米大統領選、希望への道すじ


・紛争の減少:ウガンダの女性が率いる緊急支援事業において、民族を超えた女性グループを作りました。彼女らは、コミュニティ内の紛争を乗り越え、民族間の抗争を和解させようとしたのです。「私は、以前は、対立する民族の隣に座ることに違和感を持っていました。ですが、長い間抱えていた恨みが原因となり、多くの人が様々な問題に直面することになっていたのだと気がついたのです。今では、他の民族の人々と当たり前のように関われる自信があります。これは、私自身の中でとても大きな変化です。」
・コミュニティがより平和に:パプアニューギニアでの「BECOMESプロジェクト」では、紛争解決手段の改善が最も重要であるとされました。コミュニティ・グループは、より機能的になってきており、より多くの女性と若者を動員する傾向があるといいます。コンゴ民主共和国の「Tufaidike Woteプロジェクト」では、「コミュニティが平和構築に向かっていると感じる」と答えた人々が、26%増加しました。
・自分の将来に期待する人々の増加:エジプトの「アカウンタビリティへの地域パートナーシップ 」では、事業の開始前は、事業に懐疑的であった人々の多くが、事業実施の様子を見て、「恐怖が改善した」と答えました。また、若者の65%は「サービスが改善した」と答えており、54%は「サービスの提供者と良好な関係を築けている」と答えました。
・社会的弱者の差別の減少:カンボジアの「社会へのアカウンタビリティの枠組みに関する調査」に関わった人々のうち、79%は、「政府がより人々の要求に応じるようになった」と答えました。また、社会的弱者の人々や女性、若者の98%は、サービスの改善あるいは差別の減少に効果を感じています。
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