SHARE

  • #活動レポート

ウクライナ危機:日本に避難したウクライナの人々への支援を行いました

SHARE

r0r432fekql97zgkymgjqh4hndw7ljve.jpg

当財団は、ウクライナ危機によって日本に避難したウクライナの人々への支援を行いました。

支援を決定した2023年5月10日時点で、日本国内のウクライナ避難民の数は、2,218人に上り、その内30人(18歳未満10人、18歳以上~61歳未満18人、61歳以上2人)が大分県で暮らしていました。

その避難生活においては、パソコンは、本国の親戚や友人とのコミュケーションの手段としてはもちろんのこと、子どもたちにとっては本国の学校のオンライン授業を受けるために必要不可欠なものになっています。その一方で、避難時に持参したパソコンに不具合が生じることも多く、生活に支障をきたしていたことから、当財団は以下のとおり、パートナー団体を通じて支援を行いました。

支援概要

活動地域:大分県別府市
実施期間:2023年6~7月(2か月間)
対象者: ウクライナ避難民6名(うち女性4名)
支援内容:1) 6台のパソコン購入と配布(ロシア語・ウクライナ語対応)
                2) うち3名への大学入学支援金の補助
支援規模:100万円
実施パートナー:特定非営利活動法人Beautiful World
                         (大分県別府市、理事長:小野ヤーナ氏)

dcpocr3-pz2_e_mexs_r6dqjh68281s-.jpg

関連情報

お問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org

SHARE

一覧に戻る

関連記事を読む

  • タイ|ピアサポート
    • 活動レポート

    タイ|ピアサポート

  • クレン・チャイ|思いやりの仮面
    • 活動レポート

    クレン・チャイ|思いやりの仮面

  • タイ|非正規教育センター視察
    • 活動レポート

    タイ|非正規教育センター視察

JOIN US

ご支援のお願い

私たちと一緒に、
貧困のない未来を
つくりませんか

あなたの寄付が、今、困難な状況にある多くの女性や女子を
支え、貧困のない世界の実現へとつながります。

個人でできること

ご自身のライフスタイルにあった方法で、私たちの活動を支えてください。

法人としてできること

ビジョンを共有する「コーポレート・パートナー」として、私たちCAREとともにSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組みませんか。

MAIL MAGAZINE

月に2回、メールでケア・インターナショナル ジャパンの活動やイベント情報など最新のお知らせをお届けしています。