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CAREは、気候非常事態の最前線におかれた女性と女子を支援しています

気候変動は、この地球上のすべての人々に脅威をもたらします。そして、弱い立場におかれた人々への影響はとても深刻で、気候危機は富やジェンダーなどの既存の不平等をさらに悪化させています。気候変動によって、2030年までにさらに1億3,200万人の人々が貧困に陥る可能性があると推定されています。また、気候変動によって避難した人々の80%は女性です。この潜在的な大惨事に立ち向かう際、私たちは女性と女子を優先する必要があります。

女性は、日常的に気候非常事態の最前線におかれます。それでも、女性は気候危機への対応方法を決定する場への参画が限られています。一方、世界中に、緩和策や適応策に取り組んだり、解決策や社会の変化に向けて取り組んだりしている、刺激的で力強い若い女性たちがいます。


5人の若き環境リーダーたち

5人の若き環境リーダーたち

シャキーラ・イスラム
バングラデッシュ、気候正義のためのユースネットのチーフコーディネーター
「私から若い女性へのアドバイスは、科学を学ぶこと、環境問題の解決策を模索すること、そしてそのプロセスをリードすることです」


ジュリエット・グレース・ルウェッデ
ウガンダ、UNCCDの暫定ファシリテーター
「若者たちによって成し遂げられた功績に注目してください。若者たちは気候変動から私たちの地球を守ろうという可能性と情熱を持っています」


アナ・マリア・ファレマカ
トンガ、タリサプロジェクトの青年指導者および気候活動家
「ギタサイクロンは人々から住むための家を奪い、私から勉強するための教室を奪いました」


ポルシア・アドゥメンサ
ガーナ、ドリームハントのCEO、350 Ghana Reducing Our Carbonのナショナルコーディネーター
「私たちリーダーは、自分たちの身近な女子に環境技術を教えることで、女子が気候危機に対処できるようにしなければいけません」


ディルシア・サルメント・ベロ
東ティモール、開発のためのティモール青年イニシアチブの青年リーダー
「私たちは皆、人種や国籍、年齢や性別に関係なく、健康的な環境で暮らすに値します。これが基本的な人権だからです」





本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org
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