「C」のGPSアート受賞者発表!
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2026」キャンペーンでは、CAREの「C」を描くGPSアートを投稿するという参加方法があります。
「C」のルートを歩き、地図上に描けた「C」を、ハッシュタグ「#歩く国際協力2026」と「#GPSアート」をつけてSNSに投稿すると、1枚100円が協賛企業より寄付されるというものです。
多くの皆さまに投稿いただき、投稿は44枚になりました。
地図を見ながらコースを探して歩いてくださった方、仲間と一緒に楽しく歩いてくださった方、また途中写真を撮ってくださった方、どうもありがとうございました。
投稿された「C」のGPSアートの中から、この企画を監修くださった「日本GPSアート協会」代表理事・会長のYassanさんに、受賞作品を選んでいただきました。
受賞作品は以下の3作品です。

Yassan(審査委員)からのコメント
東京を代表する歴史ある水辺「神田川」と「外濠」を歩いて描かれた「C」、スマートに描けています。
GPSアートにありがちな曲がり角のギザギザがほとんどなく、ぴったりなカーブを描けるルートを緻密に選ばれた点に、作者様の強いこだわりと美意識を感じました。
都市の景観を活かしながら、狙い通りに軌跡をコントロールしたお見事な作品です。

多くのスポットを巡り、素晴らしい作品を描き上げていただきありがとうございました!
横浜のGPSアートは美しい景観の裏で起伏が激しく、ルートを繋ぐだけでも体力的・技術的にタフなコースだったかと思います。困難を乗り越えて完成させた軌跡には、挑戦への情熱が強く滲み出ています。
GPSアートと一緒に添えられた満開の桜も素敵で、春を五感で楽しんだ様子が伝わってきました。

円形の湖という水辺の輪郭を贅沢に一周し、見事な「C」の文字を描き切った技術とアイデアに拍手です!
自然の地形をそのままキャンバスの境界線として利用するアプローチは、WiHSのコンセプトを体現するGPSアートの醍醐味です。
この場所・水辺だからこそ描くことができた唯一無二の作品であり、構成力が素晴らしく表現されています。
受賞者の皆さま、おめでとうございます!
作品賞の投稿者さまには、協賛企業からの賞品をお送りいたします。
最後に、本企画にご協賛いただきました企業の皆さまにも、心より御礼を申し上げます。
【特別協賛】
花王ハートポケット倶楽部、AYANA、デッカーズジャパン合同会社、日産トレーデイング株式会社、株式会社リコー、リコー社会貢献クラブ・FreeWill、株式会社ワールディング
【協賛】
アリックスパートナーズ・アジア・エルエルシー、キヤノン株式会社、ケア・サポーターズクラブ北部九州、社会福祉法人椎原寿恵会、医療法人まごころ医療館、医療法人椎原会有馬病院、東京恵比寿ロータリークラブ、末日聖徒イエス・キリスト教会、メタネックス・ジャパン株式会社
【協力/商品協賛】
ALLIE、株式会社えがおホールディングス、キリンホールディングス株式会社、株式会社クインビーガーデン、ディアジオ ジャパン株式会社、株式会社ナビタイムジャパン、Vitality、株式会社ビームス、ミマスクリーンケア株式会社、ミモザガーデン自由ヶ丘
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