生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
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私たちもスマイルギフトキャンペーン2015を応援しています

アンバサダー

TLambassador.JPG イジリオ・アントニオ・デ・ファティマ・コエーリョ・ダ・シルヴァ 閣下
駐日東ティモール大使


CAREが2000年から東ティモール農村部の人たちに発行・配布をしている学習雑誌「ラファエック」は、彼らの生活に良い効果をもたらしています。

テトゥン語は、東ティモールの公用語の一つであるにもかかわらず、テトゥン語で書かれている書物がほとんどないため、「ラファエック」は東ティモールの人たちが生きる上で大切な知識を習得することのできる貴重な情報源となっています。

今年からは農村部の人たちだけでなく、東ティモールの全13県の低学年児童、そして小学校の教師たちにも届けられます。
東ティモールの政府も「ラファエック」の効果を認め、全面的にサポートしています。

より多くの人に「ラファエック」を届けるために、
「CAREスマイルギフトキャンペーン2015」への温かいご支援をよろしくお願いします。

田中 葉月 さん
国際教育関連会社 理事


日本人の私たちにとって、あまり耳にすることの多くない国『東ティモール』でありますが、東ティモールは私たち日本と同じアジアにあり、アジアで一番新しいとっても自然の豊かな国であります。
そんな東ティモールは、長い年月の間、沢山の国に占領されていた歴史から、今でも使用される言語にばらつきがあったり、教育システムの遅れや、また学校へ行くことの意味についても理解がなかったりすることも多く、独立して10年以上が立った今も教育への課題を沢山抱えています。

時代が進むにつれ経済も成長していく東ティモール。そんな中で生まれる教育格差は、貧富の差を生むだけでなく、今の平和で美しい東ティモールを変えてしまうことも心配されています。

スマイルギフトキャンペーンでは、そんな東ティモールの人々の生活の元となる教育をサポート。学びの元となる文字の読み書きや、生きるために必要な生活科を中心に東ティモールの人々に学びをプレゼントするキャンペーンです。

今年もスマイルギフトキャンペーンを通じ、より沢山の東ティモールの人々が、文字を学ぶこと、そしてそこからさらなる知識を得ることで、自立し、平和に世界とつながっていくことを願い、また、私たちにとっても、教育が豊かになったことで見落としてしまっていることをあらためて見つめ直したり、世界を学んだりすることで、より多くの皆さんが楽しく世界とつながっていくことを願っております。

スマイルギフトキャンペーンをどうぞよろしくお願いいたします。

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