ウォーキング・パートナーの取組紹介 vol.11 〜New Relic株式会社編〜


歩く国際協力「Walk in Her Shoes2025」キャンペーンには、多くの企業様にご参加、ご協力をいただいています。その中でも、社員の皆さまのご参加を促進いただいている「ウォーキング・パートナー」の皆さまのお取り組みについて、シリーズで紹介します。
第11回は、New Relic株式会社さんです!
New Relicは、インターネットを使ったビジネスやサービスの調子をいつも見ていてくれる、頼れるグローバル企業です。「オブザーバビリティ」というのは、システムのアウトプットから、システムの状態をどれだけ理解できるか、という意味です。New Relicの仕組みを使うと、ウェブサイトやアプリがどんな動きをしているのか、お客様が困っていないかを観測し詳しく知ることができます。この仕組みのおかげで、もし何か問題が起きても、原因を早く突き止めて、よりスムーズに解決できるようになります。
日本のNew Relicは、アメリカ本社の子会社として2018年にできました。「技術で社会を良くしたい!そして、世の中のエンジニアの働き方をもっと良くしたい!」という思いを持っていて、ボランティア活動にも積極的に参加しています。「Walk in Her Shoes」には昨年から参加しています。2年目となる今年は33名の社員が賛同してくれ、日々のウォーキングに励んでいます。
🎤キャンペーンへの参加理由や期待する成果、意気込みなどを教えてください。
弊社はフルリモートでの勤務が主となっており社員の自宅で仕事をしています(本社オフィスやシェアオフィスの利用も可)。「平日は家から出なかった」など、自宅の中でしか歩いていなかったりした社員もいました。そんな中、「Walk in Her Shoes」は弊社のCSR活動や国際女性デーに対する取り組みに一致しており参加を決めました。
企業紹介に記載した「オブザーバビリティ」は「可観測性」という意味になります。「Walk in Her Shoes」への参加することにより、社員の健康や運動不足解消なども観測できるようにしていきたいと考えています。
🎤参加促進や盛り上げに向けた社内での取り組み、または今後予定していることなどがあれば教えてください。
社内のコミュニケーションはSlackが中心となっています。「Walk in Her Shoes」のチャネルも作成し気軽に情報交換や歩数の報告ができるようにしています。参加者全体でのイベントなどはなかなか予定が合わず実現できていないのですが、開催期間中には何か開催したいと考えています。
🎤参加者の声
今年で2年目の参加ですが、昨年の結果をもとにライバル関係ができたりしてそれぞれの歩数を気にしたりして各自の頑張りにつながっています。アプリでの自動計測に加え、手動での歩数報告の社員もいるのでいつの間にか抜かされているなど一喜一憂していますが。
またフルリモートでの仕事の合間に少し出かけたり、休日にもこれまで以上に積極的に歩いたりなど楽しく取り組んでいます。「Walk in Her Shoes」が終了してからも継続できるような取り組みにしていくことが次のチャレンジですね。

関連情報
■歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2025」キャンペーン
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