「ベネズエラ地震被災者緊急支援募金」へのご協力のお願い
2026年6月24日、ベネズエラはわずか39秒の間隔で発生した2つの巨大地震(マグニチュード7.2と7.5)に見舞われました。これは同国において過去125年以上で最大規模の地震となり、国内全域および隣国のコロンビア、トリニダード・トバゴなどでも揺れが感じられました。
当局は6月27日時点で、少なくとも1,430人が死亡し、3,238人が負傷したと発表。行方不明者は5万人を超えるともいわれるなか、今後、さらなる被害、そして死傷者の拡大が予想されています。
国連機関によると、2026年初頭より、経済停滞やインフレ、さらに公共サービスの負担増などが重なり同国ではすでに790万人もの人々が人道危機に直面していたとされるなかでの今回の事態は、最悪のタイミングといえます。多くの人命が奪われるとともに、インフラの崩壊や主要な交通路の寸断により甚大かつ広範囲にわたる被害が出るなか、CAREは、人命救助および負傷した人々への支援を行っていく計画です。
CAREの緊急支援
◇水と衛生|衛生用品キットの配布や水・衛生支援
◇食料支援|温かい食事の提供
◇保健|メンタルヘルスへの対応や緊急医療の提供
◇保護|子どもの保護および女性や女子に対する暴力の防止
◇シェルター|簡易シェルターの提供や、女性と子どものための安全な空間(セーフ・スペース)の提供
急激に高まる女性や女子に対するリスクへの対応
すでに過密状態の避難所や避難生活環境において、女性への暴力、児童婚、早期結婚、児童労働、搾取など、もともと極めて脆弱な立場にあった女性や女子に対する様々なリスクが急激に高まっています。人道支援においては特に、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)サービス、月経衛生用品の提供、心理社会的支援、および状況に応じた保護メカニズムへのアクセスを保証しなければなりません。
CAREは、女性が主導する複数の現地パートナー団体とも密に連携し、取り残されがちな被災地の女性や女子の声に耳を傾け、彼女たちのニーズに応じたきめ細やかな支援を展開していきます。どうか、皆さまのあたたかいご支援をお願いします。
ベネズエラにおけるCAREの活動実績
2018年からCAREは、現地パートナー団体を通じて活動を行っています。これら団体は、食料安全保障、水と衛生、保健サービス、保護プログラムなど、主要な分野において豊富な経験と実績を有しています。
緊急募金へのご協力のお願い
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クレジットカードでのご寄付の場合:
こちらから「今回の寄付」をご選択の上、寄付の使途は「ベネズエラ地震被災者緊急支援事業」をお選びください。各種クレジットカードをご利用いただけます。
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郵便局からのご寄付の場合:
<口座番号> 00150-4-49006
<加入者名> 公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
*郵便局窓口にて、振込手数料が無料の口座である旨お申し出ください。
*お振込いただく際は、振込み用紙の通信欄に必ず「ベネズエラ(W)」と明記してください。記載がない場合は一般寄付としてお取り扱いいたします。
寄付金については「寄附金控除」の対象となります
ケア・インターナショナル ジャパンは、内閣府より「公益財団法人」としての認定を受けています。これにより、支援者の皆様(個人・法人)からの寄付金については、特定寄付金として、一定の要件の下、税制上の優遇措置が受けられるようになります。
詳細は、寄付金控除のページをご覧ください。
領収書発行を希望する皆さまへ 寄付金控除のお手続きには領収書が必要となります。領収書の発行については以下をご覧下さい。
◇オンライン寄付の場合:「領収書の送付」の項目にチェックを入れて下さい。
◇郵便局からのご寄付の場合:振込用紙の通信欄に「領収書要」と明記して下さい。
関連情報
本件に関するお問い合わせ先
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email:
bokin@careintjp.org
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