

寄付について詳しく知る

©︎Juozas Cernius/CARE