もっとWalk in Her Shoesについて知る
水。
それは日本においてはとても身近な存在であり、
私たちが日々の生活の中で、
その大切さを意識することはあまりありません。
しかし、世界では、約6億6,300万人
(日本の人口の約5倍)が、
安全な水へのアクセスが困難な状況です。
加えて、サブサハラ25か国においては、
女性は男性の2.3倍もの時間を水汲みに
費やしています。
彼女たちは学校や賃金労働などを犠牲にしたり、人生の様々な機会(チャンス)を、
毎日の水汲みの仕事に費やさなければなりません。
長距離にわたり重い水を運ぶことで潜在的な健康リスクにもつながっています。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」 キャンペーンは
そんな世界の"彼女"たちの気持ちを想像しながら
普段の生活の中で好きな時に、好きな場所で歩くだけの
世界一シンプルで健康的な国際協力です。
Walk in Her Shoesは、オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカのCAREでも
実施され、世界各地域からの参加がある「グローバルキャンペーン」です。
日本では毎年3月8日国際女性の日よりキャンペーンを展開し、2018年は7回目の実施となります。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes2018」キャンペーンの収益は、
ガーナの2才未満の赤ちゃん5,000人の栄養改善と、お母さんたち3,000人の経済的自立支援に充てられます。
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