軍事侵攻が始まってから4年 ウクライナの人々の声

ロシアの軍事侵攻の開始から、2月24日で丸4年が経ちます。
この戦争は長期化し、人々の暮らしや心、そして未来に深い影響を与え続けています。
日常を奪われたまま、不安と困難の中で生きる人々が、今もこの現実の中にいます。
CAREは、この4年間、現地の人々に寄り添いながら支援活動を続けてきました。
そして今も、支援を必要とする声は途切れることがありません。
「私は、再び生き始めました。」
戦争によって生活を大きく変えられた人々。
その中でCAREとそのパートナー団体の支援を受けた方が、当時の状況や、支援によって生まれた変化について語ります。
この声は、決して特別なものではありません。同じような想いを抱えながら、今日を生きている人が、今も数多くいます。
「危険が伴う中でも支援活動を続けます。人々にとって最も支えが必要なその瞬間に、確かに寄り添えていると知っているからです。」
現地で活動を続けるスタッフは、長期化する戦争の現実と向き合い続けています。
支援ニーズの変化、ドローンなどの攻撃が続く危険な中で活動を続ける難しさ、そしてそれでも支援を止めない理由。
4年という時間が経った今だからこそ伝えたい、現場からの声です。
戦争が長期化するほど、支援は見えにくくなり、関心も薄れがちになります。
しかし、困難な状況に置かれた人々の暮らしは、今も続いています。
CAREが支援活動を続けてこられたのは、お一人おひとりの支えがあったからです。
そして、これからも支援を届け続けるためには、皆さまの継続的なご協力が欠かせません。
この4年を「忘れない」節目として、どうか、ウクライナの人々に思いを寄せ、支援の輪のお一人として加わっていただけますと幸いです。

現在、私たちはウクライナ支援を目的としたクラウドファンディングを実施しています。多くの皆さまにご支援いただき、第一目標の250万円を達成し、現在ネクストゴールの300万円達成を目指しています。どうか4年のこの節目に、ウクライナの人々への応援をお願いします。
■タイトル:冬を乗り越え、明日を信じる力を、もう一度。ウクライナに生きる力を
■期間:2026年2月28日(土)23:00 まで
■ネクストゴール目標金額: 300万円
■URL:https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years
本キャンペーンはクラウドファンディングのプラットフォームREADYFORを使用しています。
1)キャンペーンページにアクセス(https://readyfor.jp/projects/care-ukraine-4years)
2)「プロジェクトの寄付に進む」をクリック
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