「国際COVID-19サミット:パンデミックの終息とより良い復興」に関する要望書を提出しました

第76回国連総会にあわせて開催される「国際COVID-19サミット」を踏まえ、ケア・インターナショナル ジャパンは、9月21日付で、菅 義偉内閣総理大臣に宛て、以下の文書を送付しました。
国際NGOケア・インターナショナルの一員として、当財団は、新型コロナウイルス感染症が今後12か月以内に収束することを確実なものとするために、政府が大胆かつ新たなコミットメントを行うことを要望します。G7メンバーである日本には、格段に対応を強化し、より強いリーダーシップ、野心、そして協調性を示し、それにより国際社会がこの機会を無駄にしないようにすることが求められています。
私たちは、COVID-19サミットに於いて及びその後すみやかに、以下の一連の目標の実現を確保するために必要な資金の提供及びその他の具体的な行動を取ることをコミットすることを要望します。
2022年半ばまでに全世界がワクチン接種を受けられること
ワクチンを確実に届けるために必要な投資が行われること
公正、公平な医療システムの構築が進められること
要望書の原文は、以下からご覧いただけます。
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