生きるチカラを信じて支える ケア・インターナショナル ジャパンは、貧困の根源の解決に向け、災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して、最も困難な状況になる人々の自立を支援しています。

3月8日の国際女性デーから約4ヶ月間開催しました『Walk in Her Shoes 2014』。今年も、海外ご在住の方、北海道から福岡まで日本中の方々からエントリーをいただき、2度のウォーキングイベントの開催を経て、昨年を大幅に上回る317名の皆様と「途上国の女性や子どもが置かれた現状」を共有しながら歩くことができました。

キャンペーン期間中、皆様からご報告いただきました歩数の総計は、79,686,351歩。8,000歩=6kmとして距離換算すると、およそ59,765km、直線距離にすると、日本から出発し地球一周ではとどまらず、地球を1周半する距離を歩むことができました。

そして、皆様からお寄せいただきましたご寄付(キャンペーン参加費、その他のご寄付を含む)は、昨年の約2倍となる合計1,687,399円となりました。この貴重なご寄付は、CAREの事業を通じて最も困難な立場にある途上国の女性や子どものために、大切に活用させていただきます。
たくさんの皆様のご参加、本当にありがとうございました!

『Walk in Her Shoes』は、来年もまた、更に趣向を凝らして開催致します。詳細は、開始前にウェブ等でお知らせいたしますので是非ご参加ください。 本キャンペーンを通じた意識の広がり、支援の輪が、来年も引き続き広く深く継続されていくことを願っております!

世界では、1日約8,000歩、水を求めて、毎日歩く女性や子どもたちがいます。

途上国では、日々の生活に必要な水や薪を手に入れるために、長い道のりを毎日歩かなければなりません。その距離は、実に
1日約8,000歩(約6km)。そして多くの場合、それは女性や女の子たちの仕事とされています。

一日の多くを水や薪を求めて「歩くこと」に費やさなければならないため、女の子たちは学校に行く時間がなく、また女性たちは必要な保健サービスを受けたり、家族を支えるためにお金を稼いだりする時間がありません。また道中、性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴う場合も少なくありません。このような現状が、貧困の悪循環を引き起こしています。


Walk in Her Shoesとは

あなたの一歩が、彼女たちの一歩の軽減につながります。

私たち日本人が使用する水は、1人1日平均300リットル。蛇口をひねれば、安全な水が制限なく流れ出ます。一方、サハラ以南のアフリカでは1人1日あたりの水使用量は、わずか平均30リットル未満とされています。水洗トイレを1回流しただけで20リットルの消費であることを考えると、その量が容易に想像できます。

このような途上国の人々が直面する「現実」と「貧困」を考え、同時に日本にいながら実際に女性や女の子たちが毎日歩く距離を歩くことで、支援にもつなげることができるキャンペーン、それが「Walk in Her Shoes」です。世界中のCARE加盟国でも、実施されています。

2014年は、20人の途上国の女性や子どもたちが1年に歩く歩数5,000万歩を参加者全員の歩数目標として掲げ、日本全国でその共感の輪 を広げていきます。


「Walk in Her Shoes2013」参加者から寄せられた声

昨年は、日本国内に留まらず海外在住の方のご参加もいただきました。また2度のウォーキングイベント開催も行うことで、総勢165名の皆様とともに歩くことができました。ご報告いただいた歩数は、計22,136,841歩。8,000歩=6kmとして換算すると、約16,603km、東京からトルコのイスタンブールを経て南アフリカにまで到達する距離となりました。歩くことで、自身の気づきや発見だけでなく、家族や友達に伝えるなど、多くの広がりが生まれました。

8,000歩を歩くのって、大変なことなんだなぁと思いました。「Walk in Her Shoes」に参加してみて、遠くの国の女性たちの苦労を、少し身近な事として考えることができて、良い機会になりました。(女性/東京都)

歩くことでだれかの役に立つってスゴイことですよね。そんな話を会社でしていたら「次回はいつからやりますか?」という質問が。来年もありますよね!(女性/静岡県)

私の場合、平日は通勤もありだいたい8,000歩を超えましたが、休日は雨が降ったり暑かったりすると、とても少なくなったりしました。途上国の女性や子どもたちには、休日もなく、もちろんキャンペーン終了日もありませんね。毎日休みなく重たい水を持って歩くのは、本当に大変なことだと思います。きれいな水がいつでもどこでも手に入ることを「あたりまえ」と思い、「ありがたさ」を忘れがちな私たちの社会は、彼女たちの社会と対極の問題を抱えているとも言えます。キャンペーンは終わりますが、彼女たちのことも、自分たちのことも考えながら、明日からも歩きたいと思います。(男性/京都府) 


参加ステップ

Step 1: 参加登録をする

から参加登録をしてください。登録いただいた全ての方に、ウォーキングやキャンペーンの推進にご活用いただける、「Walk in Her Shoes 2014」オリジナルグッズを郵送させていただきます。

参加費A(Tシャツ)
※ミズノ様とのオリジナルコラボTシャツ(先着200名様限定)

3,000円

参加費B(缶バッジ+ステッカー)

2,000円

参加費C(寄付)

1,500円

※参加費に応じ、1,500円~2,000円相当が寄付金となります。
※例えばウォーキングができない方などは、「寄付のみ」によるご参加もいただけます。
※参加費については、確定申告の際「寄付金控除」の対象になります。詳しくはこちらをご覧ください。
※Tシャツはユニセックスサイズです。サイズをお選びいただくことはできません。
※オリジナルグッズ写真は、サンプル画像となります。
 お届けする商品が一部異なる場合もございますので、予めご了承ください。
※歩数計はお持ちでない方でご希望の方のみ配布しております。お申込み時にその旨ご記載ください。
 また、数に限りがあるためなくなり次第終了となりますので、ご了承ください。

「ゆうちょ銀行」からのお振込みによるご参加もいただけます。

郵便振替 00150-4-49006
公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン

※振込用紙にお名前とご住所、お電話番号をご記入の上、通信欄に必ず「WiHS2014参加費」と明記してください。


Step 2: 一緒に参加する仲間や、応援してくれる友人を探す

もちろん通勤・通学、お買物などの時間を利用しての1人でのご参加でもOKですが、お友達を誘ったり、学校や会社で仲間を募ったりして、一緒に楽しく歩くことをお勧めします!

例えば、以下の「Just Giving」のサイトを活用するなど、チャレンジするあなたに共感し、「寄付」という形で応援してくれる方を募るプロジェクトをスタートしてみましょう。

お友達にWalk in Her Shoesを紹介する

Step 3: 1日8,000歩あるく 

キャンペーン開催中(2014年3月8日~2014年6月30日)に、途上国で女性や女の子たちが水を汲むために歩く平均歩数である8,000歩~10,000歩(約6~8キロ)を歩きます。歩いた歩数を、こちらからご報告ください!
合計歩数目標は20人の途上国の女性や子どもたちが1年に歩く歩数5,000万歩です。参加者で力を合わせて達成しましょう!

※1日8,000歩以上歩いていただいても結構です。また、毎日ではなくても結構です。無理なくご参加ください。
※チームでのご参加の場合、必ずしも一緒に歩かなくてはいけないということはありません。
 個別に歩いた歩数をそれぞれカウントいただき、チームとしての合計歩数を報告してください。
※ご参考:スマートフォン歩数計アプリURL
 iOSはこちら
 Androidはこちら
※WEBからのご報告が難しい方には、FAXフォームもご用意しております。


Step 4: さらに!期間中の楽しいイベントに参加する

① 月間歩数賞をねらおう!

月間合計歩数が多かった個人上位3位ならびにチーム上位2組を発表。
キャンペーンオリジナルプレミアグッズや協賛企業ブランド商品等を進呈します。

② 素敵な「写真」で応募しよう!「フォトジェニック賞」

ウォーキング中の素敵な「写真」を送ってくださった皆様の中から、キャンペーン終了後、「フォトジェニック賞」をお贈りします。
【写真送付先: wihs@careintjp.org
※お送りいただいた写真は、本キャンペーンの広報活動に限り匿名にて使用させていただきますので、予めご了承の上、ご提供ください。

③ 参加者で集って、歩いて、楽しい!都内、大阪でイベント開催予定!

3月、5月に開催を予定しています。詳細は、イベントページをご確認ください。

④ がんばりが仲間と共有できる!Facebookコミュニティ

参加者の方は、Facebook限定コミュニティで参加者同士交流ができます。

⑤ 達成して仲間とねぎらいあおう!クロージングパーティー開催

キャンペーン終了後、クロージングパーティーを予定しています。

⑥ その他にも…

エシカルなライフスタイルを提案しているデザインTシャツストア「Viri Fide」とのコラボによるオーガニックコットン製オリジナルTシャツも販売中です(6月11日まで)。ご購入額の11%が当財団に寄付されます。ご購入希望の方はこちらをご覧ください。


あなたの参加が、途上国の女性や女の子の生きるチカラに

参加費は、どのように使われるの?

Walk in Her Shoesにご参加いただくと、アジアやアフリカにおけるCAREの国際協力活動を通じて、特に大変な状況に置かれている女性や子どもたちの自立支援に充てられます。

CAREによる支援活動は、安全な水へのアクセス促進にとどまらず、次のように、途上国の人々にとって、多様な選択や可能性をもたらします。


317
79,686,351

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▼後援・協賛

アサヒ
味の素株式会社
oji.jpg
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花王
公益社団法人ガールスカウト日本連盟
セガサミーホールディングス-[更新済み].gif
社団法人日本ウォーキング協会
ノルウェー大使館
ブルームバーグ
丸紅
ミズノ株式会社
ご協力(エスポートミズノ

森永乳業
ヤマノ
一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーション
株式会社ラッシュジャパン
ViriFide
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▼Walk In Her Shoes あなたの1歩が彼女たちの1歩の軽減に

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▼ガーナのジェニファーちゃんの1日

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▼ペイシェンス・チトゥンバちゃんの1日

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▼One person. One gift. One world without poverty.

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友達にSNSでWalk in Her Shoesを紹介する

あなたのFacebookのプロフィール写真にWalk in Her Shoesロゴのバーチャルバッチを挿入しましょう!
http://www.picbadges.com/badge/3580912/

あなたのFacebookアカウントから:
「Walk in Her Shoes2014」について投稿し、キャンペーンを広めて下さい!

(facebook用サンプルテキスト)

途上国では、日々の生活に必要な水や薪を手に入れるために、長い道のりを毎日歩かなければなりません。その距離は、実に1日約8,000歩(約6km)。そして多くの場合、それは女性や女の子たちの仕事とされています。

一日の多くを水や薪を求めて歩くことに費やさなければならないため、子どもたちは学校に行く時間がなく、また、道中において、性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴う場合も少なくありません。このような現状が、貧困の悪循環を引き起こしています。

でも、あなたの一歩が、彼女たちの一歩の軽減につながります!

世界最大規模の国際協力NGO・CAREの加盟国で毎年開催されているグローバルなチャリティ・ウォーク
『Walk in Her Shoes2014』にあなたも参加して、あなたのチカラで途上国の女性や子どもたちにチカラを与え、支えませんか?詳細はこちら!http://www.careintjp.org/membership/campaign/02.html

掲載用画像:ダウンロード ※Facebookで投稿する際にご使用下さい。

あなたのFacebookのプロフィール写真にWalk in Her Shoesロゴのバーチャルバッチを挿入しましょう!
http://www.picbadges.com/badge/3580912/

あなたのTwitterアカウントからつぶやいてください!

(twitter用サンプルテキスト)

バージョン1:

『途上国で女性や女の子が水を得るために歩いている歩数を実際に歩くことで、途上国の人々が日々直面している「現実」を体感するチャリティ・ウォーク・キャンペーン開催!#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン2:

『日々の生活に必要な水を手に入れるため、途上国では毎日約8,000歩(約6km)も歩いていると知っていましたか?そして、多くの場合、女性や子どもの仕事とされています。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン3:

『途上国では、往復4時間以上かけて得た水も汚染されている場合が多く、不衛生な水により20秒に約1人の子どもが命を落としているのが現状です。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』

バージョン4:

『生活に必要な水を得るために長時間歩くことから、子どもたちは学校に行く時間がなく、道中では性的暴力にさらされる恐れもあるなど、大きな危険を伴うこともあります。#WIHSjp http://goo.gl/Ks2zH』


本件に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ケア・インターナショナル ジャパン
広報担当
〒171-0031 東京都豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
Tel: 03-5950-1335 Fax: 03-5950-1375
e-mail:wihs@careintjp.org
twitter: CAREjp facebook: www.facebook.com/CAREjp


これまでのWalk in Her Shoesキャンペーン

Walk in Her Shoes 2012

Walk in Her Shoes 2013