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歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2023 in 九州」開催のご報告

中津城までウォーキング(ケア・サポーターズクラブ北部九州の皆さま)


今年で3回目の実施となった「Walk in Her Shoes2023 in 九州」。ケア・サポーターズクラブ佐賀を中心に、大分、熊本、鹿児島、そして北部九州の5つのCARE支援組織が合同で主催し、本イベントを開催しました。

本イベントは、歩く国際協力「Walk in Her Shoes2023」キャンペーンの関連イベントとして、毎年九州在住の皆さまを対象に行われ、今年は、過去最大の183名の皆さまにご参加を頂きました。

そして、3月8日「国際女性デー」から3月22日「世界水の日」までの15日間にわたり、安全な水を手に入れることが難しい国や地域の女性や女の子たちの身になって、毎日6キロ(およそ8,000~10,000歩)を目安に歩いていただきました。

過去2回のコロナ禍での開催とは少し異なり、イベント開始早々、マスクの着用が個人の判断に委ねられることになりました。寒さも和らぎ、散歩にはベストシーズン到来の中、春の香りを存分に感じながらのウォーキングをお楽しみいただきました。

そして、イベントを通じて歩いていただいた歩数は、12,639,461歩になりました!

皆さん、車の利用を控えたり、ご家族と一緒に散歩の時間を作るなど工夫して、意識して、イベント期間中の歩数を積み重ねて頂きました。こちらの歩数は、歩く国際協力「Walk in Her Shoes2023」キャンペーンの歩数にも追加させていただきます。

最後に、本イベントを企画・主催いただきましたケア・サポーターズクラブ佐賀、大分、熊本、鹿児島、そして北部九州の皆さまに心からの感謝を申し上げますとともに、ご協賛をいただきました佐賀県の法人の皆さま、そしてイベントへのご参加をいただきました皆さまに、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 【ご参考】
イベント期間中、参加者の皆さまから届いた声を、いくつかご紹介します。

E.S.様(佐賀・女性)
遠く離れた彼女達の気持ちを少しでもわかりたくて、普段は行かない遠くのスーパーまで歩いていきました。スーパーで買った重たい荷物が手や肩に食い込むのを大変に感じながら、歩きました。歩きながら考えるのは、夜ご飯の献立や将来のこと、家族や友達のこと、時には空想したりと、とりとめのない事ばかりでしたが、きっと彼女達も同じだと思うのです。直接会って話すことは出来なくても、同じ地球の上を歩いている人間として、どこかでは通じ合えるような気持ちになりました。

A.K.様(佐賀・女性)
普段は目的地に行くために歩くことしかしませんが、歩くことが誰かのためになると思って一歩一歩歩みを進めると,周囲の景色も違って見えてくるようでした。

N.M.様(大分・女性)
祝日に荷物を持って1万歩頑張って歩いてみようと思いトライしてみましたが、足はむくれるは、体は軽い筋肉痛になるはと…。彼女たちは、もっと重い水を運んで毎日やっているのだと思うと大変さがわかり、そして、私たちは蛇口をひねれば簡単に水が出るというとても幸せな環境にいることを改めて知ることができました。彼女たちの置かれている環境を何とかしたいという気持ちが湧きました。色々考えさせてくれる期間を与えてくれてありがとうございました。

M.Y.様(熊本・女性)
(500歩につき約30円が寄付になるということで)1歩でも協力したい気持ちで歩きました。

A.N.様(鹿児島・女性)
日頃、歩数を気にすることなく生活していましたが、歩数を毎日チェックすることで自分自身の体の健康を考えることができ、また歩くことにより寄付もされるこの企画は大変すばらしいと思います。是非、来年以降も参加していきたいと思っております。ありがとうございました。



本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org
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