6/20「世界難民の日」|スポーツを通じて育むものとは

6月20日は「世界難民の日」。
紛争や迫害から逃れることを余儀なくされた人々の、苦境に立ち向かう勇気を称える日です。
今、カナダ、メキシコ、アメリカの3か国で共同開催されている、FIFAワールドカップ2026(北中米大会)に初出場を果たしたヨルダンは、国民一人1人当たりの難民受け入れ数および人口比率で世界有数の「難民受け入れ大国」のひとつに数えられます。


当財団も、タイにおいて、ミャンマー避難民児童にスポーツを通じて、協力、問題解決、ルール遵守といった人生において不可欠なスキルの育成を行っています。私たちは、祖国からの避難を余儀なくされた子どもたちが、競技そのものを超えて、個々の違いを受け入れ、スポーツマンシップを実践し、ほかの生徒の成功を祝福することを学び、前向きな姿勢と有意義な個人の成長を育めるよう取り組んでいきます。
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