タイ「ミャンマー避難民児童への教育支援事業」にかかる児童の入学受付を行いました

タイ:ミャンマー避難民児童への教育支援事業 に関し、CAREのタイ事務局「ラクスタイ財団」が運営する移民児童学習センターは3月20日、入学を希望する子どもたちの受付を行いました。同センターでは、117人の新規受け入れを予定しています。受付は朝8時30分に開始され、タイで暮らすミャンマーの子どもたちとその保護者が朝早くから同センターを訪れました。


11歳の息子を3学年に入学させるために訪れたミ・ンウェ・ヨンさんもそのひとり(上写真右)。
タイの工場で働くミ・ンウェ・ヨンさんは、2025年にミャンマーに残した息子が暮らす地域周辺の治安が悪化したことをうけ、息子をタイに呼び寄せました。経済的な理由から、現在はミャンマーに戻ることは考えておらず、息子が移民児童学習センターでタイ語を学び、その後、タイの学校へ進学してほしいと願っています。
当財団は、ミャンマーからの子どもたちが、タイの学校で必要とされる基本的な知識とタイ語を身につけ、タイの学校へ進学できるよう支援していきます。
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