東ティモール:農業用水改善事業 -オリエンテーションを行いました

現在、ロックダウンが適用されている東ティモールの首都ディリ。
ディリと事業地のアッサベの移動は容易ではないものの、3月、5つの村でオリエンテーションを行いました。
オリエンテーションでは、農業用水改善事業の概要を説明した上で、点滴灌漑を解説したビデオを上映。その後、ジェンダー、性に基づく暴力(GBV)、児童虐待についての啓発ビデオも上映し、これらテーマを考えるセッションも行いました。
このオリエンテーションには、農民グループのメンバー以外にも多くの住民が参加しました。また、地域のリーダーや農業省の普及員などの参加も得ました。



レイマエ・ラテン村オーベトの事業地を視察するスタッフ。手前の女性は地域のリーダー。
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