生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。
参加する

私たちもWalk in Her Shoesを応援しています

アンバサダー

加覧 愛 さん
(がらん あい)
モデル
二児の母

「水の国」熊本の出身ということもあり、水の問題にはずっと関心をもっていました。

また、2013年と2015年にそれぞれ娘を出産したこともあり、幼い子をもつ母としてもさらに水の安全性についても考えるようになりました。

途上国では、安全な水や衛生施設(トイレ)へのアクセスがないことから、20秒に一人の割合で子どもたちが命を落としています。

わが子に安全な水を与えてあげたいと願う母親の想いはどこに行っても同じ。

日本でもアフリカの女の子たちが毎日の水汲みのために歩いている8,000歩を歩いて、 彼女たちの生活を体験することにより、支援につなげてみませんか。

私もこのキャンペーンを応援しています!

福村 あけみ さん
ウォーキングトレーナー
2008年ミスコン世界大会日本代表
株式会社WALK&WAY代表

(Photo:Seiji Matsunoshita)

私は、2008年ミスコン世界大会に出場させていただき、120カ国以上のミスたちと共同生活を体験しました。
参加国には、アフリカ出身の方もおり、私はジンバブエのルームメイトと過ごし、アフリカ出身のミスとたくさんの会話ができました。
私の心に衝撃が走ったのは、ボランティアをすればいいということではなく、世界には多くの水が飲めない人がいて、多くの学校に行けない人がいる中、日本は「何を飲もうかな」、「学校に行こうかな、行かないかな」と【選択ができる贅沢がある】ことに気がついたときでした。
日本に生まれた、ただそれだけでとても恵まれていて豊かであること、人生を自分で選択できることがどれだけ贅沢で素晴らしいかということを身をもって学ぶことができ、日本に生まれたことに心から感謝できるようになりました。

ウォーキング指導の会話を通じて、その素晴らしさを伝えたくスタートして7年目...。
CAREと出逢え、こうして皆さまとともに活動できるご機会をいただけたことにとても感謝しております。
豊かな一歩一歩の選択から人生は豊かに変わります、そして、世界を豊かに変えていくのもこの一歩からかもしれません。
ぜひ一緒に歩きましょう!

サポーター

【サポーター】松井美奈子さま.JPG

松井 美奈子さん
参加者/ジャパン・マルシェ株式会社 取締役社長
東京都
途上国の女性や小さな子供たちは毎日歩いて水をくみにいく、彼女たちと同じ距離を歩き思いを馳せるこのウォーキングに共感し、今年も参加したいと思います。

kudo2015.jpg

工藤 紀子さん
参加者/会社員
千葉県
あなたが歩いた歩数が、途上国の女性や子供達の支援に繋がります。まずは歩いてみませんか。

堀田 淳

堀田 淳さん
参加者/東京都立成瀬高等学校5期卒業生有志
東京都
同級生と一緒に、4回目の参加です。 歩くことを通じて、社会貢献、健康維持、仲間との新しい思い出づくりと、言うことなしです。

【サポーター】田中葉月さま.jpg

田中 葉月さん
参加者/国際教育関連会社 理事
米国ハワイ州
今年も『Walk in Her Shoes2015』が始まります。いつもの一歩をさらに楽しく意味のあるものに。今年も沢山歩いて国際協力へつなげましょう!!

ishijima2015.jpg

石嶋 眞理子さん
参加者
米国カリフォルニア州
カリフォルニアから3度目の参加です。歩くことで誰かの役に立てるというアイデアが大好きです!

山野 幹夫

山野 幹夫さん
株式会社ヤマノビューティメイトグループ 代表取締役社長
東京都
笑顔でいてほしい、元気でいてほしい、全ての女性の幸せを願い、このキャンペーンを応援します。

谷川美智子さま.jpg

谷川 美智子さん
参加者
石川県
生きる為に歩いている人がいる
その歩数を体感するささやかな瞬間
思いをはせたり
風を感じたり
一歩又一歩

kawamura.jpg

河村 泰貴さん
株式会社吉野家ホールディングス 代表取締役社長
東京都
休日は山下公園、みなとみらいをWIHSのTシャツを着てジョギングしたいと思います!
仕事で訪れることもある途上国の女性たちの力にほんの少しでもなれたらと思います。

平山 泉

平山 泉さん
参加者
東京都
「国際協力」なんて大仰な......わたくしもそう思う一人です。
でも、歩くのが趣味のようになったころに、ちょうどこのキャンペーンにであいました。
この一歩が、遠くのだれかにつながるかもしれない......さあ、踏み出しましょう。

kanno.jpg

菅野 優太さん
為末大学かけっこマイスター/慶応義塾大学蹴球部スプリントコーチ
東京都
運動と密接に関係するものの1つに水があります。
今までも、これからも当たり前に安全な水が飲める事に感謝しながら楽しく運動したいですね。

fukuchi.jpg

福池 智子さん
参加者/会社員
東京都
「楽しく歩いて国際協力、そして健康に」
  これからもチームメンバーそれぞれのペースで歩いていきます!
よろしくお願いします。

AmbRimeslad.JPG

アーリン・リーメスタさん
駐日ノルウェー王国大使
東京都
今年2015年は、国連が1975年を「国際婦人年」と定めてから40周年にあたり、女性のエンパワメントに向けた国際的取り組みにとって大変重要な年です。
全文を読む

ジュニア・アンバサダー(ガールスカウト日本連盟所属高校生)

全国各地から、総勢29名がジュニア・アンバサダーとして活躍しています!
出身都道府県:北海道(1)、青森県(2)、新潟県(1)、宮城県(2)、茨城県(1)、
千葉県(2)、東京都(3)、神奈川県(2)、長野県(1)、静岡県(2)、福井県(2)、
京都府(1)、大阪府(3)、兵庫県(2)、広島県(2)、大分県(1)、長崎県(1)
ガールスカウト

■ジュニア・アンバサダーからのメッセージ■
・日本では命がけで水汲みをする状況は想像もつかないけれど、水は学校、保健、経済
という女性や子どもたちを取り巻くすべてのものにつながっています。一緒に考えて、体
験を広めていこうと思います。
・楽しく歩きながら世界について考えていきたいと思います。
・Even our one step will pay off in the long run and make a better world!! 頑張ります!
・自分が世界の困っている人のためにできることは限られていて、とても小さなことしかで
きません。しかし、やらないのとやるのとでは大きな違いがあるように思います。たかが歩
くことされど歩くこと...世界の人の幸せを願ってアクションを起こそうと思います!
・多くの方に発展途上国の女の子たちの大変さをわかり易く伝えいけるようにように頑張り
ます。そして、沢山の方々と発展途上国の問題について考えていきたいと思います。約3ヶ
月間頑張ります!
・いつもは何気なく歩いていました。感謝の気持ちと、発展途上国の女の子達への思いを持って、
一歩の意味を考えながら、歩きたいと思います。
・水汲みをはじめとする家の手伝いなど、日本にはない常識で学校にいけない子供がいる
ことを知り、興味を持っていました。今回実際に歩く、という機会をいただいたのでたくさん
学びたいと思います。
・私たちは何不自由なく毎日を過ごしています。そんな恵まれた国にいるからこそ、途上国
の厳しい現状に目を向けていくべきだと思います。「Walk in Her Shoes」に参加し、
たくさん歩くことで少しでも苦しい生活を送る人たちの力になれたらと思います。 
・すべての人がいつでも安全な水を手にすることができるように。わたしたちの毎日の一歩が、
世界を変えることができると信じています。一緒に歩きましょう!:)
・このプロジェクトを通して、一日に何10キロと歩いている子供がいることを感じ、彼らと同じ
だけの距離を歩くことによって、想いを共有することが出来るように頑張りたいです。
・昨年ガールスカウトの先輩がこの活動に参加していたことがきっかけで今回応募しました。
私が学校へ歩いて行くこと、どこかへ歩いて行くことが少しでも世界の女の子のためになれ
ばと思います!
・自分たちの小さな一歩の積み重ねで世界をかえる大きな一歩を踏み出したいです。
・登下校や買い物を、できるだけ歩こうと思います。自分が歩くだけでなく、友達を誘ったり
して周りの人たちにもこの活動を伝えていきたいです。
・昨年に引き続いて2年目の参加なので、その経験と反省を生かして、今年度はより多く
の人にこのキャンペーンに興味を持ってもらえるようアピールできるよう頑張ります!
・この活動は前から興味があったので参加できて嬉しいです。この活動を通してより多く
の人に発展途上国の子供達について知ってもらえるよう頑張ります。
・途上国の女性や女の子たちは、生きるためといえども、歩きたくて歩いているわけでは
ありません。歩くことで彼女たちを少しでも救えるのなら、私は自分の意志で、精一杯歩
きたいです。
・私は世界の少女たちのために一歩でも多く歩きます!そして寄付されたお金が一人でも
多の少女を助けることを祈っています。
・アフリカの子供たちのことに思いを馳せながら、日常生活の中で1日8000歩を歩き、この
ような活動があることを周りの友達などにも広めていきたいと思います!そしてたくさん歩
いて1円でも多くアフリカの国々に寄付できれば良いと思っています。よろしくお願いします。
・毎日歩くことが、私じゃなくて誰かのために。出来ることを一歩ずつ。
・初めてWalk in Her Shosesに参加します。私たちは日常何も考えず歩いていますが、
今回は私が歩くことで途上国の人々の命や生活を支援できる機会なので頑張ります。
・ジュニア・アンバサダーとして、発展途上国の安全な水にアクセスや女性の教育・生計
向上に少しでも貢献出来るように毎日たくさん歩き女性の未来を変えられるように頑張り
たいと思います。
・私は社会科の勉強をして、発展途上国の苦しさやつらさを学びました。その中で女の子が
学校へ行かず家で水くみや別の仕事をしているのを知り、そのつらさを体験したいと思った
ので今回のキャンぺ―ンに応募しました。
・普段、歩くことは少ないですが、歩くことは嫌いではないので友達を誘ったりして楽しく
参加したいです。
・この活動を通し、途上国の少女達がおかれている現状を理解し、次に繋げられるように
少しでも多くのことを感じ、学んでいきたいです。
・私は歩くことが好きで父と休日に歩いたりします。それでも実際8000歩歩いてみると
かなりの距離があります。蛇口を捻ると水が出てくるなんて当たり前じゃないんだなと
感じました。

Walk in Her Shoes 2015キャンペーンページ

  • CAREパッケージ
  • CARE支援組織
  • ジェンダーハンドブック
  • フォトギャラリー
  • お名前

    ふりがな(かな)

    登録メールアドレス(半角)

  • accountability2012.jpg