
「今、ガザとヨルダン川西岸地区のチームは、24時間体制で、信じられないような困難のなかで、そして、自身と家族の安全が脅かされているにもかかわらず、活動しています。チームは、武力衝突から退避してきた家族に待ち望まれていた水と、女性と女子のための尊厳キットを確保し、配布することができました。 貴重な水を手渡すとき、10日前に武力衝突が始まって以来、初めて子どもたちの笑顔を見たと、受け取った人々はいいます。
チームが絶え間ない人道的精神と献身を示している一方で、武力衝突が続いているため、一貫して効果的な対応を続けることはほぼ不可能な状況です。 私たちは緊急に、ガザでの停戦と、国際人道法に則り、すべての罪のない市民への即時の人道的アクセスを保証することを求めます」と、CAREヨルダン川西岸・ガザ事務所長のヒバ・ティビは訴えています。

関連情報
■紛争・自然災害への対応
■ガザ退避勧告にかかる声明:私たちは最悪のシナリオをまだ避けることができます(10月13日)
■ガザ情勢にかかるケア・インターナショナル事務総長の声明:世界で最も複雑で両極端な状況のひとつであるこの紛争において、すべての当事者に思いやり、人道性、自制を求めます(10月12日)
■イスラエル・パレスチナ武装勢力間の衝突にかかる声明:人道支援を必要としている人々のアクセスを確保し、容易にしなければなりません(10月9日)
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