寄付で支援する はじめての方へ
Facebook
Twitter

「ウクライナ危機緊急支援募金」の経過についてご報告いたします

▲東京アメリカンクラブで行われたチャリティによる寄付を受け取る目賀田理事長(左から2番目)

世界各国のCAREメンバーと連帯し、当財団は、2022年3月1日より、「ウクライナ危機緊急支援募金」を展開しております。今般、5月末をもちまして、日本での寄付総額が2,000万円を超えましたので、ご支援者の皆さまにご報告します。わずか3か月の間で、延べ3,000人を超える個人の皆さま、そして複数の企業・団体の皆さまからのあたたかいご支援を賜り、心よりお礼を申し上げます。

日々、本サイトやソーシャルメディア、またメールマガジン等を通じて、現地での活動についてはご報告させていただいていますが、これまでのCAREの支援実績を総括すると以下のとおりとなります。6月末発行予定の機関誌「CARE World vol.43」でも、ウクライナ特集を組んでお伝えする準備をしておりますので、ご期待ください。

CAREは、これからも、緊急支援から復旧・復興支援に至る長きに亘り、ウクライナの人々に寄り添い、ウクライナやその周辺国のパートナー団体と協力して、最前線での支援を継続していきます。引き続き、皆さまのご協力をよろしくお願いします。

※以下を通じて、ウクライナ支援にご参加をいただけます。
▼オンライン募金:
https://www.careintjp.org/news/ukraine_apeal.html

▼CAREマンスリー・ギビング・プログラム:
https://www.careintjp.org/act/individual.html

▼走る国際協力「東京レガシーハーフマラソン2022チャリティ」:
https://www.careintjp.org/news/legacy_half.html
・開催日:2022年10月16日(日)
・受付締切:2022年7月5日(火)15:00


関連情報

最前線からの声をお届けします ~子どもたちのライフラインとなる教育(6月7日)
緊急ジェンダーレポート公表 ~戦争による女性とマイノリティへの影響が明らかに(5月11日)
国内に留まり活動を続けるボランティアを支援しています(5月9日)
【こどもの日】ウクライナの子どもたちの瞳に映る、戦争をご紹介します(5月5日)
国内に留まる5万人に対して緊急支援を提供しました(4月27日)
スロベニア赤十字と6台のトラックで水や食糧などを届けました(4月25日)
精神科医に緊急心理社会的カウンセリング研修を実施しています(4月21日)
ウクライナ人道危機:お礼と今後の支援について(4月12日)
必要な物資は日を追うごとに変わっていきます(4月4日)
ウクライナ国内で支援を行う職員からの最新報告(3月29日)
ポーランド国境の最前線で情報収集にあたるCARE職員の1日(3月19日)
【緊急ジェンダーレポート】ジェンダー特有のリスクへの対応の必要性を訴えています(3月17日)
【動画】ルーマニア国境での支援活動をレポートします(3月16日)
ルーマニア、モルドバ、ポーランド国境での支援を開始しました(3月14日)
国際女性デーに寄せて ~ウクライナで高まる女性たちへのリスク(3月8日)
緊急支援物資が、ウクライナ西部の都市リヴィウに到着しました(3月1日)
紛争・自然災害への対応
グローバル緊急ジェンダー分析報告書
 財政不安、飢餓、心の健康 –CAREの独自調査により世界の女性が抱える問題が明らかに


本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
Email: info@careintjp.org
活動レポート一覧に戻る

最新レポート

  • 「ウクライナ危機緊急支援」オンライン報告会を開催しました

    「ウクライナ危機緊急支援」オンライン報告会を開催しました

  • タイ「理数系(STEM)教育を通じたリーダーシップ育成事業(第2期)」2年次が終了しました

    タイ「理数系(STEM)教育を通じたリーダーシップ育成事業(第2期)」2年次が終了しました

  • 「ウクライナ危機緊急支援募金」の経過についてのご報告

    「ウクライナ危機緊急支援募金」の経過についてご報告いたします

  • ウクライナ人道危機:最前線からの声をお届けします ~子どもたちのライフラインとなる教育

    ウクライナ人道危機:最前線からの声をお届けします ~子どもたちのライフラインとなる教育

  • 「東ティモールフェスタ2022」に参加しました

    「東ティモールフェスタ2022」に参加しました

あなたのチカラで
女性と女子を支える

最も弱い立場におかれた女性と女子に支援を
届けるために、あなたのサポートが必要です。
月1,000円からのサポーターになりませんか?

寄付について詳しく知る

©︎Juozas Cernius/CARE