タイ:理数系教育を通じたリーダーシップ育成事業 ―支援対象校を9校から16校に拡大して、第2期を展開しています

CAREは今年度、そのような学校での活動の継続を支えるべく、教師向けの活動実施マニュアルをとりまとめました。これにより、例えば、担当教師が他校へ転勤した場合でも、スムーズに後任へと引継ぎがなされ、継続して生徒たちの活動を支えていく体制が維持されることが期待されます。さらに、教師を対象に、生徒たちが能動的かつ実践的に学ぶアクティブ・ラーニングやSTEM教育(科学・技術・工学・数学の4分野の横断的学習方法)などについて学ぶ研修を企画。2日にわたって、参加人数を制限して実施しました。
この1年間で、延べ809人の生徒たち(うち438人が女子)と159人の教師が活動に参加しました。
▼第1期に起業体験活動に参加した生徒から、パンの製造方法を熱心に聞く後輩たち

▼第1期からの課題であった起業体験活動の持続性」を担保するために、教師向け活動実施マニュアル「Operational Handbook」

最新レポート

ネパール「被災地における女子教育および保健衛生改善事業」終了:継続的な学びを確保し、手洗いなど保健衛生や月経や早期婚など社会文化的な習慣を変容するために取り組みました

東ティモール「遠隔集落における生業と食の改善事業」のスタッフを紹介します

2025年度年次報告書が完成しました

「走る国際協力」へのご参加ありがとうございました(東京レガシーハーフマラソン2025チャリティ) / Thank you for your support (Tokyo Legacy Half Marathon 2025 Charity)

国際ガールズ・デー:ネパールで女子の継続的な学びの場の確保と保健衛生・社会文化的な習慣の変容に取り組んでいます
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