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ウクライナ支援~難民の雇用と子どもたちへの教育を両立するプロジェクト

ウクライナ戦争が始まってから、700万人以上が国境を越えてポーランドに避難しました。その9割を占める女性と子どもたちにとって、見知らぬ土地、慣れない環境で暮らすためには様々なハードルがあります。

子どもたちは、教育を必要としています。新しい国で暮らすには、その土地の言語や習慣も学ばなければなりません。そして、親しい友人たちと離れ離れになったことも、大きな心の傷になっています。

保護者たちは、雇用を求めています。シェルターに永住することはできないので、家を借り、子どもを養わなければなりません。しかし、常に子どもがそばにいて育児に追われていると、仕事を探す時間もありません。

©Raegan Hodge/CARE

国際NGO「CARE」は、ポーランド国際援助センター(PCPM)と協力して、ウクライナ難民の教師を雇用し、ポーランドの学校でウクライナの子どもたちへの教育支援を行っています。 このプログラムによって、これまでに1,000人近くを支援してきました。



引き続き、このような支援を継続していくためには、皆さまからの温かいご寄付が必要です。ご無理のない範囲で、ご協力を宜しくお願いいたします。

 

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お問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org

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