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ウォーキング・パートナーの取組紹介 vol.2 ~ディアジオ ジャパン株式会社編~

歩く国際協力「Walk in Her Shoes2026」キャンペーンには、多くの企業様にご参加、ご協力をいただいています。その中でも、社員の皆さまのご参加を促進いただいている「ウォーキング・パートナー」の皆さまについて、シリーズで紹介します。

 第2回は、ディアジオ ジャパン株式会社さんです!

企業紹介

英国大手酒造企業Diageo (読み:ディアジオ)は、世界180か国以上で、200を超えるブランドを販売する企業グループであり、世界で酒類業界を牽引しています。Diageoのパーパスは、「Celebrating life, everyday, everywhere(いつでもどこでも人生を謳歌しよう)」です。日本でのさらなるビジネス拡大を目指して、その完全子会社であるDIAGEO Japan株式会社が2021年5月1日に輸入販売を開始しました。
CARE International JapanのWalk in Her Shoesキャンペーンには2024年から参加し、今回で3年目となります。有志の社員が参加していますが、年々参加者が増えています。

 

🎤 キャンペーンへの参加理由や期待する成果、意気込みなどを教えてください。

女性従業員はもとより、すべての従業員たちが一緒に成長するためのプラットフォームと環境を提供し、日本でのインクルージョンとダイバーシティ文化を促進すると言うミッションを掲げた従業員リソースグループ(Employee Resource Group、以下「ERG」)であるSpirited Women Networkメンバーが中心となって、キャンペーンへの参加を企画、実施しています。

参加3年目の今年は、キャンペーンの目的や意義が社員一人ひとりにより深く理解され、共感の輪が広がったことで、これまで以上に多くの社員が参加する取り組みへと成長しています。

Diageoは、「Spirits of Progress」という長期目標のもと、持続可能でより良い社会の実現を目指し、慈善活動やボランティア活動などの社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。こうした活動を通じて、社員一人ひとりが社会課題を自分ごととして捉え、行動につなげることを大切にしており、企業としての成長と社会への貢献の両立を目指しています。


🎤 参加促進や盛り上げに向けた社内での取り組み、または今後予定していることなどがあれば教えてください。

キャンペーン期間中は、参加促進と盛り上げを目的としたさまざまな工夫を行っています。具体的には、チーム全体の累計歩数を寄付金額に換算し、「私たちがこれまでにどれくらいの支援を生み出せているのか」を定期的に共有しています。単に金額を示すだけではなく、その寄付金によって「どのような支援が可能になるのか」「どれくらいの人々の生活や活動を支えられるのか」といった形で社会的意義をわかりやすく伝えることを重視しています。

こうした情報発信を通じて、社員一人ひとりが自らの行動の価値を実感し、社会課題への関心を高めるきっかけにもなっています。また、歩数や寄付額といった具体的な成果を可視化することで、チームとしての一体感が生まれ、自然と参加意欲が高まっていく好循環が生まれています。

本取り組みは、特別なことをするのではなく、「日常の中の一歩一歩」が誰かの支えになるという考えに基づいています。当社は今後も、社員の健康づくりと社会貢献を両立させながら、持続可能な社会の実現に向けて、こうした身近で参加しやすい活動を大切にしていきます。

また、キャンペーン終了の翌週には、社内表彰イベントも企画しておりますので、残りの期間も、皆で一緒に楽しみながら頑張って歩いていきたいと思います。


🎤 参加者の声

毎日更新されるランキングで、他のメンバーがどれくらい歩いているかを目にすると、「もう少しで順位が上がりそう」「今日は意識的に歩いてみよう」と前向きな気持ちになります。無理な競争ではなく、楽しみながら参加できる仕組みが、自然とモチベーションにつながっています。

普段は自宅でのリモートワークが中心で、どうしても一日中デスクに座りっぱなしになり、運動不足を感じることが多くありました。しかし、このキャンペーンが始まってからは、昼休みに外を歩いたり、少し遠回りして買い物に行ったりと、日々の行動の中で「歩くこと」を意識するようになりました。そのおかげで、体調面でも良い変化を実感しています。

何より、自分の一歩一歩が寄付につながり、誰かの支援になっていると実感できる点が、この取り組みの大きな魅力だと思います。ただ健康のために歩くのではなく、社会貢献にもつながっていると考えると、自然と「もう少し頑張ってみよう」という気持ちが湧いてきます。日常の中の小さな行動が社会の役に立っていることを実感できる、意義のあるキャンペーンだと感じています。

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