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3/8国際女性デー: 10周年となる歩く国際協力「Walk in Her Shoes」キャンペーンが始まります

自主企画イベントでCAREの「C」のポーズをとるジュニア・アンバサダーたち(2020年5月宮崎県にて)
*ジュニア・アンバサダーとは、ガールスカウトに所属する女子高校生たち。主にキャンペーンの広報を担う。2021年度は14都府県より40名が活動予定。

世界には、水汲みのために毎日歩かなければならない女性や女の子たちがたくさんいます。そんな「彼女たちの身になって歩く」シンプルで健康的な国際協力キャンペーン「Walk in Her Shoes」は、CAREオーストラリアで始まりました。現在は、日本を含め5か国で実施されているグローバルなキャンペーンです。

そして、日本での開催は、今年で10周年の節目を迎えます。日本各地また海外からのご参加を含め、これまで総勢3,700名様を超える皆さまにご参加いただいています。

10周年特別企画 ―歩数に応じた寄付の拡充やオンラインイベント開催―

10周年となる今年のキャンペーンは、より多くの方々に楽しくご参加いただき、支援の輪をさらに拡げていけるよう、様々な特別企画をご用意しています。

例えば、これまで、キャンペーンに参加し歩数をご報告いただくと「500歩につき1円」が特別協賛企業から寄付されていましたが、今年は「100歩につき1円」に、寄付が拡充されます。また、昨年はコロナ禍によりイベントは開催できませんでしたが、今年は、オンラインという形をとりながら、ワンコインでご参加いただけるバーチャルウォークイベントや九州限定企画など、本キャンペーンをさらに盛り上げる場をたくさん作っていきたいと考えています。

つながる場として ―企業参加の促進、学生との新たな連携もー

大変うれしいことに、今回のキャンペーンに、既に多くのご賛同をいただいています。

例えば、企業様には、特別協賛などのご支援の他に、「ウォーキング・パートナー」として10社の企業様から社員参加促進を通じたご参加をいただく予定です。国際貢献の機会であることに加えて、リモートワーク環境下での社員の健康増進やチームビルディングの施策の1つとしてもご賛同いただいています。

さらに、今年から、学生主体の国際協力団体との連携も始めます。大学生たちは、今、コロナ禍により、対面授業だけではなく国内外でのボランティア活動も制限されています。そのような中、一堂に会さずとも国際協力を学び実践できる場として、「学生パートナー」として8の学生団体が参加し、CAREとともにキャンペーンを盛り上げていただきます。

未だ、コロナ禍ではありますが、そんな今だからこそ、オンライン上でつながることができ、気軽に取り組める国際協力として、ぜひ多くの皆さまにご参加いただければと思います。国際女性デーから3か月間、皆さまと「彼女たちの身になって歩く」ことを、とても楽しみにしています。

【関連情報】
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」2021
3/21(日)オンラインイベント:途上国の女の子の一日を知る!歩く国際協力バーチャルウォークを開催します

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