生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。

『Walk in Her Shoes 2012』は、北海道から沖縄県まで、全国にお住いの100名の方のご参加により 260,500円のご寄付を頂き、2012年6月24日(日)をもって終了いたしました。
皆様のご寄付は、 最も困難な立場にある途上国の女の子や女性のために大切に使用させて頂きます。
多くのご参加、 誠にありがとうございました!
なお、『Walk in Her Shoes 2013』へのエントリーにご興味のある方、 こちらから仮登録をお願いします。本登録開始のお知らせをさせて頂きます。

世界では、未だ約9億人の人々が安全な水にアクセスできていないといわれています。

途上国では、日々の生活に必要な水や薪を手に入れるために、長い道のりを毎日歩かなければなりません。その距離は、実に
1日約8,000歩(約6km)。そして、水汲みや薪拾いは多くの場合、女性や子どもたちの仕事とされています。
一日の多くを水や薪を求めて歩くことに費やさなければならないため、子どもたちは学校に行く時間がなく、また女性たちは必要な保健サービスを受けたり、家族を支えるためにお金を稼いだりする時間がありません。また道中、性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴う場合も少なくありません。このような現状が、貧困の悪循環を引き起こしています。

しかし、あなたの一歩が、彼女たちの一歩の軽減につながります。

イギリス、オーストラリア、カナダなど世界中のCARE加盟国で開催されているグローバルなチャリティ・ウォーク
『Walk in Her Shoes』にあなたも参加しませんか?

Walk in Her Shoesとは

『Walk in Her Shoes』は、途上国で女性や女の子が水を得るために歩いている歩数を実際に歩くことで、途上国の人々が日々直面している 「現実」を体感し、そこから新たな気づきや発見、そして行動が生まれることを願い、世界中のCARE加盟国で実施されているキャンペーンです。個人での参加はもちろん、ご家族やお友達と、また学校や企業でのご参加も可能です。ご自分にあった方法でご参加ください!

オーストラリアでのWalk in Her Shoesキャンペーンの様子。
多くの社会人や 学生がチームとして、個人として参加しました。

個人でもグループでも参加できます!

※女性たちが貧困から脱出できるよう寄付によるご支援のみでもご参加いただけます。

参加ステップ

Step 1: エントリーする

から登録をしてください。PeaTiXもしくはSPORTS ENTRYのいずれかからお申込みいただけます。参加申込をしていただいた全ての方に、CAREオリジナル万歩計と、キャンペーン・オリジナルバッジ(2種類)を差し上げます。オリジナルTシャツ付の参加費を選ばれた方には、Walk in Her Shoesのロゴ入りTシャツを郵送いたします。

参加費A(オリジナルTシャツ・ユニセックスサイズ
+CARE万歩計+バッジ2種類)

3,000円

参加費B(CARE万歩計+バッジ2種類)

2,000円

寄付(バッジ2種類のみ)

1,500円

※ご登録すべての方に万歩計とロゴのバッチ×2種類をプレゼント!
※Tシャツはユニセックスサイズ。着丈66cm、身幅48cm、袖丈18cm
※参加の種類により、参加費のうち1350円〜1500円が寄付金になります。
※参加費全てが、税額控除の対象になります。詳しくはこちらをご覧ください。

期間中、最も歩数の多かった方/グループには、特別賞(各1名/組)として、キャンペーン終了後、CAREの活動写真入りのデジタルフォトフレームを贈呈!

あなたやチームのウォーキング中の写真を送ってください!素敵な写真を送って下さった方の中から1名/1グループにフォトジェニック賞をお送りします。 ※発表は、記念品の発送をもって代えさせていただきます。【写真送付先:bokin@careintjp.org 】」

Step 2: 一緒に参加する仲間や、応援してくれる友人を探す

もちろん通勤・通学、お買物などの時間を利用しての1人でのご参加でもOKですが、お友達を誘ったり、学校や会社でグループメンバーを募ったりして、一緒に楽しく歩くことをお勧めします!例えば、以下の「Just Giving」のサイトを活用するなど、チャレンジするあなたに共感し、「寄付」という形で応援してくれる方をつのるプロジェクトをスタートしてみましょう。

お友達にWalk in Her Shoesを紹介する

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Step 3: 1日8,000歩あるく (CAREから届くオリジナル万歩計を活用ください!)

キャンペーン開催期間中(2012年5月25日(金)~2012年6月24日(日))のうち、ご自身またはグループでチャレンジする期間を設定し、途上国で女性や少女が水を汲むために歩く平均歩数である8,000歩~10,000歩(約6~8キロ)を歩きます。歩いた歩数を、CAREオリジナル万歩計で計り、こちらから報告してください。

※もちろん、1日8,000歩以上歩いていただいても結構です。
※グループのメンバーは、必ずしも一緒に歩かなくてはいけないということはありません。
 グループメンバーが個別に歩いた歩数をそれぞれカウントし、報告して頂いても問題ありません。

Step 4: あなたのチカラで、途上国の女性や女の子の生きるチカラを引き出す

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(PeatixとSport Entryの合計登録数)

Walk in Her Shoesの参加費は、どのように使われるの?

アフリカやアジアにおけるCAREの国際協力活動を通じて、特に大変な状況に置かれている女性や子どもたちの自立支援に充てられます。途上国で、日々の生活に必要な水や薪を手に入れるために長い道のりを毎日歩いている女性や子どもたちの生活を改善するため、また、彼女やその家族が安全な水を使用し、健康な体を手に入れることができるよう、本チャリティ・ウォークは、1基の井戸を建設することを目標に開催します。

・井戸1基(約100家族/1家族4名が利用可能)を建設するのにかかる費用:約80万円
 ※約270名の参加者が集まれば、アフリカに井戸1基を建設することができます。
 ※※2,000円あれば、一人の方が安全な水にアクセスすることを可能にします。 

友達にSNSでWalk in Her Shoesを紹介する

あなたのFacebookのプロフィール写真にWalk in Her Shoesロゴのバーチャルバッチを挿入しましょう!
http://www.picbadges.com/carejp-walk-in-her-shoes/2563946/?#

あなたのFacebookアカウントから:
Walk in Her Shoesチャリティ・ウォークのお知らせを投稿してください!

『途上国では、日々の生活に必要な水や薪を手に入れるために、長い道のりを毎日歩かなければなりません。その距離は、実に1日約8,000歩(約6km)と言われています。そして、多くの場合、女性や子どもたちの仕事とされています。一日の多くを水や薪を求めて歩くことに費やさなければならないため、子どもたちは学校に行く時間がなく、また、道中において、性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴う場合も少なくありません。このような現状が、貧困の悪循環を引き起こしています。

でも、あなたの一歩が、彼女たちの一歩の軽減につながります!

世界最大規模の国際協力NGO・CAREの加盟国で毎年開催されているグローバルなチャリティ・ウォーク
『Walk in Her Shoes』にあなたも参加して、あなたのチカラで途上国の女性や子どもたちにチカラを与え、支えませんか? 詳細はこちら!http://www.careintjp.org/membership/campaign/02.html

掲載用画像:ダウンロード ※Facebookで投稿する際にご使用下さい。

あなたのFacebookのプロフィール写真にWalk in Her Shoesロゴのバーチャルバッチを挿入しましょう!
http://www.picbadges.com/carejp-walk-in-her-shoes/2563946/?#

あなたのTwitterアカウントからつぶやいてください!

バージョン1:

『途上国で女性や女の子が水を得るために歩いている歩数を実際に歩くことで、途上国の人々が日々直面している「現実」を体感するチャリティ・ウォーク・キャンペーン開催!#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン2:

『日々の生活に必要な水を手に入れるため、途上国では毎日約8,000歩(約6km)も歩いていると知っていましたか?そして、多くの場合、女性や子どもの仕事とされています。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン3:

『途上国では、往復4時間以上かけて得た水も汚染されている場合が多く、不衛生な水により20秒に約1人の子どもが命を落としているのが現状です。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン4:

『生活に必要な水を得るために長時間歩くことから、子どもたちは学校に行く時間がなく、道中では性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴うこともあります。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』