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日産自動車株式会社

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日産は「人々の生活を豊かに。イノベーションをドライブし続ける」をコーポレートパーパスに掲げ、あらゆる事業活動を通じて企業として成長すると同時に、すべてのステークホルダーの権利を尊重し、社会が直面する課題解決に貢献していきたいと考えます。
 
自動車会社として真摯に取り組むべき社会課題である「環境」「交通安全」はもとより、日産が重んじている企業の価値観「ダイバーシティ&インクルージョン」を社会貢献活動の重点領域とし、「よりクリーンで安全、平等な機会が与えられる社会」を目指しています。複雑化する社会課題に対応するためには、非営利組織(NGO・NPO)や行政などさまざまなステークホルダーと連携し、相互の強みを生かしながら活動を展開することが重要であり、当社は1993年よりケア・インターナショナル ジャパン様の法人会員として支援を継続しております。
 
近年の支援プログラム『タイ:理数系(STEM)教育を通じたリーダーシップ育成事業(Youth Leadership Development Program)』はタイの中高生、特に女子生徒のエンパワーメントを主軸に行っています。ワークショップやキャンプを通じてチームビルディングを実践し、プロジェクトの企画や商品の製造、マーケティングなども疑似体験することで女子生徒の自主性やリーダーシップを育て、将来の選択の幅を広げていきます。また、現地法人であるタイ日産の従業員もボランティアとしてワークショップに積極的に参加するなど、従業員エンゲージメントの側面でも重要な役割を担っています。
 
ケア・インターナショナル ジャパンの方々にはプログラムの進捗を定期報告いただき、現地との連携を密に行っていただいており、国外でのプロジェクトを進めるうえで大変心強いパートナーだと感じています。人道支援、ジェンダー平等の活動に力を入れてこられたケア・インターナショナル ジャパンと共に社会課題の解決を目指し、社会の発展に貢献してまいります。
 
(2020.12)
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