もっと歩く国際協力「Walk in Her Shoes」について知る
水。
それは日本においてはとても身近な存在であり、私たちが日々の生活の中で、その大切さを意識することはあまりありません。
しかし、世界では、約8億4,400万人*が、安全な水へのアクセスが困難な状況です。
加えて、サブサハラ25ヵ国においては、女性は男性の2.3倍もの時間を水汲みに費やしています。
*出典:UNICEF/WHO「衛生施設と飲料水の前進:2017年最新データと持続可能な開発目標」
彼女たちは学校に行く時間や賃金労働などを犠牲にしたり、人生の様々な機会(チャンス)を、毎日の水汲みの仕事に費やさなければなりません。
長距離にわたり重い水を運ぶことで潜在的な健康リスクにもつながっています。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes」 キャンペーンは、そんな世界の"彼女"たちの気持ちを想像しながら、普段の生活の中で好きな時に、好きな場所で歩くだけのシンプルで健康的な国際協力です。
「Walk in Her Shoes」は、CARE加盟国のオーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカでも実施され、世界各地域からの参加があるグローバルキャンペーンです。
日本では毎年3月8日の国際女性の日よりキャンペーンを開始し、2019年は8回目の実施となります。
歩く国際協力「Walk in Her Shoes 2019」キャンペーンの参加費のうち、経費を除く収益は、 途上国や紛争・災害地域において、困難な状況にある女性と女子の自立を支援する、
ケア・インターナショナル ジャパンの活動に充てさせていただきます。
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